
「愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)」の陸上競技は、9月23日(水・祝)から29日(火)までの7日間、名古屋市瑞穂公園陸上競技場を舞台に行われます。
競歩は23日(水・祝)と27日(日)、マラソンは26日(土)、トラック&フィールドは24日(木)から29日(火)まで。
1994年の広島大会以来32年ぶり、3度目の日本開催となるアジア大会に、日本代表は男子45名・女子40名、近年のアジア大会では最大となる総勢85名で臨みます。
前回の杭州2023大会で、日本は金2・銀7・銅8の計17個のメダルを獲得。昨年の「東京2025世界陸上」に続く自国開催となる今大会は、世界の舞台を経験した選手たちが、「アジアナンバーワン」を目標に掲げて地元の大声援のなかで戦います。
各日のみどころと日本代表選手の出場予定、放送・配信情報をまとめました。
期日:2026年9月23日(水・祝)~29日(火)
会場:名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市瑞穂区)
※記載の時刻はすべて日本時間。競技日程・出場選手は変更となる場合があります。最新情報は競技日程ページをご確認ください。
テレビ放送・LIVE配信について
TBS系列では9月16日(水)から大会を生放送。陸上競技は9月24日(木)から29日(火)の各日、地上波で生中継されます(各日の放送時間・放送予定種目は下記参照)。U-NEXTでは、大会期間中、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信。陸上競技を含む20競技以上が対象で、月額プラン加入者は追加料金なし(無料トライアル中も視聴可)で視聴できます。各日のライブ配信終了後には見逃し配信も予定されています。
・TBS「アジア大会 愛知・名古屋2026」放送スケジュール
・U-NEXT「アジア大会 愛知・名古屋」ライブ配信について
DAY1 9月23日(水・祝)
開幕を告げるのは男女ハーフマラソン競歩!山西利和が「今度こそ金メダル」、チームJAPANのメダル第1号に挑むモーニングセッション
大会初日は、男女ハーフマラソン競歩で幕を開けます。7時30分に男女同時スタート。トラック&フィールドに先駆けて、今大会最初のメダルがここで決まります。男子ハーフマラソン競歩には、山西利和選手(愛知製鋼)と吉川絢斗選手(富士通)が出場します。
同種目世界記録保持者で2018年ジャカルタ大会の20km競歩で銀メダルを獲得している山西選手にとって、アジア大会は8年ぶり2度目。6月の記者会見では「今度こそ金メダルを獲る。それが来年の北京世界選手権、その次のロスオリンピックにつながっていくように」と語りました。愛知製鋼に所属し、まさに地元での大会。世界選手権・オリンピックのメダリストが、チームJAPANのメダル第1号、そして金メダルを狙います。
吉川選手は、東京2025世界陸上の20km競歩で7位入賞。今回がアジア大会初出場ですが、日本勢のワンツーフィニッシュに期待がかかります。
女子ハーフマラソン競歩には、東京2025世界陸上代表で今回がアジア大会初出場の柳井綾音選手(富士通)と、杉林歩選手(NTTドコモ)が出場。男子に続く表彰台を目指します。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:12:30~23:27(他競技) ※この日の陸上競技の生中継予定はありません
U-NEXT(ライブ配信)
・ 配信開始:7:30~ ※対象種目・配信時間はU-NEXTの各作品詳細をご確認ください
※放送・配信内容は変更となる場合があります。最新情報は各社サイトをご確認ください。
DAY2 9月24日(木)
トラック&フィールド開幕!初日から男子円盤投・女子10000m・女子三段跳・男女混合4×400mリレーで決勝モーニングセッション
名古屋市瑞穂公園陸上競技場でのトラック&フィールドは、10時00分の女子七種競技100mハードルから始まります。田中友梨選手(スズキ)と梶木菜々香選手(ノジマT&FC)が、2日間・7種目の長い戦いをスタートさせます(走高跳10時40分、砲丸投19時13分、200m21時00分)。
10時20分には男女混合4×400mリレー予選。東京2025世界陸上では予選で3分12秒08の日本新記録をマークし、決勝8位入賞を果たしたチームJAPANが、今大会のリレー種目の口火を切ります。
10時30分からは男子三段跳予選に宮尾真仁選手(東洋大学)が登場します。
イブニングセッション
夜の部は19時05分の男子走高跳予選から。東京2025世界陸上で8位入賞を果たし、いち早く代表に内定していた赤松諒一選手(SEIBU PRINCE)と、坂井宏和選手(センコー)が決勝進出を目指します。前回・杭州大会6位の赤松選手は岐阜出身。「地元に近い開催」となる今回は、会見で「メダル獲得、優勝までを視野に入れて」と語っています。
19時33分には女子100m予選に御家瀬緑選手(住友電工)と井戸アビゲイル風果選手(東邦銀行)、20時08分には男子100m予選に多田修平選手(住友電工)と小池祐貴選手(住友電工)が登場。
多田選手は2018年ジャカルタ大会の4×100mリレー金メダルメンバーですが、個人種目でのアジア大会出場は今回が初めて。混戦の日本選手権を制して手にした切符です。
小池選手は前回・杭州大会で100m準決勝に進み、4×100mリレーでは銀メダルを獲得しています。翌日の準決勝・決勝に向けて、まずは確実に予選を通過したいところです。
決勝種目は4つ。
19時44分の女子三段跳決勝には船田茜理選手(ニコニコのり)が出場します。
20時55分からの男子円盤投決勝には、日本記録保持者の湯上剛輝選手(トヨタ自動車)と堤雄司選手(ALSOK群馬)が登場。
21時25分の女子10000m決勝には、田中希実選手(豊田自動織機)が出場。
田中選手は今大会1500m・5000m・10000mの3種目にエントリー。地元・愛知の豊田自動織機に所属する田中選手にとって、初日の10000mは3種目の戦いの幕開けです。
そして22時15分、初日の最後を飾るのは男女混合4×400mリレー決勝。チームJAPANのメダルで初日を締めくくることができるか注目です。
※リレーの出場選手は当日確定します。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:16:30~23:27 生中継 ※TVerリアルタイム配信
・ 陸上競技の放送予定種目:男子100m予選、女子100m予選、女子三段跳決勝、男女混合4×400mリレー決勝、女子10000m決勝、男子円盤投決勝
U-NEXT(ライブ配信)
・ 配信開始:9:30~ ※対象種目・配信時間はU-NEXTの各作品詳細をご確認ください
※放送・配信内容は変更となる場合があります。最新情報は各社サイトをご確認ください。
DAY3 9月25日(金)
男女100m決勝で「アジア最速」が決まる!女子棒高跳は日本記録保持者・諸田実咲、男子10000mは地元トヨタ自動車の鈴木芽吹・吉居大和が「優勝だけを目指す」モーニングセッション
10時30分の男子400m予選に、中島佑気ジョセフ選手(富士通)と林申雅選手(筑波大学)が登場します。中島選手は東京2025世界陸上で予選から44秒44の日本新記録をマークし、決勝で6位入賞。1991年東京大会の高野進さん以来34年ぶりとなる世界選手権日本人ファイナリストになりました。中島選手にとって、世界で戦った経験を地元での金メダルにつなげるためにも、予選から安定した走りを見たいところです。田中友梨選手(スズキ)と梶木菜々香選手(ノジマT&FC)が出場する女子七種競技は、2日目の走幅跳(10時00分)、やり投(11時25分)が午前中に行われます。
イブニングセッション
この日の夜は、19時13分の女子100m準決勝、19時33分の男子100m準決勝で幕を開け、22時05分の女子100m決勝、22時15分の男子100m決勝で締めくくられる「100mナイト」。エントリーは、御家瀬緑選手(住友電工)と井戸アビゲイル風果選手(東邦銀行)、多田修平選手(住友電工)と小池祐貴選手(住友電工)。
アジア最速の座をかけた決勝の舞台を目指します。
多田選手は「10秒0台、9秒台というところを安定させて、しっかり優勝できるように」と意気込みを語っています。
フィールドでは、20時03分の女子棒高跳決勝に日本記録保持者の諸田実咲選手(アットホーム)と大坂谷明里選手(愛媛競技力本部)が登場。諸田選手は前回・杭州大会で4m48の日本記録(当時)をマークして銀メダルを獲得しており、今回は頂点を狙います。
20時40分の男子ハンマー投決勝には、中川達斗選手(山陽特殊製鋼)と杭州大会6位の福田翔大選手(住友電工)が出場します。
20時32分の男子10000m決勝には、鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)と吉居大和選手(トヨタ自動車)が出場。ともに地元・愛知のトヨタ自動車に所属する2人です。
東京2025世界陸上でも10000mを走った鈴木選手は、「トヨタ自動車の所属として、愛知・名古屋で走れるというのはすごく特別な思い。当日のレースでは、優勝だけを目指して」。ホームの声援を受けて表彰台の頂点を狙います。
20時11分には女子七種競技最終種目の800mが行われ、田中選手と梶木選手の2日間の戦いが決着します。
このほか、21時15分の女子400m予選に松本奈菜子選手(東邦銀行)が登場。
21時43分には、モーニングセッションの予選の後、男子400m準決勝(エントリー:中島佑気ジョセフ、林申雅)が行われます。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:16:30~22:54 生中継 ※TVerリアルタイム配信
・ 陸上競技の放送予定種目:女子棒高跳決勝、男子400m予選、男子400m準決勝、男子10000m決勝、女子100m準決勝・決勝、男子100m準決勝・決勝
U-NEXT(ライブ配信)
・ 配信開始:9:00~ ※対象種目・配信時間はU-NEXTの各作品詳細をご確認ください
※放送・配信内容は変更となる場合があります。最新情報は各社サイトをご確認ください。
DAY4 9月26日(土)
早朝は男女マラソン!夜は男女400m決勝と女子1500m決勝。村竹ラシッド・泉谷駿介の男子110mハードルが始動モーニングセッション
土曜日の朝は、7時30分に男子マラソン、7時50分に女子マラソンがスタート。男子は吉田祐也選手(GMOインターネットグループ)と山下一貴選手(三菱重工)、女子は佐藤早也伽選手(積水化学)と矢田みくに選手(エディオン)が出場します。
吉田選手はMGCシリーズ2025-26チャンピオンで自己記録2時間05分16秒、山下選手は大阪マラソン2026で日本人2位となり自己記録2時間05分51秒を持つランナーです。
女子は、MGCシリーズ2025-26女子チャンピオンで東京2025世界陸上代表の佐藤選手(自己記録2時間20分59秒)と、今年の大阪国際女子マラソンで日本人トップとなり自己記録2時間19分57秒をマークした矢田選手。4人全員がアジア大会初出場で、名古屋の街を舞台にアジアの頂点を目指します。
スタジアムでは9時05分から男子十種競技がスタート。
丸山優真選手(住友電工)と奥田啓祐選手(ウィザス)が、100m・走幅跳・砲丸投・走高跳・400mの1日目5種目に挑みます。前回・杭州大会で銅メダルを獲得した丸山選手が、メダルの色を上げにいきます。
午前中は予選も盛りだくさん。
11時05分/12時08分からの男子やり投予選には東京2025世界陸上代表の﨑山雄太選手(ヤマダホールディングス)と鈴木凜選手(九州共立大学)、11時30分の女子200m予選には日本記録保持者の井戸アビゲイル風果選手(東邦銀行)と壹岐あいこ選手(大阪ガス)、12時15分の男子200m予選には東京2025世界陸上代表の水久保漱至選手(宮崎県スポ協)と林明良選手(慶應義塾大学)、12時20分の女子走幅跳予選には、杭州大会4位でメダルまであと一歩だった秦澄美鈴選手(住友電工)と髙良彩花選手(JAL)が登場します。
イブニングセッション
19時05分の男子110mハードル予選に、村竹ラシッド選手(JAL)と泉谷駿介選手(住友電工)が登場。村竹選手は東京2025世界陸上の決勝で5位入賞を果たし、いち早く代表に内定。「アジア大会ではもちろん優勝と、アジア記録(12秒88)の更新を目指して」と明言しています。メダル候補に挙がる2人が、翌日の決勝での日本勢ワンツーを目指してスタートを切ります。
続く19時34分の女子100mハードル予選には、新旧日本記録保持者の中島ひとみ選手(長谷川体育施設)と福部真子選手(日本建設工業)が出場。
東京2025世界陸上でそろって準決勝に進んだ2人です。今年8月に2週連続で日本記録を更新している中島選手は「いくつになっても挑戦できるということを、自分自身の走りで皆さんに伝えたい」と話しています。
モーニングセッションの予選を経て、19時55分の女子200m準決勝、20時16分の男子200m準決勝が行われます。
20時35分には男子三段跳決勝に宮尾真仁選手が登場。
20時51分の男子1500m予選には、2025年アジア選手権王者の飯澤千翔選手(住友電工)と森凪也選手(Honda)が出場します。
セッション終盤は、21時45分の女子400m、22時03分の男子400m、22時15分の女子1500mと決勝が3連続。
女子400mには、東京2025世界陸上の混合4×400mリレーで日本新記録メンバーとなった松本奈菜子選手、男子400mには中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手、そして女子1500mには日本記録保持者の田中希実選手と道下美槻選手(積水化学)がエントリーしています。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:7:00~11:45/15:50~22:30 生中継 ※TVerリアルタイム配信
・ 陸上競技の放送予定種目:男子マラソン、女子マラソン、女子200m予選・準決勝、男子200m予選・準決勝、男子400m決勝、女子100mハードル予選、女子1500m決勝、女子400m決勝
U-NEXT(ライブ配信)
・ 配信開始:7:30~ ※対象種目・配信時間はU-NEXTの各作品詳細をご確認ください
※放送・配信内容は変更となる場合があります。最新情報は各社サイトをご確認ください。
DAY5 9月27日(日)
決勝10種目の「スーパーサンデー」!早朝は勝木隼人・諏方元郁の男子マラソン競歩!日本新記録68m92で勢いに乗る北口榛花、男子110mハードル・女子100mハードル・男女200mが決勝モーニングセッション
日曜日の朝は、7時30分に男女マラソン競歩が同時スタート。男子は勝木隼人選手(自衛隊体育学校)と諏方元郁選手(愛知製鋼)、女子は梅野倖子選手(LOCOK)と矢来舞香選手(千葉興業銀行)が出場します。
勝木選手は東京2025世界陸上の35km競歩で銅メダルを獲得。2018年ジャカルタ、2023年杭州に続く3大会連続のアジア大会出場となります。諏方選手は今年の日本選手権マラソン競歩を制してアジア大会初出場。所属する愛知製鋼のお膝元での大舞台です。
2人ともメダル獲得が期待され、初日のハーフマラソン競歩に続く競歩勢の活躍に注目です。
女子は、杭州大会に続く出場となる梅野選手とアジア大会初出場の矢来選手。杭州大会の20km競歩で4位に入った梅野選手は、今回は距離を延ばしてメダルに挑みます。2人とも東京2025世界陸上の35km競歩を経験しています。
スタジアムでは丸山優真選手(住友電工)と奥田啓祐選手(ウィザス)が出場する男子十種競技の2日目(110mハードル11時00分、円盤投11時40分、棒高跳13時20分)が進行するなか、予選4種目に日本選手が登場します。
11時50分の女子走高跳予選に髙橋渚選手(センコー)と石岡柚季選手(日女体大AC)、12時05分の男子400mハードル予選に洛南高校の後藤大樹選手と杭州大会4位の黒川和樹選手(住友電工)、12時35分の女子400mハードル予選に青木穂花選手(ゼンリン)と梅原紗月選手(住友電工)、12時40分の男子走幅跳予選に橋岡優輝選手(富士通)と伊藤陸選手(スズキ)が出場します。
後藤選手は、6月の日本選手権を48秒09のU18世界最高記録で制してシニア日本代表に初選出された高校生。「やるからには1番上を目指して、皆さんをびっくりさせるような」と意気込みを語っています。
イブニングセッション
大会5日目の日曜夜は、3時間半に9種目でアジアNo.1が決まる今大会最大のヤマ場です。秦澄美鈴選手(住友電工)と髙良彩花選手(JAL)がエントリーの19時10分の女子走幅跳決勝のあと、19時35分に女子200m決勝(エントリー:井戸アビゲイル風果、壹岐あいこ)、19時45分に男子200m決勝(エントリー:水久保漱至、林明良)と、スプリントの決勝が続きます。
20時08分から村竹ラシッド選手(JAL)と泉谷駿介選手(住友電工)がエントリーする男子110mハードル決勝。村竹選手と泉谷選手の日本勢ワンツーフィニッシュ、そして村竹選手が公言するアジア記録12秒88の更新に期待がかかります。
20時15分に男子走高跳決勝(エントリー:赤松諒一、坂井宏和)、20時23分に女子100mハードル決勝(エントリー:中島ひとみ、福部真子)の号砲となります。
21時03分、女子やり投決勝に日本のエース・北口榛花選手(JAL)が登場。2023年ブダペスト世界選手権、2024年パリ五輪の金メダリストは、大会直前の9月12日、同じブダペストで行われた第1回WAアルティメット選手権で、自身の日本記録を塗り替える68m92で優勝。日本新記録をたたき出した勢いそのままに、名古屋で初めてのアジア大会に挑みます。
2度目の舞台に立つ、前回杭州大会6位の武本紗栄選手(オリコ)とのダブル表彰台にも期待です。
20時36分の男子800m予選には日本記録保持者の落合晃選手(駒澤大学)と萬野七樹選手(関西大学)が登場。
21時22分の女子3000m障害物決勝には、東京2025世界陸上で9分24秒72の日本新記録をマークした齋藤みう選手(パナソニック)と西山未奈美選手(三井住友海上)が出場します。
丸山選手と奥田選手が出場する男子十種競技は、19時05分のやり投、21時10分の1500mで2日間の戦いが決着します。
そしてセッションの最後は、21時45分の女子4×100mリレー予選と22時12分の男子4×100mリレー予選。翌日の決勝に向けて、チームJAPANのバトンが始動します。
※リレーの出場選手は当日確定します。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:18:30~23:24 生中継 ※TVerリアルタイム配信
・ 陸上競技の放送予定種目:男子200m決勝、女子200m決勝、男子110mハードル決勝、女子100mハードル決勝、女子やり投決勝、女子4×100mリレー予選、男子4×100mリレー予選
U-NEXT(ライブ配信)
・ 配信開始:7:30~ ※対象種目・配信時間はU-NEXTの各作品詳細をご確認ください
※放送・配信内容は変更となる場合があります。最新情報は各社サイトをご確認ください。
DAY6 9月28日(月)
三浦龍司が3000m障害物でアジアの頂点へ!男子1500m・走幅跳・やり投、女子5000mも決勝。締めくくりは男女4×100mリレー決勝イブニングセッション
この日はイブニングセッションのみ。18時15分の女子円盤投決勝に日本記録保持者の郡菜々佳選手(ニコニコのり)が登場し、18時50分には今大会からの新種目・男女混合4×100mリレーの予選が行われます。
19時10分の女子400mハードル決勝(エントリー:青木穂花、梅原紗月)、19時20分の男子400mハードル決勝(エントリー:後藤大樹、黒川和樹)のあと、19時42分の男子3000m障害物決勝に三浦龍司選手(SUBARU)と青木涼真選手(Honda)が登場。
東京五輪7位、東京2025世界陸上8位と世界の決勝を走り続けてきた三浦選手が、期待を背に初のアジアの頂点を目指します。
青木選手は杭州大会の銀メダリスト。日本勢のワンツーで表彰台を独占することができるか注目です。
フィールドでは19時55分の男子走幅跳決勝(エントリー:橋岡優輝、伊藤陸)、20時25分の男子やり投決勝(エントリー:﨑山雄太、鈴木凜)が行われます。
トラックでは20時05分の男子1500m決勝(エントリー:飯澤千翔、森凪也)が行われ、20時20分の女子800m予選に日本記録保持者の久保凛選手(積水化学)と杭州大会5位の塩見綾乃選手(岩谷産業)、20時43分の女子5000m決勝に杭州大会4位の山本有真選手(積水化学)と田中希実選手(豊田自動織機)が登場します。田中選手は今大会3種目めの登場です。
杭州大会で廣中璃梨佳選手が獲得した銀メダルを超える結果を目指します。
21時20分の男子4×400mリレー予選を挟み、この日のフィナーレは22時04分の女子4×100mリレー決勝と22時23分の男子4×100mリレー決勝。
男子は2018年ジャカルタ大会で38秒16の金メダルを獲得したものの、前回・杭州大会は38秒44で中国に次ぐ銀メダル。今回は金メダル奪還がテーマです。1走を務める可能性がある多田選手は「38秒かかっているようだと、アジアでも絶対に金メダルは獲れない。日本記録(37秒43)近くを出さないと」と、世界を見据えたレースを宣言しています。自国開催の大声援を背に、チームJAPANが金メダルを目指します。
※リレーの出場選手は当日確定します。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:18:30~23:27 生中継 ※TVerリアルタイム配信
・ 陸上競技の放送予定種目:女子円盤投決勝、女子800m予選、男子走幅跳決勝、女子400mハードル決勝、男子400mハードル決勝、男子1500m決勝、男子4×100mリレー決勝、女子4×100mリレー決勝、男子やり投決勝、男子3000m障害物決勝、男子4×400mリレー予選、女子5000m決勝
U-NEXT(ライブ配信)
・ 配信開始:9:30~ ※対象種目・配信時間はU-NEXTの各作品詳細をご確認ください
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DAY7 9月29日(火)
最終日は全種目が決勝!男女800m、新種目・男女混合4×100mリレー、そして大会を締めくくる男女の4×400mリレーイブニングセッション
最終日は全9種目が決勝。約3時間の間に一気に行われます。18時15分の男子棒高跳決勝に柄澤智哉選手(東日本三菱)と江島雅紀選手(富士通)が登場。
19時18分に女子走高跳決勝(エントリー:髙橋渚、石岡柚季)が行われ、19時35分の女子ハンマー投決勝には村上来花選手(ゼンリン)と、杭州大会6位のマッカーサージョイアイリス選手(在外個人登録)が登場します。
トラックは19時50分の女子800m決勝(エントリー:久保凛、塩見綾乃)と20時05分の男子800m決勝(エントリー:萬野七樹、落合晃)が連続。ともに東京2025世界陸上を経験した日本記録保持者の久保凛選手と落合晃選手が、それぞれアジアの頂点に挑みます。
20時15分の男子5000m決勝には、東京2025世界陸上5000m代表の森凪也選手(Honda)と山口智規選手(SGH)が出場します。
そして大会の締めくくりはリレー3種目。
20時48分の男女混合4×100mリレー決勝は、今大会から加わった新種目の初代王者を決める一戦。
続く21時05分の女子4×400mリレー決勝、そして21時17分の男子4×400mリレー決勝が今大会の最終種目です。
チームJAPANのバトンが、7日間の熱戦のフィナーレを飾ります。
※リレーの出場選手は当日確定します。
オンエア&LIVE配信情報
TBS系列(地上波)・ 放送時間:15:49~23:27 生中継 ※TVerリアルタイム配信
・ 陸上競技の放送予定種目:男子棒高跳決勝、女子走高跳決勝、女子ハンマー投決勝、女子800m決勝、男子800m決勝、男子5000m決勝、男女混合4×100mリレー決勝、女子4×400mリレー決勝、男子4×400mリレー決勝
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リレー種目 登録選手
男子4×100mリレー:小室歩久斗(中央大学)、桐生祥秀(日本生命)女子4×100mリレー:青木益未(七十七銀行)、三浦愛華(愛媛競技力本部)
男子4×400mリレー:今泉堅貴(内田洋行AC)、佐藤風雅(ミズノ)、白畑健太郎(東洋大学)
女子4×400mリレー:森山静穂(いちご)、中尾柚希(園田学園大学)、寺本葵(アットホーム)
混合4×100mリレー:小室歩久斗(中央大学)、桐生祥秀(日本生命)、青木益未(七十七銀行)、三浦愛華(愛媛競技力本部)
混合4×400mリレー:今泉堅貴(内田洋行AC)、佐藤風雅(ミズノ)、白畑健太郎(東洋大学)、森山静穂(いちご)、中尾柚希(園田学園大学)、寺本葵(アットホーム)
※上記は個人種目の出場選手とあわせてリレーを編成します。リレーの出場選手は当日確定します。
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愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)
開催日:2026年9月23日(水)~29日(火)会場:愛知・名古屋市瑞穂公園陸上競技場
特設サイト:https://www.jaaf.or.jp/asian-games/2026/
「第111回日本選手権」スーパー先行チケット発売中!

「第111回日本陸上競技選手権大会
兼 北京2027世界陸上競技選手権大会 日本代表選手選考競技会」
開催日:2027年6月11日(金)~6月13日(日)
会場:大阪・ヤンマースタジアム長居
特設サイト:https://www.jaaf.or.jp/jch/111/
◆チケットはこちらから⇒https://www.jaaf.or.jp/jch/111/ticket/
※スーパー先行チケットの購入は、10月31日(土)23:59まで
- 普及・育成・強化
- 愛知・名古屋2026アジア競技大会
- 桐生祥秀
- 多田修平
- 小池祐貴
- 佐藤風雅
- 中島佑気ジョセフ
- 水久保漱至
- 今泉堅貴
- 林申雅
- 松本奈菜子
- 御家瀬緑
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- 落合晃
- 飯澤千翔
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- 久保凛
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