2026.03.24(火)選手
【ダイヤモンドアスリート】第2回リーダーシッププログラムレポート:アスリートにかかわる法的問題のスペシャリスト、早川吉尚氏による「リーガル研修」/現場で活きるメディア対応力 片上千恵氏が講義で実践的指導

国際的な活躍が期待できる資質を備えた競技者を中長期的・多面的に強化・育成することで、高い競技力と同時に豊かな人間性を備えた国際人を育て、社会やスポーツ界の発展に寄与する人材を陸上界から送りだすことを目指して、日本陸連が2014年から実施している「ダイヤモンドアスリート」制度。昨年末からスタートしている第12期では、ダイヤモンドアスリートに、澤田結弥(ルイジアナ州立大)、永原颯磨(順天堂大)、中谷魁聖(東海大)、濱椋太郎(法政大)、古賀ジェレミー(東京高)、ドルーリー朱瑛里(津山高)の6選手、ダイヤモンドアスリート Nextageに松下碩斗(静岡高)、後藤大樹(洛南高)の2選手が認定され、全8選手に向けてのプログラムが進められています。
2月15日には、「リーダーシッププログラム」として4つの研修が東京都内で行われました。「リーダーシッププログラム」は、国際人としての素養や豊かな人間性を高めることを期して、個の成長を重視して実施する研修プログラムの一つ。12月に行われた第1回( https://www.jaaf.or.jp/news/article/23019/ )に続いて、この日、第2~5回の研修を実施するタイムテーブルが組まれ、国内にいる永原選手、中谷選手、古賀選手、松下選手、後藤選手の5名が受講しました。
ここでは、リーガル研修、および、メディア研修の模様をご紹介します。
(なお、本稿におけるダイヤモンドアスリートの所属は、研修実施時点のものを記載しています)
第2回研修
「リーガル研修」
早川吉尚先生(立教大学教授・弁護士、日本アンチドーピンク規律パネル委員長、スポーツ仲裁裁判所仲裁人)

午前中に組まれた第2回研修は、アスリートにかかわる法的問題のスペシャリストである早川吉尚先生を講師に迎えて、「リーガル研修」が行われました。立教大学教授として学生に法律を教えている早川先生は、弁護士としても活躍。また、国内でアンチ・ドーピング規則違反が疑われる事例が生じたときに、中立的な立場で聴聞や裁定を行う専門家委員会「日本アンチ・ドーピング規律パネル」の委員長を務めるほか、スポーツに関連するトラブルを仲裁する国際的な機関「スポーツ仲裁裁判所(CAS)」で裁判官のような役割を果たす仲裁人として活動するなど、スポーツ仲裁の場で豊富な経験と数多くの実績を持つことで知られる人物です。
冒頭で早川先生は、アスリートとして実績を上げ、知名度が高まったり収入が多くなったりしていくと、思いがけない形で法的な問題に巻き込まれる可能性が生じること、また、そのリスクは、本来は誰にも共通するものながら、注目される存在になればなるほど、より大きな影響を受けやすいと述べ、「今日は、知っておくとよい情報も盛り込みながら、アスリートに関連する法的な知識を紹介していく」と、講義をスタート。
・トップアスリートを巡る様々な法的問題
・アンチ・ドーピングとスポーツ仲裁
・代表選考・制裁処分とスポーツ仲裁
・パブリシティ権
の順に、解説を進めていきました。

◎トップアスリートを巡る様々な法的問題
「トップアスリートを巡る様々な法的問題」において留意が必要として、早川先生が最初に説明したのが、スキャンダル、SNS炎上、反社会的組織とのかかわり、薬物使用の4つです。これらは自身が意図していなくても巻き込まれたり、狙われて利用されたりする恐れがあるとして、実際に起こり得る具体的な例を示したうえで、十分に気をつける必要があると呼びかけました。◎アンチ・ドーピングとスポーツ仲裁
続いて、アスリートとして活動していくなかで遭遇する可能性がある法的問題として、「アンチ・ドーピング」「代表選考」「制裁処分」「パブリシティ権」の4項目を挙げ、それぞれの説明を行いました。「アンチ・ドーピング」について、早川先生は、この問題におけるスポーツ仲裁の構造、アンチ・ドーピングに関する規定の詳細、実際に生じているアンチ・ドーピング規則違反の具体例や、違反の裁定が出たときに辿る経過、さらには近年の傾向などを、法的な観点から具体例も交えながら詳しく解説。また、「なぜ、ドーピングが問題であるのか」について、選手たちに問いを投げかけていくなかで、ドーピングが「アスリートの健康を害するもの」「詐欺による成績の不正取得につながるもの」「当該競技の価値を損なう行為で、結果として競技の人気低下を招くもの」「反社会的組織に悪用される要因となるもの」であることが示されました。このやりとりを通じて、ダイヤモンドアスリートたちは、アンチ・ドーピングの取り組みが、そのスポーツそのものの価値や意義を守り、競技の公平性を担保するために非常に大きな役割を果たしていることを改めて理解しました。

◎代表選考や制裁処分を巡って生じる問題
次に、早川先生は、「皆さんの権利を守るという点で、スポーツ仲裁の場においてよく扱われること」として、「代表選考」「制裁処分」を巡る問題について話を進めました。これは、整合性を欠く日本代表選手の選考があった際に、代表から漏れた選手が提訴するケース、あるいは、何かしらの制裁処分を受けた際、その内容に異議があった場合に不服を申し立てるケースなどが該当します。早川先生は、それぞれにおいて、実際に生じた事例を示しながら、何が争点であったのか、最終的にどういう裁定となったかを紹介していくとともに、判断を行う仲裁機関が、どのような基準で判断していくかを解説。実際に、提訴や不服申し立てを行うことになった場合には、留意が必要となる事柄なども示されました。◎パブリシティ権とは?
最後に紹介されたのが、「パブリシティ権」に関する問題です。早川先生は、まず、よく似た概念である「肖像権」を挙げ、「自己を無断で撮影されない権利で、すべての人が持っているもの」であることを説明。近年では、女性アスリートの不適切撮影への対抗手段としても用いられるようになっていることが紹介されました。そして、パブリシティ権については、「ビジネス価値がある有名人の氏名や・肖像について、他人に勝手にビジネス利用をさせない権利」と述べ、すべての人々が持っているわけでなく有名人のみが有すること、氏名や肖像だけにとどまらず、登録名、サイン、シルエット、声など、本人を想起することができるものが広く対象となることなどが説明されました。そのうえで、日本では、日本オリンピック委員会(JOC)が、「TEAM JAPANシンボルアスリート」というシステムをつくってアスリートのパブリシティ権を管理し、JOCのスポンサー企業のCMなどで優先的に使用する対価として、その選手に協力金が支払われる仕組みが設けられていることを紹介。「アスリートとして有名になったが、自身のパブリシティ権をどう使えばいいかわからない状況であるときには、このシステムの利用が検討できる」ことが示されるとともに、そこで得られる対価の一部が、日本選手の強化全体にも使われることも説明されました。さらに、シンボルアスリートに次ぐ制度として、次世代を支えるアスリートを対象に認定する「TEAM JAPANネクストシンボルアスリート」という制度が存在することも示し、「こちらであれば、皆さんも直近で対象となる可能性がある」と述べ、各自で最新の情報をアクセスしておくことを勧めました。

◎何かあったときは、迷わず専門家に相談を
ひと通りの説明が終わったあとに行われた質疑応答では、ダイヤモンドアスリートたちから「アンチ・ドーピングに関して、特に国外に出たときや、国際大会などにおいて懸念されること」「パブリシティ権が生じる明確な基準はあるのか」「サプリメントの摂取で留意すること」などの懸念や疑問が出ることに。早川先生は、それぞれに対してわかりやすく回答したり、ベストの対処法を挙げたりするなどして、さまざまな法的な問題から、どう身を守っていくべきかを示しました。最後に、ダイヤモンドアスリート制度をとりまとめる室伏由佳プログラムマネジャーが、「SNSの普及などにより、自分は何もしていなくても人が発信したことがきっかけで大きく注目されるなど、昔に比べると皆さんの負荷は非常に大きくなっている」と述べたうえで、「法的な問題に巻き込まれたときに、一番危険なのは専門知識がない者だけで解決しようとすること。何かあったときは、専門家の方を迷わずに入れることを、ぜひ頭に入れておいてほしい」と呼びかけ、リーガル研修を終えました。
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第3回研修
「メディアトレーニング」
片上千恵先生(メディアトレーナー、法政大学准教授)

2月15日の集合型研修で、午後最初のプログラムとして行われたのは、メディア対応を目的とする講義です。
今年も、法政大学准教授で、メディアトレーナーの片上千恵先生を講義に迎えての「メディアトレーニング」が行われました。片上先生は、キャスターからメディアトレーナーに転身し、現在は、企業の幹部やスポークスパーソンを対象にしたメディアトレーニングやプレゼンテーショントレーニング、危機管理対応トレーニング等に取り組むほか、大学教員、研究者、スポーツ協会理事として、多方面で活躍している人物。ダイヤモンドアスリートに向けた研修は、オンライン形式で実施した2023年以降、4年連続で担当しています。
まず、「初めましての皆さん、私は、“かたかみ・ちえ”と申します」と挨拶した片上先生は、今回が初めての受講となる松下選手の名前の「碩斗」は「せきと」と読むこと、また、後藤選手の「大樹」は「だいじゅ」でなく「たいじゅ」であることを確認。アイスブレイクも兼ねたコミュニケーションをとりながら、氏名を正しく、明瞭に伝えることの大切さ(これは、報道する際に、メディア関係者が注意を払う点でもあります)を呼びかけるところから研修をスタートさせました。
◎ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでのメディア対応に学ぶ
今回、片上先生がまず題材として紹介したのは、ちょうど会期の真っただなかであったミラノ・コルティナ冬季オリンピックにおける日本代表選手のメディア対応です。ダイヤモンドアスリートたちは、まず、メダルを獲得した選手が、表彰直後に会場のミックスゾーン(共同取材エリア)で受け、ライブで放映されたインタビューのフルバージョン(3分10秒)を視聴、インタビューを通じて印象に残ったことを全員で共有しました。続いて、編集が施されて16秒に圧縮され、ニュース等で報道されたこの映像のショートバージョンを見て、実際にどう編集されているかを確認。ここで片上先生は、①メディアは編集する。映像やコメントを切ったり、時にはくっつけたり、繰り返したりする、②編集されたときに使われるのは“その選手しか言えないこと”である、の2つを、「皆さんに知っておいてほしい」と呼びかけました。さらに、片上先生は、現代では、従来から存在するマスメディア(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)に加えて、インターネットが“第5のメディア”として大きな影響力を持つようになったこと、マスメディアの発信がインターネットを介して拡散されたり、マスメディア自体も個々にSNSを使ってインターネットを発信の手段に用いたりするようになったことで、情報量がさらに拡大している点を示唆。情報があふれるメディアのなかで発信する価値があると認識されるためには、「強い印象を残すことが必要になってくる」として、その発信の起点となる「メディア対応」が、特に重要となってくることを説明しました。
◎自分自身の「メディア対応」を確認する
ここで、「良いメディア対応では、“何を話すか”と“どう話すか”がとても大事」と述べた片上先生は、「じゃゃあ、自分たちのメディア対応がどうかを振り返ってみましょう!」と、スクリーンに映したのは、昨年12月のダイヤモンドアスリート認定式で、選手たちが実際に行ったメディア対応の映像です。そのときの発言内容を文字に起こした資料も配布されたことで、ダイヤモンドアスリートたちは、複数メディアの前で1人ずつ受けた自身の囲み取材の様子を、文字と映像の両方で確認していくことになりました。片上先生は、映像が流れたあとに、本人に自分の印象や気になったことを聞いたり、ほかの選手に感想を求めたりしていくなかで、課題として挙がった事柄に対して、その要因や改善点を、次のようなアドバイスを行いました。
<アドバイス例>
・「えー、あのー」などのつなぎ言葉は、考えがまとまらずに言葉が出てこないときに、間をなくそうとしてとして出てくる。完璧になくすのは難しいが、意識するだけで減らすことが可能。何を話すかを準備しておくことがベスト。
・マイクの有無を問わず、「5メートル先」の相手に聞こえる声で話すことを心がける。これを意識すると、自然に口が開き、活舌もよくなる。
・自分が報じられた記事には目を通し、「どこが取り上げられているか」をチェックするとよい。
・自分の個性が出せているかに留意する。笑顔を心がけるなど、自分らしさを出せる状態で臨むようにする。
・メディア対応では、負けた、悔しい、つらいなどの感情から話したくないときでも対応が求められることや嫌な質問をされることがある。そんなときには、素直な感情を吐露しても最後は前向きな言葉で締めくくる。
指摘を受けた選手たちは、その場でアドバイスに従っての回答にチャレンジ。こうした取り組みによって、ダイヤモンドアスリートたちは、「何を話すか」を考えるときには、「具体的な表現を使う(数字、固有名詞を入れる)」「紋切り型に逃げない(常套句を使うのではなく、自分の言葉に置き換える)」「エピソードを入れる(自分しか言えないことを盛り込む)」の3つを意識するとオリジナルなメッセージをつくるのに役立つこと、また、「どう話すか」としては、声の大きさ、姿勢、立ち方・座り方、表情、目線や髪型などを留意するとよいことを理解しました。

◎模擬インタビュー「あなたの競技の魅力を教えてください」
より良いメディア対応のコツを学んだ選手たちが、続いて取り組んだのは、模擬インタビューを実施するワークです。「あなたの競技の魅力を教えてください」という質問が投げかけられ、まず、それぞれが、自身の考えを紙に書き出すところからスタート。続いて2組に分かれて、取材する側と受ける側を交互に務めて、模擬インタビューを行いました。このとき、インタビュアー側は、相手が答える様子をスマートフォンで撮影。終了後に、一緒に動画をチェックして、それぞれで気づいたことを話し合い、どうすれば自分が理想とするメディア対応になるかを確認しました。このワークが終わったのちに、片上先生がマイクを向けて、「競技の魅力はよくわかりました。では、その競技のなかで、あなたは自分のどこを見てほしいですか?」と1人1人に質問していきました。片上先生は、ダイヤモンドアスリートたちから返ってくる言葉に、「ラストの粘りというのは、具体的に何メートル地点?」「浮遊感というのは、どんな感じ?」「“えー”“あのー”がないほうがシンプルに伝わるよね」「自信があることは自信のある声で話そう」などと助言を加えながら、選手たちのコメントをブラッシュアップ。どの選手からも、ここまでに学んできたことに意識を配りながら、言葉を紡いでいる様子がうかがえました。
ここで、片上先生は、アスリートが受けることの多いインタビュー場面を、シチュエーションごとに整理。特に、試合前、試合中や試合後の対応については、「報道を目的とする取材なので、時間も短く、聞かれる内容もだいたい決まっている。聞かれそうなことへの答えをあらかじめ準備して臨むと、落ち着いて自分の思いをきちんと伝えることができる」とアドバイス。そして、「アスリートの魅力・ブランドは、ハイパフォーマンス、見た目、生き方、この3つが合わさってつくられるという研究結果がある。ぜひ、皆さんならではの言葉で、自分の気持ちを伝えてほしい」と訴えました。
◎なぜ、メディアへの情報発信が必要なのか?
最後に説明が行われたのは、「なぜ、メディアに情報を発信しなければならないのか?」という根源の部分です。片上先生は、アスリートの周りには、ステークホルダー(利害関係者)と呼ばれる数多くの支えてくれる人々が存在していることを解説したうえで、メディア(実は、そのメディアもステークホルダーの一つでもあります)を通じて情報を発信することで、それらステークホルダーとの関係性をより深めるとともに、自身の取り組みや思い、アスリートとしての魅力を、さらに多くの人に伝える機会となることを示しました。そして、「メディア対応で重要なのは、“何を伝えるためにインタビューに答えているのか”ということ」と述べ、取材に応じるときに頭に置いておいてほしいこととして、・陸上競技の魅了を伝えるため、
・応援してくれる人々に「ありがとう」の気持ちを伝えるため、
・支えてくれている人に成長した自分を見せるため、
・カッコいい自分の姿を見せるため、
を挙げ、「それらを“5メートル先の人に届く声”と同時に思い出して、ぜひ臨んでください」という言葉で研修を締めくくりました。
質疑応答では、「嫌な質問が出たときに、ユーモアを持って返せるようになりたいが、よい方法があるか」「落ち込んでいると答えたくない気持ちになってしまうが、どう対処すればよいのか」「緊張して場当たり的な言葉を返してしまいがち。どうすればよいか」「もっとメディアとのやりとりを軽く、楽しくできる方法はあるか」「他選手についての感想や比較を求める質問が出たときに、どう対応すればよいか」など、より具体的な事柄が挙がりました。これらに対して、片上先生から具体的な対処の方法や考え方が示されました。また、自身がトップアスリートとして、数多くのメディア対応を行ってきた室伏由佳ダイヤモンドアスリートプログラムマネジャーからも、実際に取材を経験した立場ならではの視点でアドバイスが。ダイヤモンドアスリートたちが、「視聴者は、報じられたときの姿で、その選手を見る。“自分の見せたい姿を見せる”という気持ちで臨むことが大切」「メディア対応も、一種の社会的スキルを高める場と考えよう」「メディアとの関係性を築き、言葉のキャッチボールができるようする」「インタビューされるのは注目されている証拠」などの言葉に、熱心に聞き入っていた様子が印象的でした。
文:児玉育美(JAAFメディアチーム)
【ダイヤモンドアスリート】特設サイト

>>https://www.jaaf.or.jp/diamond/
▼第1回リーダーシッププログラムレポート②:サニブラウンアブデルハキームが語る「アスリートとしての社会貢献」https://www.jaaf.or.jp/news/article/23020/
▼第1回リーダーシッププログラムレポート①:サニブラウンアブデルハキームが語る「日の丸を背負って戦うこと」
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23019/
▼第12期認定式・修了式レポート&コメント:国際人を目指し、未来の原石たちが決意を語る
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23003/
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