
Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズイン福井。以下、ANG)が、8月14・15日に、日本グランプリシリーズ第13戦福井大会として、福井市の福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)で開催されました。従来にないさまざまなスタイルを打ちだしての取り組みに、観客・選手から高い支持を得ているこの大会も今年で8回目。すっかり福井の夏の風物詩として定着しています。今回も、“記録が出る大会”という定評の通り、女子100mハードルで、日本記録保持者になったばかりの中島ひとみ選手(長谷川体育施設)が、自身の日本記録を再更新する12秒60をマークしたほか、各種目でハイレベルの戦いが繰り広げられました。
中島、12秒60で快勝!
2週連続の日本新記録

会場を沸かせたのは2日目に行われた女子100mハードル決勝でした。予選で大会新記録の12秒68(+0.6)をマークして、トップで通過を果たしていた中島ひとみ選手(長谷川体育施設)が、さらにキレのある走りを披露。後続を突き放してフィニッシュラインを駆け抜け、速報タイマーをで止め、会場をどよめかせました。
いったん表示が消えたあとに、改めて出た正式記録は12秒60(+0.7)。日本人女子初の12秒5台は叶わなかったものの、8月9日の富士北麓ワールドトライアルで、予選(+2.0)・決勝(-0.2)と12秒62を連発して日本記録保持者になったばかりの中島選手は、わずか中5日のスパンで、自身の日本記録を再び書き換える素晴らしい結果を残しました。
「(富士北麓が)自分のなかで(12秒)5台がより見えたレースだったので、今日は、“(12秒)5台が出たらいいな”と思っていた」という中島選手。それだけに、レース後には「(速報値で)一瞬(12秒)5台が出た時はすごく嬉しかったが、(12秒)60だったので…」と苦笑いするひと幕も。その一方で、2戦続けての自己新について、「1選手として嬉しい気持ちと、自身をコーチングしているので、冷静に“ああ、足りなかったな”という気持ちがある。どこがどう悪かったのか、よかったのかを、しっかりと確認したいなと思うし、また、自分をそういうふうに見ることができているのが、タイムアップにつながっているのではないかと思う。」と自身の心境を話しました。
6日前のレースによって、「(12秒)6台のリズム…、特に後半のリズムを身体が覚えだしていて、予選はそれに少し抜き脚がついていけていないところがあった」そうですが、「私は今、リード(脚)と抜き(脚)を一体化させたいと思っているのだが、今日は、予選から決勝の間で(ハードリングの際にリード脚と抜き脚で)挟み込んでいくイメージに修正することができた」と言います。決勝については、「予選よりは、ものすごく自分でしっかりと最後まで動かせている感があった」と振り返り、「現状で自分のなかでは6台目以降にすごく手応えがある。前半を欲張らずによりいいリズムで入れたら、(12秒)5台…(12秒)5前半くらいは目指していけるのではないかと思う」と声を弾ませました。
12秒60は、すでに発表されている来年の北京世界選手権の参加標準記録に並ぶタイム。有効期間が8月23日から始まるため、今回の記録は対象外となりますが、このレースで、「感覚としては、後半に向けての3~5台目付近を、よりピッチアップできたら、もっと良くなる。また、リード脚と抜き脚の挟み込みの動作が、自分のやりたい動きのまだ60%くらいしかできていない。全10台(のハードリング)でそれができたら、自分の今の持ち味の(インターバル)ランにしっかりつなげられるのではないかと思う」と、今後のレースで目指していきたい点がより明確になった様子。このあとヨーロッパで2レースに出場して、金メダル獲得を目指す名古屋でのアジア大会に挑む計画ですが、早ければ、そのヨーロッパから、参加標準記録突破のニュースが届くかもしれません(中島選手のコメントは、別記ご参照ください)。
野本、3年ぶりのPB
日本歴代4位タイの13秒12で制す

男子110mハードルは、野本周成選手(愛媛競技力本部)が第1ハードルからリードを奪うと、他選手を寄せつけることなく、13秒12(+0.9)で快勝しました。これは有効期間前ながら来年開催される北京世界選手権の参加標準記録(13秒18)を上回る好記録。野本選手にとっては、2023年のこの大会でマークした13秒20を3年ぶりに更新する自己新記録でもあり、この結果、日本歴代で4位タイに浮上しました。
野本選手は、昨年の東京世界選手権に初出場して準決勝まで進出。今年も、60mハードルで2月のアジア室内で銀メダル、3月の世界室内では準決勝・決勝ともに7秒49の日本新記録をマークして6位入賞を果たすなど、上々の滑りだしを見せていました。しかし、屋外シーズンに入ってから織田記念、セイコーゴールデングランプリは13秒5台・4台にとどまり、6月には腰に痛みが出て日本選手権も欠場。その間、「ふくらはぎもいためたりして…」(野本選手)と、7月も競技会から遠ざかる日が続いていました。ようやく8月9日の富士北麓ワールドトライアルで戦線復帰。このレースを13秒40(+0.8)で制し、中5日で迎えたなかでの自己新記録でした。
ミックスゾーンで取材に応じた野本選手は、「先週は、タイム的には残念に思っていたところだったので、今回、3年ぶりにベストを更新できてとても嬉しい」と、まずまずの表情。「良かったところ」を問われると、「前半をうまく出られたこと。でも、それは想定していたことなので、良かったことではないのかな…?」と少し思案したうえで、「後半はちょっと粘れたと思う」と答えました。逆に、「悪かったところは?」の問いには、「中盤に身体が開いてしまったところ。よく覚えていないので動画を見ないとわからないけれど、たぶんそのあたりで(ハードルに足を)ぶつけてしまっていると思う」と振り返り、「前半部分で頑張りすぎないことを意識しているが、そこがもうちょっとできるようになれば、後半まで落ちずに行くことができるのではないかと思う」と、今後の課題を口にしました。
また、「記録のレベルが上がっていて、僕も“負けていられない”という感じ。トップは(12秒)7台になってしまっている(※6月に20歳のジャコービー・サープ選手<アメリカ>が12秒75の世界新記録を樹立)ので、アベレージを上げていかないと、決勝にも残ることができないと思っている」ときっぱり。ここからは、「今回のタイムくらいをアベレージにして、12秒台をベスト(記録)としてしっかり持つこと」を目指して、秋シーズンに向かっていく計画です。
男子100mは、山本が10秒05でGP4勝目!
決勝進出ラインは10秒1台の高水準

男子100mは、1日目に50名が出場しての予備予選が行われ、その記録上位者とシードされた資格記録上位者とで2日目の予選が競われる方法がとられました。全7組で行われた予備予選は、追い風0.7m~1.9mという好条件に恵まれたこともあって、実に13人の選手が自己記録を更新する活況に。また、10秒13(+1.6)の自己新でトップ通過を果たした大石凌功選手(東洋大)を筆頭に、7選手が10秒1台をマーク。通過のボーダーは10秒23という狭き門となりました。
その全体の活況ぶりは、3組上位2着+2の進出条件で行われた2日目の予選でも続きます。3組目で同タイム着差なしの1着フィニッシュとなった守祐陽選手(渡辺パイプ)と鈴木涼太選手(スズキ、自己新記録)の10秒10を筆頭に、10秒1台が実に7名。プラスでの通過記録は、10秒12、10秒19という高水準で、決勝進出者が出揃いました。
最終種目に据えられた決勝は、予選1組で2着通過(10秒20)を果たしていた山縣亮太選手(セイコー、日本記録保持者9秒95)が棄権して7名でのレースとなりましたが、この大会の特色でもあるフィールド内観戦席に加えて、ホームスタンドがほぼ満席となる観客が熱い視線を送るなかスタート。横一線での競り合いから中盤を過ぎたあたりで抜けだした山本匠真選手(広島大)がトップでフィニッシュラインを駆け抜けました。タイムは、10秒05(+0.9)。山本選手にとっては、6日前の富士北麓ワールドトライアル予選でマークした10秒04(+1.5)の自己記録に次ぐセカンドベストです。この結果、山本選手は、織田記念、布勢スプリント、富士北麓ワールドトライアルに続き、グランプリシリーズで4勝目を手にしました。
富士北麓ワールドトライアルでは、予選10秒04、決勝10秒10(+0.3)と2ラウンド続けて従来の自己記録(10秒12、2026年日本選手権予選でマーク)を上回るパフォーマンスを披露。その影響で、試合後は「疲労がけっこうひどかった」と言います。このため「疲労抜きを最優先にして、最低限のことに取り組んだ」そうで、「そのなかで、福井でもう一発(10秒)0台が出せればいいな」という思いで、この大会を迎えていました。10秒13(+0.6)で1着通過を果たした予選後は、「スタートであまりうまく出られなかった」という課題をきっちり修正。決勝では、「前半は、リラックスしつつも(周囲に)あまり置いていかれないようにして、中盤で抜けだす」というイメージ通りの走りで、レースを制しました。
「自分はもともと、“スタートはちょっと速い、中盤遅い、で、減速をあまりしないから後半は速い”というタイプ」という山本選手は、「(持ち)タイムのわりにトップスピードが出ていなかった」点を改善すべく、このところは「スタートの力感を少し変えて、中盤でしっかりトップスピードを出せるように走りを改良していた」と言います。その成果が、今大会でも出た様子。「最近はうまくハマって再現性も高まってきているかなと思う」と、手応えを口にしました。その一方で、「“9秒台”への感触」を問われると、「まだ今は、(10秒)0台をしっかり安定させるような練習に取り組んでいるので、9秒台を出せる準備が整っているとは自分では思っていない」とコメント。「まずは10秒0台を安定させること。そして(9秒台を)出すのなら大きな舞台で出せないと意味がないので、狙ったところでバンッと出せるような準備を、今年の冬期でしっかりやっていければと考えている」と、あくまで積み重ねの延長線上に据えていることを示しました。
大接戦となった2位争いを制したのは、林哉太選手(ノジマT&FC)。法政大出身で社会人2年目となる今季、7月に10秒14(+1.0)をマーク。富士北麓ワールドトライアルでも10秒19で6位に食い込む健闘を見せていました。今大会では予選を10秒19(+0.3)で通過すると、決勝では、10秒10へと自己記録を再更新。錚々たる顔ぶれに先着しました。3位は鈴木涼太選手で0.01秒差の10秒11。4・5位には、10秒12の同タイムでフィニッシュした桐生祥秀選手(日本生命)とデーデー・ブルーノ選手(セイコー)が着差ありで続く結果となりました。
男子200mは、400mの佐藤風雅が自己新V
女子200mはアジア大会代表の壱岐が制す

このほか、トラック種目では、男女200m、女子、100m、女子800mが実施されました。
400mおよびマイルリレーのアジア大会代表勢のエントリーが目を引いた男子200mを制したのは、アジア大会4×400mリレーで代表に選出されている佐藤風雅選手(ミズノ)。初日の予選を追い風参考ながら20秒55(+3.3)のトップタイムで通過すると、追い風1.6mという好コンディションのなか行われた2日目の決勝では、7月に出した20秒60の自己記録を、0.06秒更新する20秒54で快勝しました。
また、女子200mは、同種目アジア大会代表の壹岐あいこ選手(大阪ガス)が23秒60(+0.9)で優勝。記録については物足りなさを感じていたようですが、しっかり勝ちきるレースを展開し、今季の好調が維持されている様子がうかがえました。
女子100mは、君嶋愛梨沙選手(土木管理総合)がシーズンベストとなる11秒38(+0.7)で優勝。自身にとって5回目となる11秒3台で、今季はやや苦戦が続いていましたが、ここから調子を上げていきそうです。
女子800mは、スリランカからの留学生であるコディトゥワック・タクシマ・ヌハンサ選手(環太平洋大)がラスト勝負を制して、2分07秒56で優勝を果たしました。
山川、男子走幅跳で3年ぶりの8mジャンプ
男子走高跳はアジア大会代表の坂井がV

フィールド種目は、男子走幅跳、男子走高跳、男子やり投の3種目が1日目に、男子砲丸投と女子ハンマー投の2種目が2日目に行われました。
7名で行われた男子走幅跳は、追い風基調ながら風力に強弱があったなかでの試技となりました。勝負は、山川夏輝選手(Team SSP)が4回目に7m88(+2.3)を跳んでトップに立つと、5回目の試技で、この日唯一の8m台となる8m02(+1.6)をマークして優勝。2022年に8m17の自己記録を跳んでおり、同年のオレゴン世界選手権にも出場した実績を持つ山川選手ですが、8m台の跳躍は2023年シーズン以来。この3年、取り組んできたという助走改良の成果が、ようやく形になってきたようです。
男子走高跳は、今年、日本選手権初優勝を遂げるとともに、初のアジア大会代表入りを果たしている坂井宏和選手(センコー)が2m20で優勝。4月にマークした自己記録2m25を更新する2m26の攻略は叶わなかったものの、兵庫、静岡に続き、日本グランプリシリーズ3勝目を挙げることとなりました。
男子砲丸投は、2024年にこの大会で19m09の日本記録を樹立した奥村仁志選手(センコー)と幸長慎一選手(四国大AC)が、なんと17m65の同記録で前半の試技を終える展開となりました。4回目に奥村選手が17m83をマークしてトップに立ちましたが、幸長選手が5回目に17m84を投げて1cm逆転。幸長選手は最終投てきで、シーズンベストとなる18m15まで記録を伸ばし、奥村選手を突き放しました。男子砲丸投と同じ時間帯に競技が実施されていた女子ハンマー投は、エパサカ・テレサ選手(KAGOTANI)が59m18で、日本グランプリシリーズ初優勝を果たしています。
男子やり投は、1回目から徐々に記録を伸ばして、5回目にシーズンベストとなる78m12をマークした長沼元選手(スズキ)が優勝しました。昨年、初めて80m台(80m58)スロワーの仲間入りを果たし、東京世界選手権にも出場する躍進を遂げた選手。しかし、昨年の夏から違和が出ていた肩の故障の影響で、今季は思うような投てきができない状況が続き、目標に掲げていたアジア大会代表入りも逃しました。「心が折れそうな時期もあった」(長沼選手)というなか、痛みが出ない投げの模索や肩甲骨周辺の筋力強化に取り組んできたといいます。競技終了後は、「今日は、痛みが出ることなく、6回投げきることが最低限目標だったので、それができてよかった」とホッとした様子。「地味なトレーニングを続けてきたが、その積み重ねで、少しずつ良くなってきている」と笑顔を見せました。
【新記録樹立者コメント(要旨)】

◎中島ひとみ(長谷川体育施設)
女子100mハードル 優勝 12秒60(+0.7)=日本新記録
大学4年生の時(2017年)、この競技場で行われた日本インカレで13秒60の自己ベストをマークしたのだが、同じ場所で、そこから1秒縮まった12秒60というタイムで優勝できたことを感慨深く思う。選手として、すごく嬉しい気持ちがあるけれど、コーチングを自身でしていることもあって、客観的に「どこが良かったのか、悪かったのか」ということをすぐに確認したいと思う冷静な自分もいるので、(嬉しさは)半分と言わせてもらいたい。この競技場は、私の所属である長谷川体育施設がつくっている競技場。自分が、なかなか記録が出ないときに、ずっと見守ってくださった会社の方々の前で、また、会社の皆さんがつくってくれた競技場で、こうして日本記録を出せたことは、「恩返しをしたい」という思いが自分のなかにすごく大きくあるだけに嬉しい。少しは恩返しができたのかなと感じている。
先週(12秒62を予選・決勝でマークした富士北麓ワールドトライアル)は、自分のなかで(12秒)5台がより見えたレースだった。あのとき、12秒62が追い風2.0mのなかで出た予選の1本だけだったら、そこまで明確になっていなかったと思う。ただ、決勝で向かい風(0.2m)のなか12秒62が出せたことは、「12秒62が出せたことが嬉しい」というよりも、「そういう条件のなかで出せたこと」でプラスになったものが多くあった。12秒5台は、その時点ですごく見えてきたように思う。また、12秒62のレースを振り返っても、もちろんパーソナルベストなのでいい走りはしていたが、やっぱりまだまだ自分のなかで「こうしたい」というところが多くある。そこをうまく1個1個クリアしていき、1つ1つのピースをつなげていくことができれば…。(12秒)5台は、今年中に出せるのが一番いいなと思っている。
私には(ハードリングの際に)抜き脚が大きく回ってしまうことがあり、それは身体がしっかり前に行ける動作ではあるのだが、(理想としては)リード(脚)と抜き(脚)を一体化させたいという思いがある。なので、(ハードリング時のリード脚と抜き脚による)挟み込み動作を、より素早くすることで、(動きが)コンパクトにもなるし、(インターバル)ランにつながっていくのではないかということを、この1週間で考えて、それを今回、福井でやってみたいと思っていた。期間が短くてイメージすることしかできなかったけれど、少しは表現することができたように思う。(富士北麓でのレースで、12秒)6台のリズム…、特に後半のリズムを身体が覚えだしていて、予選は少し抜き脚がついていけていないところがあったのだが、予選から決勝の間で、その挟み込んでいくイメージを修正することができ、(決勝は)予選よりは、ものすごく自分でしっかりと“動かせてる感”があった。(12秒)60が出たというところよりも、そうやって、自分がやりたい動きをレースのなかで出せたことが、とても良かったと思う。
感覚としては、中盤からの伸び…、後半に向けての3~5台目付近を、よりピッチアップできたら、もっと良くなるのかなと思う。また、リード脚と抜き脚の挟み込みの動作は、自分のやりたい動きのまだ60%くらいしかできていない。全10台(のハードリング)でそれができたら、自分の今の持ち味の(インターバル)ランにしっかりつなげられるのではないかというイメージがある。
タイムだけを見ると、(何度も自己記録を更新しているので)「絶好調」という言葉をいただくことが多いのだが、私自身は本当に下積み時代が長い選手。絶好調というよりは、本当にコツコツ、コツコツとやってきていて、周りからは見えない、いろいろなことを吸収して、拾ってきたこと、それらがつながって、今、ここに来ている。なので、こういう日本記録という結果よりも、それまでの過程というものをすごく大切に感じていて、それはこのあと競技者でなくなっても生きてくる、私のなかでものすごく大事なものでもある。(これからも)それがより積み重なっていけばいいのかなと思っていて、そのスタンスは、以前から全く変わっていない。
※中島選手のコメントは、レース直後のミックスゾーンでのコメントと、大会終了後に行われた記者会見におけるコメントの一部をまとめたものです。
文:児玉育美(JAAFメディアチーム)
写真提供:アフロスポーツ
【みんなでつなごうリレーフェスティバル2026】

■イベント名:みんなでつなごうリレーフェスティバル2026
■開催日程:10月10日(土)・11日(日)
■開催会場:国立競技場
■同時開催:第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技
■参加申込:https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2026/entry/
実施種目一覧

他、実施種目が追加になる可能性がございます。
*1 参加者の公募は行いません
*2 土日両日実施します
【リレフェス2024】DIGEST
◆DAY1 ダイジェスト
◆DAY2 ダイジェスト
◆リレフェスギャラリー
https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2024/gallery/?category=2
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