2023.11.24(金)大会

【日本選手権10000m】エントリーリスト公開!~世界陸上日本代表の田澤・廣中・五島らが、12月10日・国立競技場で日本一に挑む~



2023年12月10日(日)に東京・国立競技場で開催する「第107回日本陸上競技選手権大会・10000m」のエントリーリストを公開いたしました!


今大会は「パリ2024オリンピック」日本代表選手選考競技会を兼ねており、日本一が決定すると同時に世界への挑戦が始まる大会でもあります。

男子10000mには、ブダペスト2023世界選手権日本代表で日本歴代2位の27分23秒44を持つ田澤廉(トヨタ自動車)、東京2020オリンピック/オレゴン2022世界選手権日本代表で日本歴代3位の27分25秒73の伊藤達彦(Honda)がエントリー!
申込途中経過にてお知らせした日本記録保持者・相澤晃(旭化成)を含め、日本歴代記録TOP3が集結します!

その他、日本歴代8位の27分31秒27を持つ清水歓太(SUBARU)、リガ2023世界ロードランニング選手権ハーフマラソン日本代表で日本歴代9位の27分33秒13を持つ太田智樹(トヨタ自動車)、ブダペスト2023世界選手権5000m日本代表の塩尻和也(富士通)等、錚々たる選手が名を連ねております。

女子10000mでは、ブダペスト2023世界選手権で7位入賞を果たし、日本歴代2位の30分39秒71を持つ廣中璃梨佳(JP日本郵政G)、同じくブダペスト2023世界選手権日本代表で日本歴代8位の31分10秒02を持つ五島莉乃(資生堂)がエントリー!
廣中選手は今大会、男子・女子を通じて唯一、パリ2024オリンピック参加標準記録(男子:27分00秒00/女子:30分40秒00)を超える自己記録を持っており、今大会で参加標準記録を突破すれば即時内定となります!

申込途中経過にてお知らせした、ブダペスト2023世界選手権女子マラソン日本代表の加世田梨花(ダイハツ)、バンコク2023アジア選手権女子10000m日本代表・川口桃佳(ユニクロ)らに加え、バンコク2023アジア選手権女子10000m金メダリスト・小海遥(第一生命グループ)、ドーハ2019世界選手権女子5000m日本代表・木村友香(積水化学)もエントリーしており、男子同様、高速レースが予想されます。

日本一、そしてパリ2024オリンピック参加標準記録や自己記録の突破に向けて「Challenge」する選手たちを、ぜひ会場で応援しましょう!
 

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いただいたメッセージは大会特設サイトや会場の大型ビジョン、アナウンス、本連盟公式SNSにて紹介し選手へ届けます。

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皆様からのメッセージは日本一、そして世界の舞台を目指して"Challenge"する選手たちにとって大きな力になるはずです!たくさんのご応募をお待ちしております。

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【特設サイトURL】




【第106回日本選手権・10000mアーカイブ】



【大会概要】

■大会名:第107回日本陸上競技選手権大会・10000m
■開催日程:12月10日(日)
■開催会場:国立競技場
■開始時刻:16:03 女子10000m、16:43 男子10000m
■実施種目:男子10000m、女子10000m
詳細はこちら(大会要項

【日本選手権10000m 申込記録】

■申込記録
男子:28分16秒00 女子:32分30秒00(5000m:15分40秒00)
■申込記録有効期間
2022年1月1日から2023年11月19日まで
■ターゲットナンバー
男子:30名 女子:30名
詳細はこちら(大会要項

【パリ五輪 参加標準記録】

■参加標準記録
男子:27分00秒00 女子:30分40秒00
■参加標準記録有効期間
2022年12月31日から2024年6月30日まで

【パリ五輪 日本代表内定について】

パリ2024オリンピック日本代表選手選考ガイド(画像をクリック!)


パリ2024オリンピック競技大会 トラック&フィールド種目日本代表選手選考要項より抜粋

1)ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会で3位以内の成績を収めた日本人最上位の競技者で、参加資格有効期間内に、ワールドランキング対象競技会において参加標準記録を満たした競技者。
2)1)に該当者がいない種目において、ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会で8位以内の成績を収めた日本人最上位の競技者(廣中璃梨佳)で、2023年11月1日から2024年6月30日までに、ワールドランキング対象競技会において参加標準記録を満たした競技者。
3)第107回日本選手権・10000m優勝者で、第107回日本選手権・10000m終了時点までに参加標準記録を満たした競技者。

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