2026年6月12日(金)~14日の間、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで「第110回日本陸上競技選手権大会」を開催いたしました。昨年に引き続き能登半島復興支援企画として「出張輪島朝市」を設置し、石川県輪島市の特産品販売を実施しました。
3日間で55,598名の観客が来場した今大会、復興支援ブースにも選手やその関係者をはじめ多くの観客の方々が訪れ、出店者様との会話や陸上競技と深い関わりのある石川県輪島市の特産品を手に取ることを通して、能登の存在を心に留め続けていただくとともに、消費を通じてご支援をいただくことができました。
残念ながら、時が経つにつれ、令和6年能登半島地震/奥能登豪雨の話題が世に出る頻度は少なくなっているのが現状です。
「復興」は長い道のりになります。
ぜひ、継続的なご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
「出張輪島朝市」出店者からのコメント
道下海産物店さま

能登半島地震から2年半。
まだまだ復興の途中ですが、多くの皆様から温かい励ましやご支援をいただき、前を向いて歩み続けています。
今回も陸上競技の場で出店の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
今回、選手・関係者の皆様から励ましの言葉をいただき、「また輪島で競歩大会を開催したい」という声を聞くことができました。
輪島が忘れられていないこと。輪島を待っていてくれる人がいること。
そのことが何よりの力になります。
泣いていても前には進めません。
支えてくださる皆様への感謝を力に変え、輪島朝市とともに復興への歩みを続けて行きます。
UMIYUさま

パロマ瑞穂スタジアムに出張輪島朝市をお招き頂きありがとうございました。
日本陸上競技連盟の有森裕子会長も、朝一番にお越しくださり、お話できたことが心に残ります。大変、励みになりました。ありがとうございました。
スポーツは,コツコツの積み重ねでしか得られない能力と、気力、体調管理など、日々重ねての成果であると思います。
輪島では,家や職場を失った人たちが、輪島を離れていきました。朝市の人たちも、一部は輪島を離れました。そんな中でも、輪島朝市の再建に、力を注いでいるメンバーががんばっています。時間は必要だと思いますが、コツコツと進むことが大切だと改めて思いました。
心から感謝しております。ありがとうございました。
























