2018.06.24(日)大会

【第102回日本選手権】女子円盤投 1位 齋藤真希選手(鶴岡工高・山形)コメント



女子円盤投 1位 51m42
齋藤真希選手(鶴岡工高・山形)

優勝を狙っていたので、本当にできて嬉しかった。(優勝が実現したことで)今、脚が震えている。
日本選手権の出場は3回目。これまでの2回(2017年11位、2016年4位)に比べると、今年は落ち着いて臨めたかなと思う。
この試合では、4月に投げた高校記録(52m38)を狙っていたので、もうちょっと行けたかなという気持ちはある。優勝できたのは嬉しかったけれど、ちょっと心残りはある。
この大会に向けて、3日前の練習くらいまでターンのスピードが全体的にあまり上がらなくて、調子はあまりよくなかったのだが、こっち(山口)に来てから少しずつよくなってきていた。意識していたのは1投目からリラックスして投げようということ。自分が一番下の学年だが、先輩たちに負けないようにしようと思っていた。(優勝記録となった51m42をマークした)4投目は、ターンのスピードは上がっていたと思う。しかし、試技の途中途中で円盤が高く上がりすぎた投てきがあって、(高校)記録を更新することはできなかった。
高校生で日本選手権を制覇できたので、また来年もできたらな、と思う。また、これを機に、もっと記録を更新していけたら…。(連覇のかかる)インターハイでも優勝したい。

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■第102回日本陸上競技選手権大会
開催日:2018年6月22日(金)~24日(日)
会場:山口・維新百年記念公園陸上競技場

第102回日本陸上競技選手権大会特設サイトはこちら
http://www.jaaf.or.jp/jch/102/

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