Newsニュース

2022.03.14(月)

【JMCシリーズ最新ランキング】名古屋ウィメンズマラソンで福良・和久がトップ8にランクイン!~世界選手権派遣設定記録を突破した安藤など8名がMGC出場権獲得!~


写真:フォート・キシモト

3月13日(日)にジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)のシリーズⅠ(第1期女子4戦)グレードIとして開催された「名古屋ウィメンズマラソン2022」が終了。

日本人4位でフィニッシュし1215ptを獲得した福良郁美選手(大塚製薬)、日本人9位で1160ptを獲得した和久夢来選手(ユニバーサル)がトップ8にランクインした。本大会をもって国内の対象レースが終了したため、海外レースの結果をもってシリーズⅠのランキングが確定する。

また、日本人トップでフィニッシュした安藤友香選手(ワコール)はオレゴン世界選手権派遣設定記録を突破し、MGC出場権を獲得した他、細田あい選手(エディオン)、鈴木優花選手(大東文化大学)、福良郁美選手(大塚製薬)、太田琴菜選手(日本郵政グループ)竹本香奈子選手(ダイハツ)、岩出玲亜選手(千葉陸協)、川内理江選手(大塚製薬)の計8名が新たにMGC出場権を獲得した。

シリーズⅠ終了時のポイントランキング上位8名はMGC出場権を獲得するため、上記8名に加えて和久夢来選手(ユニバーサル)もMGC出場権獲得の可能性が高まった。


<JMCシリーズ ポイントランキング上位8名>

1位 一山麻緒(ワコール・京都) 2584pt.
2位 松田瑞生(ダイハツ/大阪) 2578pt.
3位 上杉真穂(スターツ/千葉)   2477pt.
4位 松下菜摘(天満屋/岡山)      2460pt.
5位 阿部有香里(しまむら/埼玉)2453pt.
6位 佐藤早也伽(積水化学/千葉) 2447pt.
7位 福良郁美(大塚製薬/徳島)    2362pt.
7位 和久夢来(ユニバーサル/千葉)2362pt.


▼その他の順位、各選手のポイント詳細はJMCシリーズ特設サイトでチェック
https://www.jaaf.or.jp/jmc-series/series1/ranking/


<ポイントランキングによる獲得権利&賞金>

①第105回日本陸上競技選手権大会 優勝者
シリーズⅠ終了時(2022年3月対象大会終了時点)のポイントランキング1位(シリーズチャンピオン)は、第105回日本陸上競技選手権大会優勝者となる。

②オレゴン世界選手権2022世界陸上競技選手権大会 日本代表
同シリーズチャンピオンは、2022年7月開催の「オレゴン2022世界陸上競技選手権大会」のマラソン日本代表選手に内定。
https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202107/02_105245.pdf

③賞金
同シリーズチャンピオンには600万円、ポイントランキング2位の選手には300万円、3位の選手には100万円の賞金が贈られる。

④杭州2022アジア競技大会 日本代表
シリーズⅠ終了時のポイントランキング3位以内の競技者(出場意志のある最上位者最大1名)は、杭州2022アジア競技大会マラソン代表選手に内定。
https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202112/16_191702.pdf

⑤MGC出場権
シリーズⅠ終了時のポイントランキング上位8名は、MGC出場権を獲得する

▶MGC出場権獲得選手一覧
https://www.jaaf.or.jp/news/article/15748/


<JMCシリーズ特設サイト>

https://www.jaaf.or.jp/jmc-series/

■JMCシリーズとは?シリーズの概要やポイントの説明はこちら
https://www.jaaf.or.jp/jmc-series/outline/

■【名古屋ウィメンズマラソン2022】大会直前スペシャル対談!
~シリーズⅠ国内最終レースの行方は!?~


■【東京マラソン2021】ダイジェスト~男子8選手、女子3選手がMGC出場権を獲得!~

JAAF Official Partner

  • アシックス

JAAF Official Sponsors

  • 大塚製薬
  • 日本航空株式会社
  • 株式会社ニシ・スポーツ
  • デンカ株式会社
  • 株式会社クリエイト

JAAF Official Supporting companies

  • 株式会社シミズオクト
  • 株式会社セレスポ
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • JTB
  • 東武トップツアーズ株式会社
  • 日東電工株式会社
  • 伊藤超短波株式会社

PR Partner

  • 株式会社 PR TIMES