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2022.07.19(火)

【ホクレンDC】第5戦千歳大会ハイライト/女子1500mではホクレンで800m、1500m、3000mと自己ベストを更新している後藤夢(豊田自動織機)が4分09秒50で優勝/女子600mでは日本選手権女子800m優勝の塩見綾乃(岩谷産業)が1分28秒06のDCシリーズ新記録で優勝。


ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022の第5戦千歳大会は7月16日(土)、北海道・千歳市青葉陸上競技場で開催されました。DCシリーズ最終戦となった今大会は、朝から雨模様でしたがレースが始まるころには、雨は止み長距離種目には適したコンディションの中、女子600mからスタートし全18レースが行われました。

女子1500mではホクレンで800m、1500m、3000mと自己ベストを更新している後藤夢(豊田自動織機)が4分09秒50で優勝し、女子600mでは日本選手権女子800m優勝の塩見綾乃(岩谷産業)が1分28秒06の自己ベストでシリーズ新記録。最終戦でも多くの選手が自己ベストを更新し、3つの大会新記録が誕生しました。


〇女子600m
日本選手権女子800m優勝の塩見綾乃(岩谷産業)が1分28秒06のDCシリーズ新記録で優勝。


〇男子800mB
伊藤眞紘(日本大)が1分50秒47で優勝。


〇男子800mA
根本大輝(順天堂大)が混戦を制し、1分47秒31で優勝。


〇女子3000mB
小松優衣(松山大)が9分17秒07で優勝。


〇女子3000mSC
大宅楓(大東建託パート)が10分25秒95で優勝。


〇男子3000mSC
滋野聖也(プレス工業)が8分35秒80で優勝。


〇男子5000mE
木村海斗(東京国際大)が14分02秒92の自己ベストで優勝。


〇女子3000mA
カリバカロライン(神村学園高)が8分43秒13の自己ベストで大会新記録樹立!日本人トップは出水田眞紀(第一生命グループ)が9分13秒89。


〇男子1500mB
後藤謙昌(立教大)との最後の競り合いを制した栗原直央(城西大)が3分45秒19の自己ベストで優勝。


〇女子1500m
ホクレンで800m、1500m、3000mと自己ベストを更新している後藤夢(豊田自動織機)が4分09秒50で優勝。


〇男子1500mA
荒井七海(Honda)がペースメーカーを務めた本レース。日本記録保持者の河村一輝(トーエネック)が3分37秒08で優勝。


〇男子5000mD
ラストの激戦を制した中原優人(神奈川大)が13分46秒84の自己ベストで優勝。


〇女子5000mC
幸田萌(東京農業大)が15分59秒21の自己ベストで優勝。


〇男子5000mC
加井虎造(スズキ)が13分39秒84の大幅な自己ベストで優勝。


〇女子5000mB
MGCファイナリストの阿部有香里(京セラ)が15分43秒65で優勝。


〇男子5000mB
ンガンガワウエル(中国電力)が13分26秒12で優勝。日本人トップはMGCファイナリストの佐藤悠基(SGH)が13分33秒61。


〇パールライス女子5000mA
カマウタビタジェリ(三井住友海上)が15分09秒36の大会新記録で優勝。日本人トップは木村友香(資生堂 )が15分14秒21。


〇くるるの杜男子5000mA
シトニックキプロノ(黒崎播磨)が13分16秒32の大会新記録で優勝。日本人トップは小林歩(NTT西日本)が13分23秒41の自己ベストで全体3位。最終レースでは自己ベストを更新した選手が多数!




>>千歳大会リザルトはこちら、ライブ配信アーカイブはこちら

写真:フォート・キシモト、ショット/Agence SHOT


【ホクレン・ディスタンスチャレンジ 特設サイト】

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■ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022
6月22日(水)20周年記念大会
7月 2日(土)士別大会
7月 6日(水)深川大会
7月 9日(土)北見大会
7月13日(水)網走大会
7月16日(土)千歳大会

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