
2026年6月12日(金)-6月14日(日)にて「第110回日本陸上競技選手権大会」が愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催されました。
大会には131名のボランティアの皆さまにご参加いただき、多岐にわたり運営をサポートいただきました。
参加者へ活動についてインタビューをしましたので、その中からいくつかご紹介いたします!
インタビュー①
氏名:阿部聖仁担当:Cゲートのチケットもぎり

Q.1 ボランティアに参加したきっかけは?
陸上が好きで参加しました。
Q.2 嬉しかったことや大変だったことは?
嬉しかったことはお客さんからありがとうと感謝の言葉をもらったこと。大変だったことは大勢の人の案内。
Q.3 あなたが思うボランティアMVPは?
一緒にボランティアをしたCゲートの皆さん。
インタビュー②
氏名:角南委明担当:Cゲートのチケットもぎり

Q.1 ボランティアに参加したきっかけは?
陸上が好きで、トップアスリートにも会えるチャンスだと思い参加しました。
Q.2 嬉しかったことや大変だったことは?
嬉しかったことはお客さんの笑顔やありがとうの言葉。
大変だったことは案内や落し物があったこと。
Q.3 あなたが思うボランティアMVPは?
Cゲート全体のチームワークの良さ
インタビュー③
氏名:乗松夏葉担当:ボランティア本部受付

Q.1 ボランティアに参加したきっかけは?
昨年の日本選手権のボランティアに初めて参加して今年も参加したいと思いました。
Q.2 嬉しかったことや大変だったことは?
嬉しかったことはチームのみんなで動けたこと。大変だったことはチームで動く分たくさん考えることがあったこと。
Q.3 あなたが思うボランティアMVPは?
大会をサポートした皆さん。
インタビュー④
氏名:川合はな担当:チケットのもぎり

Q.1 ボランティアに参加したきっかけは?
就職活動中で趣味が駅伝や陸上を見ることなので自分の好きなことを仕事にするとはどんな感覚なのか気になり参加した
Q.2 嬉しかったことや大変だったことは?
嬉しかったことはいろんな年代の方と関わることができたことでお客さんとたくさんコミュニケーションをとれて楽しかったです。大変だったことはずっと立ち続けて足が少しつらかったけど楽しかったから頑張れました。
Q.3 あなたが思うボランティアMVPは?
皆さん。朝早くから集まってずっと立ち続けて頑張っているからです。
インタビュー⑤
氏名:夕部蓮太担当:デカチャレ(陸上体験ブース)

Q.1 ボランティアに参加したきっかけは?
今年の夏にアジア大会でのマラソン業務に参加することが決まっているため、同じ競技場を使うことから会場把握や選手、お客さんの雰囲気をつかんでおきたいと思ったからです。
Q.2 嬉しかったことや大変だったことは?
嬉しかったことはデカチャレにお子さんが何度も挑戦して記録が伸びたことや、一緒に楽しんだ時にありがとうと言ってもらえたこと。大変だったことは暑さと普段社会人をしていて外で運動することがあまりないため少し大変だった。
Q.3 あなたが思うボランティアMVPは?
佐藤さん。
ボランティアメンバーの中でも一番に元気よく先頭に立って盛り上げていたことや、10mのタイムを測るときもお子さんたちに声をかけてタイムが伸びるように頑張っている姿を見てみんな励まされていたと思うからです。
3日間での活動でしたが、最後まで笑顔でサポート頂き、本当にありがとうございました。
皆さまのご協力により、3日間合計55,598人にご来場いただき大盛況のうちに終えることが出来ました。
これからも、陸上競技を支えるボランティアの輪が広がっていくことを願っています。
次回大会でも、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています!
【陸上ボランティア特設サイト】

>>https://www.jaaf.or.jp/volunteer/
10月10日(土)~11日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026(以下、リレフェス)」を開催いたします!
7月中旬からボランティア募集予定!詳細は後日掲載するボランティア募集要項をご確認ください
▼【リレフェス2026】 特設サイト
https://www.jaaf.or.jp/relayfes/
▼【リレフェス2026】実施種目第1弾発表!
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23838/
▼【リレフェス2024】 ボランティアレポート
https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2024/support/

























