2018.06.24(日)大会

【第102回日本選手権】男子砲丸投 1位 畑瀬聡選手(群馬綜合ガード・群馬)コメント



男子砲丸投 1位 18m36
畑瀬聡選手(群馬綜合ガード・群馬)

春先からケガに悩まされて、その間に日本記録を更新(※自身の日本記録18m78を、中村太地が18m85に塗り替えられた)されて、どうなるかなと思っていた。率直に日本選手権に勝ててうれしい。
(競り合いになったが)全員に力があるのはわかっていることなので、誰が勝ってもおかしくない状況だった。正直、痺れた。記録的は2人ともそんなによくはないが、痺れる試合をしたと思う。「オヤジパワー」です(笑)。
(逆転の可能性があった中村選手の最後の投てきを待っているときは)抜かれたと思った。(18m)40くらいは行っているかなと。とりあえず、今日は終始ひやひやしていた。
勝てた要因は、気持ちしかないと思う。負けたくなかったので。日本記録を塗り替えられて、日本選手権にも負けちゃうと、本当に負けた気になってしまう。「ここだけは譲りたくない」と思っていた。

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■第102回日本陸上競技選手権大会
開催日:2018年6月22日(金)~24日(日)
会場:山口・維新百年記念公園陸上競技場

第102回日本陸上競技選手権大会特設サイトはこちら
http://www.jaaf.or.jp/jch/102/

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