2020.10.27(火)その他

【陸上Bookウィーク】~ラストページまで駆け抜けて~



今年の秋の読書週間は、10月27日(火)~11月9日(月) の2週間です。この度、この期間を「陸上Bookウィーク」として、陸上に関係する本をご紹介いたします。

皆様が様々な本と出会い、普段とは異なる陸上の楽しみ方や、新たな陸上の魅力発見に繋がるような2週間となるようにと考えております。
また、陸上Bookウィーク後半には、アスリートによる本の紹介も予定しております。普段とは異なる選手の一面にもご注目ください!

なお、今年の読書週間の標語は、「ラストページまで駆け抜けて」。
ファンの皆さまからの陸上Bookの紹介もお待ちしております。ハッシュタグをつけて是非ご投稿ください!


■期間

陸上Bookウィーク 10月27日(火)~11月9日(月)


■陸上Book一覧 ~第一弾(小説)~


題名:「陸王
著者:池井戸潤
出版:集英社文庫
あらすじ:埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金繰りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。それは、伝統の技術を駆使したランニングシューズの開発だった。世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、素材探し、開発力不足……数々の難問が立ちはだかるなか、従業員20名の地方零細企業が、一世一代の勝負に打って出る。ドラマ化もされた超話題作、ついに文庫化!  


題名:「風が強く吹いている
著者:三浦しをん
出版:新潮社
あらすじ:箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。


題名:「一瞬の風になれ
著者:佐藤多佳子
出版:講談社
あらすじ:春野台高校陸上部、1年、神谷新二。スポーツ・テストで感じたあの疾走感……ただ、走りたい。天才的なスプリンター、幼なじみの連と入ったこの部活。すげえ走りを俺にもいつか。デビュー戦はもうすぐだ。「おまえらが競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」。青春陸上小説、第一部、スタート!


題名:「競歩王
著者:額賀澪
出版:光文社
あらすじ:「天才高校生作家誕生!」という触れ込みでデビューした榛名忍。第一作は二十万部も売れた。二〇二〇年のオリンピックが東京に決まった頃だ。だが、その後、大学生となった忍は思うような結果を残せず燻っていた。そんな折、学内のテレビで流れるリオ五輪ハイライト番組で、競歩の結果を目にする。独特な競技スタイルを不思議に思っていると、背後で男子学生が号泣していた。こいつは一体、なんなんだ!?その夜、忍は担当編集者から、次作は東京オリンピックに向けてスポーツ小説はどうか、と勧められ、思わず「競歩」と口にしてしまう―。青春のきらめきが迸る。スポーツ小説の新たな傑作がここに!


題名:「あと少し、もう少し
著者:瀬尾まいこ
出版:新潮社
あらすじ:陸上部の名物顧問が異動となり、代わりにやってきたのは頼りない美術教師。部長の桝井は、中学最後の駅伝大会に向けてメンバーを募り練習をはじめるが……。元いじめられっ子の設楽、不良の大田、頼みを断れないジロー、プライドの高い渡部、後輩の俊介。寄せ集めの6人は県大会出場を目指して、襷をつなぐ。あと少し、もう少し、みんなと走りたい。涙が止まらない、傑作青春小説。  


題名:「チーム
著者:堂場瞬一
出版:実業之日本社文庫
あらすじ:箱根駅伝“敗れた強者”学連選抜! 
誰のために、何を背負って、俺たちは襷をつなぐのか――。母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちで構成される、<学連選抜>チームが挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走を描く! 俊英が迫真の筆致で書き下ろした、入魂の長編駅伝小説!



題名:「駅伝ガールズ
著者:菅聖子/作、榎のと/絵
出版:KADOKAWA/角川つばさ文庫
あらすじ:仲間がいるからがんばれる。女子も駅伝優勝めざします!
2015年に開かれた女子第27回全国高等学校高校駅伝競走大会。
男子が駅伝の強豪校である世羅高校は、この年も男子が注目されていた。
そんななか「ウチらも優勝!」と宣言した女子陸上部のキャプテン・小吉川選手を中心に、チームが1つにまとまっていく。恋愛&お菓子禁止や、チーム内でのライバル関係など、いろんな苦労を乗り越え、これまで入賞もしたことのなかった女子陸上部が優勝までたどりつき、男女同時優勝をはたした本当にあったお話です。



題名:サイドトラック―走るのニガテなぼくのランニング日記―
著者:ダイアナ・ハーモン・アシャー 作、武富博子 訳
出版:評論社
あらすじ:ジョセフは中学1年生。ADD(注意欠陥障害)があり、集中しなくてはいけないときに気が散ってしまう。運動が大キライなのに、陸上クラブでクロスカントリー走に挑戦するハメに……そのなかで、仲間たちとふれあいながら「あきらめない心」を学んでいくジョセフ。ユーモアいっぱいのさわやかな物語。

※あらすじは、出版社公式HPより引用

■「陸上Bookウィーク」おススメの本 リンク先

・陸上Book第一弾(小説など)https://www.jaaf.or.jp/news/article/14452/
・陸上Book第二弾(伝記など)https://www.jaaf.or.jp/news/article/14457/
・陸上Book第三弾(絵本・漫画など)https://www.jaaf.or.jp/news/article/14458/
・アスリートによるおススメの一冊 https://www.jaaf.or.jp/news/article/14461/
・JAAF発行物 https://www.jaaf.or.jp/about/publish/


■秋の読書週間について

(公社)読書推進運動協議会が主催する秋の読書週間。本年の標語は「ラストページまで駆け抜けて」です。詳細は、以下よりご覧ください。
http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/jigyo.htm

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