
ホクレン・ディスタンスチャレンジは、2003年より国際競技会で活躍できる中長距離選手の育成強化と、大会運営でお世話になっている開催都市の観光促進、地域振興に繋がることを目的に開催して参りました。
中長距離界の次のブレイクを生み出すホクレン・ディスタンスチャレンジ。
今大会は愛知・名古屋2026アジア競技大会の最終調整とも位置付けることができます。
その後のマラソン・駅伝大会や、2027北京世界陸上に向けたチャレンジにも繋がり、出場を予定している選手にとっては極めて貴重な大会でございます。未来への号砲が発せられたレースを、全5都市(千歳市、網走市、北見市、深川市、士別市)で開催いたします。
開催都市 市長ご挨拶
千歳市

千歳市長 横田隆一
「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026千歳大会」にご参加くださいます多くの選手をはじめ、スタッフ・役員の皆様を心から歓迎申し上げます。陸上中長距離界のトップアスリートが集う大会が、本市で開催されますことは、大変光栄なことであり、多大なご尽力を賜りました関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
毎年、本市で合宿を行っていただいている選手の皆様をはじめ、出場選手のスピード感あふれるレースを、間近で観戦できることは、千歳市民や、アスリートを目指すこどもたちが、勇気や感動を味わうことのできる、またとない機会であります。
本大会に出場される選手の皆様には、日頃の成果をいかんなく発揮され、より良い成績を収められるようご健闘をお祈り申し上げます。
結びになりますが、本大会の開催にあたり、例年に引き続き、ご指導ご協力を賜りました公益財団法人日本陸上競技連盟、道央陸上競技協会、さらにはご支援賜りましたホクレン農業協同組合連合会をはじめ、関係者の皆様に重ねて感謝を申し上げますとともに、本大会の成功をお祈り申し上げ、歓迎のご挨拶といたします。
網走市

網走市長 水谷洋一
今年で24回目を迎えるホクレン・ディスタンスチャレンジ2026網走大会が、国内中長距離界のトップアスリートをお迎えし、この爽やかな季節に当市で開催されることを心から歓迎いたします。参加してくださる選手の皆様、スタッフ、役員の皆様に深く感謝申し上げます。昨年の網走大会では、353名の選手が参加し、ハイレベルなレースが繰り広げられ、多くの選手が自己記録やシーズンベスト記録を更新しました。
これまで、さまざまな困難と向き合い、力走する選手の皆様の姿は多くの市民に感動を与えてくださいました。
ここ網走市は、晴れの日が多く日照時間が長い清涼な気候の特徴を生かし、陸上競技をはじめラグビー、サッカーなど多くのチームに合宿地として選んでいただいております。
今回の大会出場が選手の皆様にとりまして、さらなる高みへ飛躍するための大きな機会となることを心より期待しております。
結びに、大会の開催にあたり、多大なご尽力を賜りました公益財団法人日本陸上競技連盟、並びにオホーツク陸上競技協会をはじめ、関係の皆様に厚くお礼を申し上げ、歓迎の挨拶といたします。
北見市

北見市長 辻直孝
「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026北見大会」の開催にあたり、多くの参加選手の皆様を心から歓迎申し上げます。本大会は、中・長距離のトップアスリートの競技力と記録向上を目指す大会として、本市では2007年から開催されています。これまで多くの選手・役員の皆様に参加をいただいていることに改めて深く感謝申し上げます。
今年は、第20回アジア競技大会が日本で開催される年であり、陸上競技への関心も高まっております。
本大会の開催にあたり、参加されます選手、スタッフ、役員の皆様を心から歓迎申し上げるとともに、選手の皆様におかれましては、日頃の練習の成果を存分に発揮され、観客の声援を力に変え、自己ベストの更新、さらには日本記録更新に挑戦していただける機会になりますことをご期待申し上げます。
結びに、本大会の開催及び関連事業の実施にあたりご協力を賜った公益財団法人日本陸上競技連盟、オホーツク陸上競技協会をはじめ、関係の皆様に厚くお礼申し上げ、ご挨拶といたします。
深川市

深川市長 田中昌幸
「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026深川大会」が盛大に開催されますことにお喜びを申し上げますとともに、ご参加くださいましたアスリート、スタッフの皆様を心から歓迎申し上げます。これまで、日本陸上競技連盟を中心に取り組まれてきた選手育成が実を結び、世界で活躍する日本人アスリートの姿を拝見する機会が増えましたことは非常に喜ばしい限りでございます。
昨年、大変な盛り上がりを見せた東京2025世界陸上に続き、今年は愛知・名古屋2026アジア競技大会が開催されるなど、国内での陸上競技への関心もさらに高まっている中で、日本陸上界のトップアスリートが集う、この「ホクレン・ディスタンスチャレンジ」は、世界に羽ばたくきっかけとなる大会として多くの陸上ファンが注目しています。
私も陸上ファンの一人として、それぞれのアスリートが目指す目標に向かって努力を積み重ねてきた姿を多くの観客の皆様とともに力一杯応援したいと思います。
むすびに、運営にあたられます全ての関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。
士別市

士別市長 渡辺英次
『ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026士別大会』にご参加される選手、スタッフ、役員の皆様に心から歓迎申し上げます。今年で24回目を迎える本大会が、国内トップレベルの中・長距離選手の皆様をお迎えし、「合宿の里士別」の地で開催されますことを大変光栄に思います。
選手の皆様には、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮され、それぞれの目標に向かって果敢に挑戦されることを期待しております。
また、トップアスリートによるハイレベルなレースは、市民や観客の皆様に大きな感動を与えるとともに、未来の陸上界を担う子どもたちに夢や希望を届ける貴重な機会となります。記録への挑戦と熱い競り合いが繰り広げられることを楽しみにしております。
結びに、本大会の開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げますとともに、本大会の成功と、選手並びに関係各位のますますのご健勝とご活躍を祈念申し上げ、歓迎のご挨拶といたします。
【ホクレンDC2026 特設サイト】
https://www.jaaf.or.jp/distance/

【大会概要】
主催:日本陸上競技連盟共催:日本実業団陸上競技連合、千歳市、網走市、北見市、深川市、士別市
主管:空知陸上競技協会、道北陸上競技協会、道央陸上競技協会、オホーツク陸上競技協会
特別協賛:ホクレン農業協同組合連合会
協賛:NTT西日本株式会社、DM三井製糖株式会社
協力:韓国実業団陸上連盟
運営協力:ディスタンスチャレンジ実行委員会、株式会社TWOLAPS

























