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2021.12.17(金)選手

【記録と数字で楽しむJMCシリーズ】防府読売マラソン(2)MGC、ポイントランキングのターゲットタイムは!?




・文中敬称略。
・所属は当時のもの。

最多優勝4回の川内優輝を中心とする有力選手のターゲットは?


冒頭にも記載したが、今回の「第52回防府読売マラソン(以下、「防府マラソン」と表記)」招待選手7人は、自己ベストの順に以下の通り。

川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)2.07.27.=21年びわ湖10位
福田穣(NN Running Team)2.09.52.=18年ゴールドコースト3位
神野大地(セルソース)2.10.18.=18年東京18位
鈴木忠(スズキ)2.10.46.=20年防府4位
平田幸四郎(SGホールディングス)2.10.50.=21年びわ湖51位
吉村大輝(旭化成)2.11.13.=19年防府2位
熊橋弘将(山陽特殊製鋼)2.12.10.=20年東京38位


自己ベストが唯一の「7分台」で過去4回優勝、11年連続出場の川内がどんなレースをするか?
9月末の練習中に左膝の靱帯を負傷し準備不足で臨んだ「最後の福岡国際」は2時間11分33秒(12位)だったが18年以降の福岡では最速タイムでまとめた。
今回「サブ10」となれば、自身15回目だ。現段階での「サブ10回数・日本歴代」は、

1)14川内優輝
2)6高岡寿成
3)5瀬古利彦・中山竹通・佐藤敦之・藤原新

がトップ6だ。

世界の「サブ10回数」の上位は、

1)20T・ケベデ(エチオピア)自己ベスト2.04.38.
2)18A・キルイ(ケニア)2.05.04.
3)16S・レンマ(エチオピア)2.03.36.
4)15D・チュンバ(ケニア)2.04.32.
5)14E・ムタイ(ケニア)2.03.13.
〃)14J・ガリブ(モロッコ)2.05.27.
〃)14W・キプサング(ケニア)2.03.13.(薬物違反を含めると15回)
〃)14川内優輝(日本)2.07.27.
.
2時間3~5分台がベストの選手の中にあって川内の頑張りが光る。

その他の招待選手では、福田も2年連続の「福岡→防府」(今回の福岡は17位・2時間13分34秒)で、前回は、福岡の2時間11分52秒から2時間10分57秒にアップさせ6位に入賞した。

箱根駅伝の「三代目・山の神」の神野は、今回が11回目のマラソン。2回目のレースだった18年2月の東京でマークした2時間10分18秒の自己ベストを3年10カ月ぶりに大幅に更新したいところだ。

2時間10~12分台がベストの鈴木、平田、吉村、熊橋も、「サブ10」が大きな目標となろう。

一般参加選手では、10月7日に40歳になったセルオド・バトオチル(三重陸協/モンゴル国籍)が有力。こちらも福岡に続く出場で、福岡は2時間12分06秒で14位だったが、2月のびわ湖では2時間09分26秒のサードベスト(ベストは、14年の2時間08分50秒)で走っている。防府では、10・11年を連覇し13年に3回目の優勝を果たしている。11年と13年は、終盤に川内を振り切っての制覇だった。

同じく一般参加で初マラソンに挑むオマレ・ドミニク・ニャイロ(NTT西日本/ケニア国籍)も優勝争いに絡んでくるかもしれない。山梨学院大時代の16年に10000m27分56秒47、ハーフ1時間00分50秒をマーク。21年10月にも28分13秒83で走っている。


「防府」で「ポイントランキング」はどう変わるか?


「第1期」の最初のレースとなった12月5日の福岡国際マラソンで完走した日本人選手76人が、ポイントを獲得し「第0期」のポイントを有していた63人は2大会分の合計となり、本稿の末尾に掲載している「ポイントランキング」の上位に並ぶことになった。

「JMC」についての詳細は、
↓ ↓ ↓
https://www.jaaf.or.jp/jmc-series/outline/

に詳しく説明されているのでそちらをご覧頂きたい。

また、もう少し簡単な概略説明は、12月5日の福岡国際マラソン時の拙稿の冒頭部分をご覧いただきたい。
↓ ↓ ↓
https://www.jaaf.or.jp/jmc-series/news/article/15665/


以下は、上記のリンクの内容と重複するが、防府での「記録ポイント」と日本人のみでの「順位ポイント」に関わる部分なので、念のため「おさらい」しておく。

「パフォーマンスポイント=記録ポイント+順位ポイント」の上位2レースの合計ポイントで総合順位を競うが、「防府マラソン」は、「グレード2」のため「順位ポイント」は、「グレード1」のレースよりも低い。

大会のグレード別の男子の「順位ポイント(日本人選手内での順位が対象。海外&東京五輪は外国籍選手を含む順位が対象)」は、

 G1G2五輪海外1海外2
1位1404027014090
2位1053022010570
3位90201959060
4位75 1757550
5位60 1556045
6位50 1455040
7位45 1354535
8位40 1254030
9位35 80  
10位30 70  
11位25 60  
12位20 50  


防府では「日本人1位40ポイント」「同2位30ポイント」「同3位20ポイント」で、4位以下には順位ポイントはつかない。

切りのいい記録に相当する「記録ポイント」と1100点以上の50点毎の記録は、以下の通りだ。

1316点 2.01.39.=世界記録
1309点 2.02.00.(2.02.01.が1309点)
 1300点2.02.29.
1290点 2.03.00.(2.03.01.が1290点)
1271点 2.04.00.(2.04.02.が1270点)
1254点 2.04.56.=日本記録(2.04.57.が1254点)
1253点 2.05.00.
 1250点2.05.10.
1234点 2.06.00.(2.06.02.が1234点)
1216点 2.07.00.
 1200点2.07.53.
1198点 2.08.00.
1193点 2.08.16.=大会記録
1179点 2.09.00.(2.09.03.が1179点)
1175点 2.09.15.=日本人大会最高記録(2.09.16.が1175点)
1162点 2.10.00.
 1150点2.10.40.
1144点 2.11.00.
1126点 2.12.00.(2.12.01.が1126点)
1109点 2.13.00.
 1100点2.13.31.


なお、五輪(&世界選手権)での記録ポイントは、完走した実際のタイムに関わらず「1200点(2.07.53.相当)」が基礎ポイントとして付与され、「2.07.53.」よりも記録がいい場合は、それに相当するポイントを獲得できる。

巻末の表は、福岡国際終了時点での「ポイントランキング」だ。
63位までは、「第0期」と「第1期(福岡国際)」の2大会のポイントがある選手。64位の鈴木健吾(富士通)以下は「第0期」もしくは「第1期」の福岡でのポイントのみの選手で1150ポイント以上と防府に出場する選手のうち1100ポイント以上の選手をリストアップした。

2レースのトータルポイントで4位に位置する川内が防府でポイントを伸ばすには、福岡での「1164pt/12位=20pt・2時間11分33秒=1144pt」を上回る必要がある。
今回の防府で日本人1位となった場合、「40pt」が加算されるので、必要な記録ポイントは「1125pt以上」。具体的なタイムは「2時間12分05秒以内」となる。同2位(30pt)なら「2時間11分31秒以内」、同3位(20pt)なら「2時間10分57秒以内」、同4位以下なら「2時間09分50秒以内」だ。これからすると、川内が総合ポイントを伸ばす可能性はかなり高そうだ。

ひとつ上の髙久龍(ヤクルト)の「2472pt」を上回るには、日本人1位なら「2時間08分26秒以内」、同2位なら「2時間07分53秒以内」、同3位なら自己ベストを上回る「2時間07分20秒以内」、同4位以下なら「2時間06分15秒以内」が条件となる。トップの細谷恭平(黒崎播磨)や2位の大塚祥平(九電工)を上回るには、世界記録を上回る「1時間59分09秒以内」や「2時間01分26秒以内」が必要なのでこちらはなかなか難しい。
川内にとっては、「髙久越え」が目標となりそうだ。ただし、今回の出場メンバーからして、ペースメーカーの設定が「7分台」になる可能性は低そうで、「9分台」か速くても「8分台」だろうか?

2レースの「ポイントランキング」で12位の福田、13位の飛松佑輔(日置市役所)、「第0期」しか走っていない選手も少しでも高いポイントを稼いでおきたいところだ。

福田・飛松が現在の「2252pt」と「2233pt」を上回るには、日本人選手での順位に応じて下記のタイム以内が必要となる。

 日本人1位の場合同2位の場合同3位の場合同4位以下の場合
福田2.12.49.以内2.12.15.以内2.11.41.以内2.10.33.以内
飛松2.14.33.以内2.13.58.以内2.13.24.以内2.12.15.以内

で、ともに十分に達成可能なタイムだ。

が、現在の川内の「2406pt」を上回るには、日本人トップになったとしても福田は「2時間04分12秒以内」、飛松も「2時間04分44秒以内」と「日本記録(2時間04分56秒)」を上回るタイムで走らなければならない。

「ポイントランキング」の順位の他に、今回の出場選手にとっては23年秋に開催予定の24年パリ五輪選手選考の最重要レースとなる「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」への出場資格獲得も大きな目標となる。

今回の防府での「MGC出場権獲得」の条件は、

・日本人1位で2時間10分00秒以内
・同2~6位で2時間09分00秒以内
・順位に関係なく2時間08分00秒以内
・「第1期」の2レースの平均で2時間10分00秒以内

そして、
・22年3月31日までの「第0期・第1期」の「ポイントランキング」で8位以内

がそれに加わる。

ただし、「ポイントランキング」に関わる国内レースは、防府のあと2月6日・別大、2月27日・大阪、3月6日・東京と、「順位ポイント」が高い「グレード1」の3レースが残っている。

福岡終了時点の2レース総合ポイントの8位は「2321pt」だが、1レースしか走っていない選手で「1200pt以上」の選手が18人、うち「1250pt以上」が9人いるので、最終的には「ポイントランキング」で「8位以内」に入るためには、「2500pt以上」が必要となるかもしれない。1大会平均なら「1250pt」だ。

グレード1の大会で日本人トップなら順位ポイント「140pt」が加わるので、1250ptに必要な記録ポイントは「1110pt」で「2時間12分56秒」だ。しかし、このタイムでは日本人トップなど絶対無理である。
史上最もレベルが高かった21年2月28日のびわ湖の結果に2時間12分56秒をあてはめると、日本人68位相当に過ぎない。「順位ポイントなし」で「記録ポイントのみ」での「1250pt」に相当するタイムは、「2時間05分10秒」である。

そんなことで、最終的な「ポイントランキング8位以内」に入る選手であれば、上述の「2時間08分00秒~10分00秒以内」という各種の条件のいずれかをどこかのレースでクリアしていることだろう。

「最後の福岡」で優勝したギザエがペースメーカーをつとめる防府でも、「MGC出場権」をゲットする選手が複数人現れる可能性がありそうだ。

最後に、2010年以降の各年の日本人選手の「サブ10」の人数と回数をまとめた。

2010年1人・1回
2011年4人・5回
2012年9人・10回
2013年7人・10回
2014年10人・11回
2015年4人・4回
2016年5人・6回
2017年9人・11回
2018年16人・17回
2019年8人・8回
2020年33人・35回
2021年44人・47回=12月11日現在


今回の防府で3人以上が「サブ10」を達成すれば、21年のトータル回数が「50」の大台に乗る。是非とも実現してもらいたい。

12月11日判明分の各国の2021年の「サブ10」の人数と回数のトップ5は、以下の通り。
1)73人・89回ケニア
2)48人・55回エチオピア
3)44人・47回日本
4)10人・19回エリトリア
5)7人・7回イスラエル

計20カ国、212人・244回

トップのケニアとの差は大きいが、2位・エチオピアまではあと少し。
頑張れニッポン!!



【JMC・第0期&第1期ポイントランキング暫定版(男子)/2021年12月5日現在】

・第0期は国内大会、オリンピック。第1期は福岡国際のみ。第0期の海外大会は含まれていない。
・氏名の後ろの「★」は防府マラソンの招待選手、「▲」は一般参加選手。
・ポイントランキングページはこちらから⇒https://www.jaaf.or.jp/jmc-series/series1/ranking/

順位氏名所属都道府県総合ポイント第0期ポイント第1期ポイント
1細谷恭平黒崎播磨福岡264613131333
2大塚祥平九電工福岡260213091293
3髙久龍ヤクルト東京247211961276
4川内優輝★AD損保東京240712431164
5熊谷拓馬住友電工兵庫236111721189
6大六野秀畝旭化成宮崎235712621095
7田中飛鳥福岡陸協福岡233911871152
8小森稜太NTN三重232111521169
9田口雅也Honda埼玉231710981219
10大津顕杜トヨタ自動車九州福岡228511931092
11寺田夏生JR東日本東京22771287990
12福田穣★エヌエヌランニングチーム福岡225211531099
13飛松佑輔▲日置市役所鹿児島223311111122
14青木優カネボウ東京22141229985
15竹ノ内佳樹NTT西日本大阪22041230974
16畔上和弥トヨタ自動車愛知219911391060
17中村高洋京セラ鹿児島鹿児島218411681016
18加藤平新電元埼玉216610791087
19四辻剛トヨタSC愛知216110791082
19中村祐紀住友電工兵庫216111481013
21森貴樹▲モントブラン千葉215711041053
22監物稔浩NTT西日本大阪215311141039
23大﨑遼ラフィネ東京214511091036
24曽宮道見次クラブ静岡209010381052
25川内鮮輝Jaybird埼玉208710601027
26宮川慎太郎警視庁東京205610441012
27渋川裕二前橋陸協群馬205310431010
28久本駿輔GRlab大阪204910461003
29行場竹彦▲鳩印G&T川崎神奈川204810411007
30牛山純一CITYRUNNER長野204410301014
31平田治NARA-Xアスリーツ奈良20421044998
32小田俊平CRC兵庫20261032994
33山口純平▲ELDORESO東京20219791042
34秋山太陽森ビル東京20179691048
35開上知弘金沢市役所石川201610011015
36梅本和海熊本県庁熊本201510071008
37瀬口啓太兵庫ハンモック兵庫20131050963
38井上直紀クラブR2西日本大阪20109921018
39齋藤拓也日税ビジネス東京20031036967
39江本悟司三菱自岡崎愛知20039971006
41大橋秀星▲小平市陸協東京20011049952
42上田泰輔三菱自岡崎愛知19999731026
43福田裕大石川陸協石川19971010987
44岩田勇治三菱重工長崎19861104882
45熊代拓也山陽特殊製鋼兵庫19851023962
46山田泰生▲東京陸協東京19841042942
47山﨑竹丸まるRC高知19809791001
48森田和裕▲埼玉滑川走友会埼玉1963988975
49松岡直希三重陸協三重1956959997
50高橋幸二オキHD千葉19541020934
51瀬尾良平奈良陸協奈良1953967986
52松本翔日税ビジネス東京19521027925
52柱欽也警視庁東京19529371015
54柴田憲志▲三重陸協三重19331015918
55門出康孝▲TEAMITO東京19151049866
56山田祐生▲東京陸協東京19091029880
57池田悠司松本大長野1854974880
58小泉雄輝CUCサポート千葉1798897901
59小澤直人甲賀AC滋賀1787960827
60辻川諒千葉陸協千葉1753799954
61坂本智史ランニング逗子神奈川1735856879
62渡邉智也大分市消防局大分1672725947
63合場雅志石川陸協石川1616757859


以下、1レースのみで1150ポイント以上の選手
順位氏名所属都道府県総合ポイント第0期ポイント第1期ポイント
64鈴木健吾富士通千葉13941394-
65吉田祐也GMOインターネット東京13541354-
66大迫傑Nike東京13451345-
67土方英和Honda埼玉13311331-
68井上大仁三菱重工長崎12951295-
69小椋裕介ヤクルト東京12791279-
70作田直也JR東日本東京12661266-
71上門大祐大塚製薬徳島1256-1256
72菊地賢人コニカミノルタ東京12551255-
73聞谷賢人トヨタ紡織愛知12481248-
74村本一樹住友電工兵庫12351235-
74二岡康平中電工広島1235-1235
76市山 翼小森コーポ茨城12231223-
77丸山竜也八千代工業埼玉12091209-
78吉岡幸輝中央発條愛知12081208-
79作田将希JR東日本東京12031203-
80中村匠吾富士通東京12001200-
80服部勇馬トヨタ自動車愛知12001200-
82足羽純実Honnda埼玉11991199-
83下田裕太GMOインターネット東京11981198-
84定方俊樹三菱重工長崎1197-1197
85山下一貴三菱重工長崎11951195-
86其田健也JR東日本東京11941194-
86内田健太埼玉医科大G埼玉11941194-
86土井大輔黒崎播磨福岡11941194-
89細森大輔YKK富山11891189-
89藤曲寛人トヨタ自動車九州福岡11891189-
91坪内淳一黒崎播磨福岡11871187-
92小山裕太トーエネック愛知11841184-
93林奎介GMOインターネット東京11821182-
93久保和馬西鉄福岡11821182-
95岡本直己中国電力広島11811181-
96松村優樹Honda埼玉11791179-
97清谷匠中国電力広島11761176-
98谷原先嘉大阪府警大阪11751175-
99片西景JR東日本東京11711171-
99野口拓也コニカミノルタ東京11711171-
99西澤佳洋小森コーポ茨城11711171-
102奥野翔弥トヨタ自動車九州福岡11701170-
102高宮祐樹ヤクルト東京11701170-
104藤本拓トヨタ自動車愛知11671167-
104橋本隆光小森コーポ茨城11671167-
104辻野恭哉NTN三重11651165-
107北島寿典安川電機福岡11631163-
108田中佳祐富士通千葉11591159-
109鈴木洋平愛三工業愛知11581158-
110兼実省伍中国電力広島11561156-
111富安央ラフィネ東京11531153-
112小森稜太NTN三重11521152-


以下、1100ポイント以上の防府出場選手
順位氏名所属都道府県総合ポイント第0期ポイント第1期ポイント
114鈴木忠★スズキ静岡11481148-
116平田幸四郎★SGHグループ京都11471147-
129濱崎達規▲なんじぃAC沖縄11251125-
137白頭徹也▲八千代工業埼玉11171117-
138熊橋弘将★山陽特殊製鋼兵庫11151115-
158森貴樹▲モントブラン千葉11041104-



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▼JMCシリーズ「最後の福岡国際マラソン」ダイジェスト


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▼JMCシリーズポイントランキング

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