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2022.07.11(月)

【ホクレンDC】第3戦北見大会ハイライト/T11~13女子5000mで道下が日本新!アジア新!/ほくれん丸男子3000mで荒井が日本歴代5位の記録で優勝


ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022の第3戦北見大会は7月9日(土)、北海道・北見市東陵公園陸上競技場で開催されました。今大会は、男子800mBからスタートし全17レースが行われました。

女子5000mT12では、東京パラリンピック女子マラソン金メダリストの道下美里(三井住友海上)が日本新記録、アジア新記録で優勝し、ミルクランド女子3000mに出場した後藤夢(豊田自動織機)が日本歴代6位、ほくれん丸男子3000mで荒井七海(Honda)が日本歴代5位をマークした。


〇男子800mB
西尾俊哉(京都産業大)が1分50秒98で優勝。


〇女子800mB
窪美咲(東大阪大)が2分09秒25で優勝。


〇男子1500mB
三浦拓朗(大塚製薬)が3分43秒57の自己ベストで優勝。


〇T11~13男子5000m
堀越信司(NTT西日本)がT12 14分52秒65で優勝。


〇T11~13女子5000m
東京パラリンピック女子マラソン金メダリストの道下美里(三井住友海上)がT12で日本新記録、アジア新記録の18分21秒75で優勝!


〇男子800mA
飯島陸斗(阿見AC)が1分48秒05の自己ベストで優勝。


〇女子800mA
塩見綾乃(岩谷産業)が一度先頭を譲るも最後抜き返し、2分04秒68で優勝。


〇女子1500m
康本花梨(ユニクロ)がラストの競り合いを制し、4分20秒92で優勝。


〇男子1500mA
野口雄大(トーエネック)が3分40秒07の大幅な自己ベストで優勝。


〇女子5000mC
古川璃音(ニトリ)が16分13秒09の自己ベストで優勝。


〇男子5000mC
山平怜生(中央大)が自己ベストを大きく更新し、13分51秒20で優勝。


〇女子5000mB
黒川円佳(三井住友海上)が16分05秒92で優勝。


〇男子5000mB
アレックスキプチルチル(コモディイイダ)が13分42秒70で優勝。日本人トップは村山謙太(旭化成)が13分49秒65。


〇ミルクランド女子3000m
アグネスムカリ(京セラ)が8分45秒86の大会新記録で優勝。日本人トップの後藤夢(豊田自動織機)は日本歴代6位の8分49秒65。日本人2位の山本有真(名城大)は8分52秒19で学生新記録を樹立!


〇ほくれん丸男子3000m
荒井七海(Honda)が日本歴代5位7分48秒50の大会新記録で優勝。
(荒井は20周年記念大会男子1500mで日本歴代3位の記録を樹立)


〇女子5000mA
MGCファイナリストの鈴木優花(第一生命グループ)が15分30秒14の自己ベストで士別大会に続き優勝。


〇男子5000mA
ダニエルディリツ(大分東明高)が13分31秒53で優勝。日本人トップは風岡永吉(JFEスチール)が13分38秒48。


〇男子10000m
大六野秀畝(旭化成)が混戦の末、28分12秒56で優勝。2位はサイディムサイモン ムシオ(中央発條)が28分13秒41。3位の今江勇人(GMOインターネット)は自己ベスト28分13秒44。


>>北見大会リザルトはこちら、ライブ配信アーカイブはこちら

写真:フォート・キシモト

【ホクレン・ディスタンスチャレンジ 特設サイト】

>>https://www.jaaf.or.jp/distance/
■ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022
6月22日(水)20周年記念大会
7月 2日(土)士別大会
7月 6日(水)深川大会
7月 9日(土)北見大会
7月13日(水)網走大会
7月16日(土)千歳大会

▼ホクレンDC公式Twitter
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