
日本陸上競技連盟(本連盟)では、すべてのアスリートが安心して競技に取り組める環境を目指して、迷惑撮影防止対策を進めており、日本選手権、ゴールデングランプリ陸上などの主催競技会では競技者の心理的負担軽減のために2024年度より観客席の1階層での一般客による一眼レフ等での撮影を禁止してきました。
一方で、競技会会場における迷惑撮影は依然として課題となっています。多様な年齢層の競技者と多くの来場者が集う両大会において、すべての参加者が安心して競技・応援を楽しめる環境を確保するため、対策を実践する必要があります。
2026年度に開催される第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技、リレーフェスティバル2026では、一般来場者の一眼レフを含むデジタルカメラおよびビデオカメラによる撮影を禁止し、スマートフォンならびにタブレットに限り撮影できる運用といたしますのでお知らせいたします。
アスリートや参加者が安心して競技に向き合い、その力を存分に発揮できる環境をつくるため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
<対象大会>
●10月10日(土)~11日(日)東京・MUFGスタジアム(国立競技場)第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技
みんなでつなごうリレーフェスティバル2026
<撮影規制>
すべての座席で一眼レフを含むデジタルカメラ機器の持ち込みおよび撮影はできません。スマートフォンならびにタブレットのみの撮影が可能です。
(スマートフォン、タブレットに望遠レンズ等を着用することは禁止です)
※上記の撮影規制は、所属チーム、選手コーチ、家族等の関係者も同様の規制となります
主催者が認めたビブスの着用者(報道や科学委員会等)に限り、一眼レフを含むデジタルカメラの撮影が可能です。

<迷惑撮影防止対策>
以下の迷惑撮影防止対策を実施いたします。・通報フォームの設置
・警備員、運営スタッフによる見回り
・大型映像などでの抑止
・ポスターなどの掲載
など

◆関連ページ
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陸上安全ナビ https://www.jaaf.or.jp/safety-navi/
◆【迷惑撮影防止】アスリート委員会からの声明文
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23455/
◆JOCアスリートへの写真・動画による性的ハラスメント防止の取り組みについて
https://www.joc.or.jp/about/savesport/
◆JOC「オリンピック・パラリンピック誹謗中傷・相談『ホットライン』」について
https://www.joc.or.jp/for-athletes/defamation/consultation-hotline/
◆インターネット上の違法・有害情報に関する相談窓口について
https://www.jaaf.or.jp/ethic/ihaho.html
◆JAAF人権ポリシー
https://www.jaaf.or.jp/diversity-equality-inclusion/


























