
日本記録が樹立された場合は、競技会を統括する加盟団体から本連盟へ連絡および申請書類が提出され、本連盟にて審査を行った後、日本記録として公認されます。(その記録は当該種目において既に公認されている日本記録を上回る、またはそれと同記録でなければなりません)
また、日本記録(オリンピック種目のみとし、shやU20・U18日本記録は含まない)を樹立した競技者は、ドーピング検査を受けなければなりません(※)。
その検査結果がドーピング防止規則違反であった場合、またはドーピング検査が実施されていない場合、本連盟は当該記録を日本記録として公認しません。
※海外の競技会において日本記録を樹立し、競技後にドーピング検査が実施されなかった場合は、日本帰国後、速やかにドーピング検査を受けなければなりません。
【日本記録誕生後の流れ】

【U20・U18・U16の年齢区分】

※学年(中学生、高校生、大学生)は、基本例となります。生まれ月にてご確認下さい。
【参考資料】
▼日本記録一覧https://www.jaaf.or.jp/record/
▼新記録申請書(日本陸上競技連盟が定めている記録用紙などの様式)
https://www.jaaf.or.jp/about/resist/athleticclub/form/
▼ルールブック(世界記録と日本記録)
https://www.jaaf.or.jp/about/rule/
▼公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構
https://www.playtruejapan.org/
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