2020.02.10(月)大会

【ポイント1】日本選手権20km競歩を楽しむ5つのポイント




1.主導権を握るのは誰か

先頭集団

ドーハ世界陸上金メダルの山西利和(愛知製鋼)、日本選手権5連覇中の髙橋英輝(富士通)、世界競歩チーム選手権金メダルの池田向希(東洋大)、3大会連続オリンピック出場を目指す藤澤勇(ALSOK)。この4名がレースの中心になるのではないか。

そして、1月の元旦競歩で復調の兆しを見せたリオ五輪7位の松永大介(富士通)、参加標準記録(1時間21分00秒)を突破している古賀友太(明治大)と諏方元郁(よつば森林組合)も先頭集団でレースを進めるかもしれない。先頭集団の顔ぶれに注目。


中心選手


選手はどんなレースプランを描いているのか。周りを気にせず自分のペースで進めるのか、周りの様子を見ながらレースを進めるのか。今の日本競歩のレベルは思い描いたレースができるほど力の差は無いように思える。

「自分のレース」を誰ができるのか。誰が「自分のレース」をしたのかフィニッシュするまでわからないかもしれない。

誰のレースプランでレースが進んでいくのか注目。


写真提供:フォート・キシモト




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