
日本陸上競技連盟(本連盟)では、すべてのアスリートが安心して競技に取り組める環境を目指して、迷惑撮影防止対策を進めており、日本選手権、ゴールデングランプリ陸上などの主催競技会では競技者の心理的負担軽減のために2024年度より観客席の1階層での一般客による一眼レフ等での撮影を禁止してきました。
一方で、主に中高生の競技会など予算および体制面などから警備配置が難しい競技会では、会場での迷惑撮影が減らない実態が続いており、対策強化が急務となっています。
2026年度に開催されるU20日本選手権、U18U16陸上競技大会では、昨年に引き続き一般来場者の一眼レフカメラおよびビデオカメラによる撮影を禁止いたしますので、お知らせいたします。
アスリートが安心して競技に向き合い、その力を存分に発揮できる環境をつくるため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
<対象大会>
●10月3日(土)~4日(日)静岡第42回U20日本陸上競技選手権大会
●10月23日(金)~25日(日)三重
第20回U18/第57回U16陸上競技大会
<撮影規制>
・報道関係者など主催者が認めた方を除き、一般(競技者・コーチ・大会関係者・保護者・観客を含む)の方の一眼レフカメラ、ビデオカメラ等での撮影を禁止いたします。※一般の方は、スマホとタブレットのみ撮影可能 (100mスタート後方などの撮影禁止エリアを除き撮影可)
※スマホ・タブレットへの望遠レンズ着用は不可
※報道関係者など主催者が認めた方は、報道ビブスを着用
<迷惑撮影対策>
以下の迷惑対策を実施いたします。・通報フォームの設置
・撮影禁止エリアの設定(100mスタート後方など)
・警察による巡回
・警備員、運営スタッフによる見回り
・大型映像などでの抑止
・ポスターなどの掲載
・アスリート委員会との取り組み
など

◆関連ページ
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陸上安全ナビ https://www.jaaf.or.jp/safety-navi/
◆【迷惑撮影防止】アスリート委員会からの声明文
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23455/
◆JOCアスリートへの写真・動画による性的ハラスメント防止の取り組みについて
https://www.joc.or.jp/about/savesport/
◆JOC「オリンピック・パラリンピック誹謗中傷・相談『ホットライン』」について
https://www.joc.or.jp/for-athletes/defamation/consultation-hotline/
◆インターネット上の違法・有害情報に関する相談窓口について
https://www.jaaf.or.jp/ethic/ihaho.html
◆JAAF人権ポリシー
https://www.jaaf.or.jp/diversity-equality-inclusion/


























