
日本陸連が、大学生アスリートを対象に展開している「ライフスキルトレーニングプログラム」。スポーツ心理学博士の布施努特別講師による全体講義とグループコーチングで、「自分の“最高”を引き出す技術」を学び、それらを陸上に取り組む日常で実践していくことを繰り返すなかで、その技術を自在に使いこなせるようトレーニング。競技力の向上につなげるとともに、将来的な社会生活も含め、さまざまな場面で活躍できる人材になっていくことを目指しています。昨年秋から始まった第6期生へのプログラムも、いよいよ終盤へ。1月17日には、第4回全体講義が東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われました。
今回の全体講義では、最初に、「仮説思考のサイクルを、実際の日常生活で回してみて、得られた結果や気づきや学びを書き留める」という宿題について、グループに分かれて報告しあうことからスタートしました。仮説思考とは、「仮説を立てる→実行して、結果(データ)を得る→そのデータを元に新たな仮説(再仮説)を立てる→実行する」を繰り返すなかで目標達成に近づいていく方法です。このワークを通じて、受講者たちは、自身の考えをアウトプット(他者に話す)することによって、思考が整理されたり、新たな視点が見えてきたりして、その考えがより立体的になることを理解しました。
そのうえで布施特別講師は、全国高校ラグビーで3連覇を果たした桐蔭学園高校ラグビー部の事例を紹介。同校が実施したチームミーティングの様子を示しながら、仮説思考のサイクルを回しながら物事に取り組んでいく際には「やることを明確にする」「最悪の場合にどうするか(リスクマネジメント)を常に考えておく」「CSバランス(挑戦と能力のバランス)を踏まえて取り組む」などがポイントとなることを説明しました。
続いて、講義は、「オリンピックメダリストに共通する5つの特徴」の一つである「『内発的モチベーション』に焦点を当てる」という特徴についての話題へ。受講者たちは、「伝説の名スピーチ」として広く知られているスティーブ・ジョブズ氏がスタンドフォード大学の卒業式で行ったスピーチ(「点と点をつなげる、愛と敗北、死について」の3つを語り、「Stay Hungry. Stay Foolish:ハングリーであれ。愚か者であれ」の言葉で締めくくった演説)の映像を視聴したうえで、2組に分かれてディスカッションし、内容をまとめるグループワークに取り組みました。そして、自身が掲げる最高の目標に向かって取り組んでいくうえで、内発的モチベーションの存在が大きなカギとなること、さらに、そこに「納得できるストーリーがある」と困難なチャレンジでも続けていけることを学びました。
さらに、布施特別講師は、自分の取り組みにストーリー性を持たせるためには、過去の歩みを見直して意味づけること(経験の棚卸)が必要であることを説明し、経験の棚卸をすることによって、具体的に何が得られるかを紹介。受講者たちは、2つのワークを通じて、「自分ごと」として、それらの理解を深めました。そして、最後に「大きな目標から逆算して、今年(2026年)のストーリーを考えてみる」という宿題が出され、この日の講義が終了しました。
全体講義終了後に実施する第6期生の振り返りインタビューは、今回は、大西勧也選手(天理大学2年、走幅跳)と若菜敬選手(早稲田大学1年、200m)の登場です。この日の講義について振り返っていただくとともに、全体講義も残り1回となった現在の心境や自身に起きている変化などをお聞きしました。
陸上について、きちんと考える機会となった

――全体講義も4回目が終了しました。ここまでライフスキルトレーニングのプログラムを受けてきて、どんな感想をお持ちですか?
大西:陸上だけでなく、普段の生活から考え方を変えていくというか、考え直すきっかけになったように思います。
若菜:僕は、陸上に対して、きちんと考えるきっかけになっている感じです。陸上について、自分の持っている考えをぶつけることができたり、逆に、相手が思っていることを言ってもらえたりするので、新しい視点が見える良い機会になりました。
――若菜選手は、今まで、こうした話をする機会がなかった?
若菜:そうですね。なかったです。
大西:自分も、陸上のことをこうやって話したことはなかったです。(若菜選手に向かって)ないよな?
若菜:ないですね、普段では。
――そうなのですね。普段から“がっつり陸上”って感じなんだろうなと思っていたので、ちょっと意外です。
大西:確かに“がっつり陸上”って感じなのですが(笑)、こういう感じで深く語り合うことはしていないというか…。
若菜:僕もそうです。
――なるほど、ここまで掘り下げて話すことはなかったわけですね。で、2人とも、改めて陸上のことを考えるきっかけになっていて、大西選手は、同時に日常生活自体も考え直す契機になった?
大西:あ、最初に僕の言った“普段の生活”というのは、試合ではなく練習で、という意味なんです。練習の取り組み方とか、練習に向けての意識とか…。
――なるほど、“陸上における日常”という意味だったのですね。普段の練習におけるさまざまな事柄を、考え直すきっかけになったわけですね。
大西:はい。
課題やディスカッションに取り組むなかで、自身の「ライフスキル」を磨く

――さて、今日の全体講義は、けっこう盛りだくさんの内容となりました。仮説思考に関しては、今年、全国高校ラグビーで3連覇を果たした桐蔭学園高校ラグビー部の事例を交えながら説明がありましたし、あとは、「ストーリーをつくる」というも出てきましたよね。物事に取り組むとき、納得できるストーリーを持っていたほうが、目標に向けたチャレンジを続けやすいということで、スティーブ・ジョブスの有名なスピーチやホンダのジェット機つくりの話題も出てきました。心に残ったことを聞かせていただけますか?
大西:一番印象に残ったのは、ジョブスのスピーチを聞いたあとにやったグループワークです。
――2つのグループに分かれて、同じホワイトボードの両面に向き合う形で、グループの意見をまとめたワークですね。
大西:はい。今まで、ああいうやり方をしたことがなかったので、すごく新鮮でした。同じグループでも、いろいろな考えがありましたし、また、両グループが発表したことも全然違う内容になっていたので、「あ、こういう考え方もあるんや」と(笑)。いろいろな意見が聞けて楽しかったです。
――外から見ていても面白かったです! 大西選手は、今回、釣本陽香選手(横浜国立大学2年、三段跳)、亀井咲里選手(京都教育大学2年、800m)と同じグループだったわけですが、グループ内で話す段階で、ものの見方や考え方、発想の仕方や意見の出し方など、自分と違うと感じたことがあったのですか?
大西:はい。講義のなかで若菜くんも話していたけれど、「点と点をつなぐ」の考え方のところですね。僕も、その言葉でイメージしていたのは、まっすぐに連なる1個1個の点を、階段を上りつめていくような感じでつなぐことだったんです。でも、釣本さんと亀井さんは、失敗を含めて、あちこちにあるたくさんのデータがつながっていくことが過去から現在を示すという考えをしていました。「確かにその通りだな」と思ったし、そういう考え方もあるのだと新鮮に感じましたね。
――若菜選手はいかがでしたか? 金井晃希選手(順天堂大学3年、三段跳)、田原佳悟選手(立命館大学4年、110mハードル)、吉澤登吾選手(東京大学1年、800m)と同じグループでした。こちらには、濃厚な議論を繰り広げる田原・吉澤の2強(笑)がいて、どちらかというと金井・若菜両選手は聞き役に回っていた印象を持ちましたが…。
若菜:笑。そうですね。まずは、2人の発言の意図するところを理解することに苦戦したというか…(笑)。ただ、逆に、僕と金井さんは聞いている立場だったので、整理する側に立つことができました。一歩引いた形で聞けたことによって、自分たちにとって、いい影響が出たと思いますし、(議論を進めた田原・吉澤の)2人にも結構いい影響を及ぼせたのではないのかなと思います。
――それって、まさに役割性格が使えているということでは?グループ内で、意見を提示して議論を推し進めていく人がいる状況のなかで、聞き役に回って整理する役割を務めるという…。
若菜:ああ、確かに。
――皆さんのやりとりを拝見していましたが、議論が進んでいくなかで若菜選手は、合間に「それって、こういうこと?」という質問をよく挟んで、確認したり内容を整理したりしていました。あれは意識的にやっていのですか…?
若菜:いや、なんか自然にそうなったというか…(笑)。自分が理解するために聞いたのですが…。
――では、役割性格を使って…というところまでは考えていなかった?
若菜:そうですね。結果的に、そうなったという感じでしょうか。
――このライフスキルトレーニングって、ちょっと面白いところがあると思うんです。例えば、今日の全体講義だと、ジョブスの話などの事例について話し合ったり、「今までの競技キャリアで、最も自分が持ち味を出せた瞬間」をペアで伝え合うワークが行われたりしましたが、そうしたメインのことと同時に、実は、ほかのことにも取り組んでいますよね。例えば、今回だと、「眼力」という言葉で物の見方や捉え方とかが示されたほか、言語化するときのポイントや相手にフィードバックする際の留意点などがレクチャーされました。いわば、「裏テーマ」というか、そういう点があることは意識していましたか?
大西:うーん、裏テーマ…。目の前のことに一所懸命みたいな感じだったので…。
――「裏テーマ」と言うと混乱させちゃうかもしれませんね、言葉を変えましょうか。議論の内容そのものに対することでなく、例えば、人にフィードバックする時には「ダメ出しから入らないようにする」「頑張ったらできることを挙げるといい」といったテクニックとかコツなどがアドバイスされますよね? そういう部分で「なるほど」と思ったことはありますか?
大西:あ、それはありました。自分が一番印象に残ったのは、言語化のポイントで出た「メモは取らない」ということ。メモは取ったほうがいろいろな情報を得られると思っていので、それよりも話し合ったりしっかり聞いたりすることのほうが大事なんだと知って驚きました。
――そこは、私も驚きました(笑)。メモに傾注するよりは、そこでの話をしっかり理解してキーワード化するほうがいいことでしたよね。「本質をつかもう」ということなのかなと思いました。若菜選手はいかがでしたか?
若菜:僕は、目の前のことに取り組んでいったなかで、最後に、そういうポイントが紹介されたことで、点と点がつながったという印象を持ちました。このプログラムを通じて学べている事柄が、どんどんつながってきているなと感じました。
日常の取り組みに生じている変化

――現在、受講生の皆さんは、ここまでの講義で宿題として出たことに取り組みながら、日々、生活しているわけですが、ご自身のなかに変化は起きていますか? あるいは、誰からから「変わったね」と言われたこととか、“ここは心掛けるようにしている”ということはありますか?
若菜:僕は、チームビルディングについてでしょうか。今まで、チームに対して、何も考えていなかったのですが、“同じ絵を見る”という課題が出たことで、実際に自分のチームはどうなのかを考えることになりました。また、それがきっかけになって、布施さんが仰っていた「仲間を巻き込んでいく」ためにはどうすればいいかということで、今では「このチームは、どんなチームなのか」「自分たちの代は、こうしていこう」と考える方向に動きつつあるというか、話し合えるようにしようとしています。そういった点で、いい影響を与えてもらっているなと思っています。
――大学で、ここでの講義などを話題にしたりはするのですか?
若菜:一緒に練習している短短(ショートスプリントチーム)のメンバーには、「こんなことをやった」という話はしています。チーム内には、スポーツ科学部だけでなく、違う学部の人もいるのもうちの特徴なのですが、そうした学部や競技レベルなど違う場合でも、「同じ絵を見る」という観点なら、同じ立場でチームのことを考えることができます。なので、そういう考え方ができるのを学んだことは、これからいいチームをつくるための“元”になっているのかなと思っています。
――習ったことを、大学に戻って実習していく感じですね。
若菜:ああ、そうですね。
――そこで経験を積んでおくと、社会に出てからなど、いろいろな場面で役立ちそうです。
若菜:はい、そう思います。
――大西選手は、いかがでしょう?
大西:自分は、もともとこのライフスキルトレーニングに応募した理由として、「今まで経験や感覚で培ってきたことを言語化できるようになりたい」というのがあり、そうすれば、より意識して使えるようになるのではないかと思っていたんです。そういう意味で、自分が今、一番意識できているなと思うのが、「ダブルゴール」です。「最高目標・最低目標」について学んだことで、練習で調子が悪いとき、今までだったら、「今日は、調子が悪いから、いいパフォーマンスできなくても仕方ない」という感じで、その日の練習をもったいないものにしてしまっていたところがあったのですが、この講義を聞いて、「どういう状況でも、その日にできるマックスを出そう」を意識するようになりました。
――なるほど、最低目標をクリアする考え方ですね。
大西:そうなんです。「今日は調子が悪いけれど、ここだけは意識しよう」とか、そういう取り組み方ができるようになりました。そのことで、練習を無駄にする日がなくなったという感覚があります。
――それは、以前は違っていたこと?
大西:前だったら、例えば、走る練習をやるべきときに、「今日は調子が悪いから補強しよう」「ウエイト(トレーニング)にしよう」と、走る練習から逃げていた部分があったんです。それが、「走る練習のなかでできることがまだあるんじゃないか」と考えるようになりました。
――単に逃げるのではなくて、やれる方法がないかを考えて、それに目を向けられるようになったわけですね。今回、早稲田大学からは、佐々木哲選手(中長距離)も受講していて、同じ1年生の若菜選手にとっては、ライフスキルトレーニングでも同期となっているわけですが、普段、2人の間で、このプログラムについて話すことはあるのですか?
若菜:実は、大学に入ったときは、そういう話をするような関係ではなかったんです。同じ競走部ではあるけれど、種目も違うので、陸上のことでも話す機会はなくて…。でも、このプログラムに応募して、どちらも受講できることになり、一緒に参加するようになったことがきっかけで、互いのゴールというか、目指す“なりたい像”とかを話し合うようになりましたね。互いを高め合うような、そういう存在になりつつあるのかなと思っています。
――それは、素敵なことですね。佐々木選手の場合は、最初の講義の段階から、ご自身の“なりたい像”が明確にあることを話していました。若菜選手はどうですか? “こうなりたい”というものはある?
若菜:そうですね。僕は、“最強”の存在になりたいという思いがあるんです。それを認めてもらうためには、大会に結果を残すことが必要になるので、オリンピックでメダルみたいなところを、自分の大きな目標に設定しています。

提供:アフロスポーツ
――大西選手は?
大西:自分の場合は、人に勝ちたいというよりは、自分の限界にチャレンジしたいという気持ちのほうが強いですね。自分で限界を決めるのではなく、行けるところまで行ってみたいという感覚です。
――ということでは、ゴールは見えないくらい高いところにある?
大西:そこは、そのときによって…ということになります。例えば、まず「〇mを跳びたい」と、そこに近づいていって、さらに「〇m跳びたい」と、目指すところがどんどん上がっていく感じです。
――なるほど。やればやるほどレベルが上がっていくゲームみたいな感じですね(笑)。
来季に、将来に、どう生かしていく?

提供:アフロスポーツ
――お二人は将来的に、競技は続けていく方向なのですか? それとも、大学卒業で区切りをつけることも考えていて、それも含めてライフスキルトレーニングに取り組んでいるのでしょうか?
大西:自分は、大学を卒業しても、実業団で続けていきたいと思っています。なので、このライフスキルトレーニングを通して、考え方とか、競技力向上につながる部分のヒントを得られるのではないかというのがありましたね。
――今までの講義のなかで、ヒントになったことはありますか?練習でのことは先ほど仰っていましたが、例えば、試合場面で来季役立ちそうだなと思った事柄はあった?
大西:「オリンピックメダリストに共通する特徴」として紹介された「楽観主義」の話です。そこは、今までも感覚的にできていたこともあるのですが、意図してできるようになったら、すごくいいんじゃないかなと思っているんです。
――「現実をしっかりと捉えたうえでの楽観主義」という特徴のことですね。メダリストは、自分が「できること」と「できないこと」を把握していて、想定外の状況に陥っても、そのなかで「できること」にフォーカスしてベストを尽くすことができるという説明でした。確かに、試合でそれができると心強いですよね。
大西:はい。早く実際の競技会で試してみたいです。
――若菜選手も、競技を続けていくことを前提としているのでしょうか?
若菜:そうですね…。今のところは、実は、何も考えられていないというのが正直なところです。
――「競技場面で使えそうだな」と思った事柄はありますか?
若菜:今回、ラグビーの事例紹介でも出てきた、リスクマネジメントの話です。今まで自分はいつも、いいイメージばかりを考えていて「勝とう、勝とう」としてきたのですが、実際のところは、うまく行かない場面のほうが多いわけで、そこを事前に想定しておくのも必要なのだな、と。それができていれば、うまく行かない状況に見舞われても、冷静に対応することができるので、陸上競技に直接生かせると思うんです。
――それって、前回の全体講義でゲストとして来てくださった競歩の山西利和選手(愛知製鋼)も仰っていましたよね。最悪の場合やダメだった場合も想定して練習をすべてやっているという話でした。若菜選手は、具体的に何か取り組み方を変えたことはあるのですか?
若菜:今は試合がない時期なので、まだ、実際のレースでの確認はできていないのですが、練習のなかでは意識していることがあります。僕は200mをやっているのですが、スタートでそんなに出られないタイプなんですね。なので、そこをしっかり想定して練習しています。そうやって「前半置いていかれる」ことをイメージして普段の練習に臨めていることが、リスクマネジメントの一つになっているかなと思いますね。
――そもそも、このライフスキルトレーニングで、お二人が一番楽しみにしていたことは、なんだったのでしょう?
大西:僕は、「オリンピックメダリストに共通する5つの特徴」です。まだすべて教えてもらっていないので、次の講義で、全部わかるのが楽しみです。
若菜:僕は、今話したリスクマネジメントの部分です。実は、このプログラムに応募してみようと考えた際、大学の2年先輩である髙須さん(楓翔、第5期生、200m)に相談したのですが、そのときに話してくださったのが、この話で、そのときから興味があったんです。なので、きちんと理解できてよかったなと思っています。
――若菜選手はまだ1年生ですから、そうした考え方や取り組み方を早い年代のうちに理解しているかどうかで、今後、全然違ってきそうですよね。
若菜:そう思います。
――プログラムは、このあと月末にグループコーチングが実施されて、2月には最後の全体講義、そして最後に個人セッションと、いよいよ終盤に入っていきます。まずは、今日、宿題として出された「大きな目標から逆算して、今年のストーリーをつくってみる」ことにチャレンジですね。こうした取り組みが、来シーズン、ご自身にどんな変化をもたらすかを楽しみにしながら、いろいろと考えてみてください。本日はありがとうございました。
(2026年1月17日収録)
文・写真:児玉育美(日本陸連メディアチーム)
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