2026.03.30(月)選手
【ダイヤモンドアスリート】第2回リーダーシッププログラムレポート:小林巧汰氏による海外への挑戦を“自分の選択”にする90分プログラム/アスリートを支える栄養研修 エームサービスが専門サポートで長年の信頼築く

国際的な活躍が期待できる資質を備えた競技者を中長期的・多面的に強化・育成することで、高い競技力と同時に豊かな人間性を備えた国際人を育て、社会やスポーツ界の発展に寄与する人材を陸上界から送りだすことを目指して、日本陸連が2014年から実施している「ダイヤモンドアスリート」制度。昨年末からスタートしている第12期では、ダイヤモンドアスリートに、澤田結弥(ルイジアナ州立大)、永原颯磨(順天堂大)、中谷魁聖(東海大)、濱椋太郎(法政大)、古賀ジェレミー(東京高)、ドルーリー朱瑛里(津山高)の6選手、ダイヤモンドアスリート Nextageに松下碩斗(静岡高)、後藤大樹(洛南高)の2選手が認定され、全8選手に向けてのプログラムが進められています。
2月15日には、「リーダーシッププログラム」として4つの研修が東京都内で行われました。「リーダーシッププログラム」は、国際人としての素養や豊かな人間性を高めることを期して、個の成長を重視して実施する研修プログラムの一つ。12月に行われた第1回(https://www.jaaf.or.jp/news/article/23019/)に続いて、この日、第2~5回の研修を実施するタイムテーブルが組まれ、国内にいる永原選手、中谷選手、古賀選手、松下選手、後藤選手の5名が受講しました。
ここでは、海外挑戦をテーマとした研修、および栄養研修の模様をご紹介します。
(なお、本稿におけるダイヤモンドアスリートの所属は、研修実施時点のものを記載しています)
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第4回研修
「海外への挑戦を“自分の選択”にする90分プログラム」
小林巧汰さん(株式会社パイラス代表取締役)

ダイヤモンドアスリート制度は、認定競技者が、将来、アスリートとして世界の第一線で活躍することと、国際人としての素養や豊かな人間性を備えた人材に育つことを目指しています。実現をあと押しすべく、英語研修や海外合宿、海外遠征など、選手たちの視座を高める機会が数多く設けられていることも特徴の一つ。選手たちの積極的な海外挑戦を推奨しています。修了生では、女子やり投の北口榛花選手(JAL)、男子100mのサニブラウンアブデルハキーム選手(東レ)などが、海外に拠点として成果を上げたことはよく知られていますが、近年では高校卒業後に進学先として海外の大学を選ぶケースも増えてきました。この第12期では澤田結弥選手がルイジアナ州立大に在学中。ドルーリー朱瑛里選手(津山高)も今年の秋からワシントン大へ進むことが決まっています。また、2020年にテキサスA&M大へ進学後、2023年秋にペンシルバニア州立大に編入した修了生のクレイアーロン竜波選手は、この冬、ショートトラック(室内)の1000m、800mで日本記録を連発し、アウトドアシーズンでの躍進が期待されている状況です。
この日、3つめとなるセッションでは、その流れを汲んだプログラムが用意されました。株式会社パイラス代表取締役の小林巧汰さんを講師に招き、「海外への挑戦を“自分の選択”にする90分プログラム」と題した研修が行われました。
◎すべては、「自分はどうしたいか」を考えることから
子どものころから野球に親しんできた小林さんは、中学生のときに、ワールド・ベースボール・クラシックの第2回大会を観るために、すべてを自身で手配して単身で渡米した経験を持つほどの野球好き。そこで遭遇したさまざまな体験も背景となって、進学先にアメリカの大学を選び、野球部で活動するとともに金融を専攻する学生生活を送りました。卒業後は、日本の金融機関で働いたのちに起業。現在は、スポーツを通じた体験型教養プログラムOn Deck Campの展開やパイラスアカデミー(野球)の運営などに取り組むほか、スポーツおよび金融業界でコンサルティング業務を展開。陸上界でも、前述の澤田選手やクレイアーロン選手をはじめとして、アメリカへの進学や留学を決めた数多くのアスリートをサポートしています。小林さんは自己紹介を兼ねて自身の経歴に触れながら、「英語ができないから海外は無理と、最初から選択肢を狭める必要はない」と語ったうえで、「世界は思っているよりずっと広く、競技の環境や考え方もさまざま。海外で陸上をやるということが自分にどんな可能性をもたらすのか、ワクワクしながら想像してほしい」とダイヤモンドアスリートたちに呼びかけました。そのうえで、「ここでは“海外に行くべきだ”という話をしたいわけではなく、“自分の選択”というところに重点を置いている。最終的に人生を決めるのは皆さん自身。自分はどうしたいのかを考えながら話を聞いてもらえたらうれしい」と述べ、90分のプログラムをスタートさせました。

◎海外の大学という選択肢を知る
「最初は、高校生の皆さんに向ける形で話をさせてください」と、小林さんが説明を行ったのは、「海外を大学という選択肢を知る」というテーマ。ここでは、アメリカの大学に進学することを前提として、大学の雰囲気や日常、施設や環境などが写真で示されたうえで、進学に際しては、競技力、語学力、GPA(評定平均)成績の指標の3つがポイントとなってくること、学生はさまざまな国から集まること、スポーツに取り組む学生は「Student Athlete」と呼ばれ、単に競技が強い選手というだけでなく、大学やチームさらにはその町の代表として、周囲から応援され、注目される存在となっていることなどが説明されました。さらに、入学までの流れも紹介。いゆわる「受験」だけでなく、大学からのスカウトを受けて、学校の見学に出向く期間なども含めると、準備期間としては1年以上を考えておくと、安心してチャレンジができることが示されました。
◎「参加者」から「勝者」への意識変革を
続いて、話題は、「国際舞台で戦う」ことに関する内容に。まず、小林さんは、ワールドアスレティックスが世界最高峰のリーグ戦として実施しているダイヤモンドリーグを挙げ、13カ国で14大会が実施されているこの大会で用いられる言語は英語になることを指摘。「そう考えると、世界で戦うとなると、英語は切っても切り離せない存在になる」と述べました。そして、「皆さんの競技レベルになると、それを視野に入れないという選択肢はないはず。競技で結果を出そうとしたときに、“英語ができない”ことでパフォーマンスに影響が出るのはすごくもったいないこと。言語というのはシンプルで、行けば話せるようになるし、聞いていればわかるようになる。やれば必ずできるようになる」として、英語が話せないことを“壁”と受け止めずに、前向きな気持ちで取り組むことを勧めました。また、進学を含めて海外で活動することの意義として説明したのは、「世界で“勝つ”ための環境論」です。整えられた環境下で手厚いケアのもと、言語(日本語)も含めてストレスのない状況で競技に臨める日本国内とは異なり、海外ではラフな競技環境や、言葉・食事・移動にまつわるストレス、そして圧倒的な母数の違いなど、日本人にとって環境負荷が高い状態がむしろスタンダードになっていることを示したうえで、「もちろん、一概には言えない面もあるが」としつつも、「そろそろ国際大会に、“どうしたら出られるか”ではなく、“どうしたら勝てるか”を考えての準備を始めてはどうか」と、「世界の基準を日常にする」方法として、進学先や拠点を海外に置くという選択肢があることを示しました。

◎海外で活動するとき、どう設計するか?
実際に、ダイヤモンドリーグをはじめとして国際舞台を主戦場として競技に取り組んでいく場合には、何が必要になっていくかについても触れられました。すでに国際的に活躍しているサニブラウン選手、北口選手、田中希実選手(New Balance)を例に挙げ、さまざまなパターンがあることが紹介されたうえで、実際にダイヤモンドアスリートたちが、自身のケースを設計しようとなった場合には、①自分の種目のトップ選手・コーチは世界の「どこ」にいるか?
②「お客さま遠征」はいつ卒業するか?
③挑戦を支えてくれる「企業」や「エージェント」を見つけられるか?
が、とても重要になってくることが示されました。
◎「海外に拠点を置くことの意味」を考えるワーク
最後に行われたのは、大学進学も含め海外に拠点を置いて、陸上に取り組むことが、自分にとってどんな意味を持つのかを考えるワークです。ダイヤモンドアスリートたちは、事前ワークとして、4つの質問について自身の考えを記述して提出していましたが、まず、その内容を全員で共有し、当事者が改めて説明を行うなかで、「自身が最も成長を実感したとき」「現在の競技環境で物足りなさや違和感を覚えるところ」「これから育むべきこと」「自身に足りていないと感じること」を整理。それらを踏まえて、海外で活動する自分を想像しながら、「日本で叶えられること/海外で叶えられること」「海外に行かない理由/海外に行く理由」を、その場で具体的に記入し、書いたことを発表しました。さらに、「未来の自分を見る」として、将来、自分がどこで、どんなレベルで競技をしているか、今の自分と何が違うか、今自分がすべきチャレンジは何になるかを書きだしていくことに取り組み、ワークを終了。この取り組みを通じて、ダイヤモンドアスリートたちは、海外挑戦を考える際にも、まずは自分が「自身の競技や未来に対して、どう考えているか」が大切であることを認識しました。
最後に小林さんは、「そもそも海外に行くかどうかが問題ではない。大切なのは、その選択肢において“選ばなかった理由”を未来の自分に説明できて、納得できるかどうかということ。どういう選択をしてもいいが、ただ、その意思決定が、自分の未来に大きく影響することは、ちゃんと受け止めておいてほしい」と話し、研修を締めくくりました。
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ここからは、栄養研修の模様をご紹介します。
(本稿における所属は、研修実施時点のものを記載)
第5回研修
「ダイヤモンドアスリート 栄養セミナー」
エームサービス株式会社
松岡未希子さん(管理栄養士・公認スポーツ栄養士/シニアニュートリションスーパーバイザー)
青沼小百合さん(管理栄養士/ニュートリションスーパーバイザー)
青木萌さん(管理栄養士・公認スポーツ栄養士/ニュートリションチーフ)
この日の最後にセッティングされたのは、栄養に関する研修です。ダイヤモンドアスリートプログラムのサポート企業として、スポーツ栄養サポート関連業務をバックアップしてくださっているエームサービス株式会社から、3名の担当管理栄養士が参加し、講義を行いました。
同社は、「食」を通じて、さまざまな場面、あらゆる世代の健やかで豊かな暮らしをサポートしている企業として広く知られていますが、スタジアムや大型国際スポーツイベントでのフードサービス、さまざまなトレーニング関連施設やアスリート、スポーツチームに対する栄養サポートでも数多くの実績を持ち、スポーツ界においても高い評価を得ています。
ダイヤモンドアスリートへのスポーツ栄養サポートは、2016年からスタートしました。研修プログラム内におけるスポーツ栄養セミナーに加えて、各認定選手に対する食事チェックや栄養アドバイスを展開するほか、国内の合宿や海外転戦、国際競技会時において帯同および栄養アドバイスを行うなど、ダイヤモンドアスリートを全面的にサポート。ダイヤモンドアスリートたちは修了後も、必要に応じてさまざまな場面で助言やサポートを受けており、長年にわたる強い信頼関係が築かれています。
また、2023年ブダペスト世界選手権、2024年パリオリンピックに際しては、フランスで実施した陸上日本代表選手の事前合宿地で、長期にわたって3食の調理・提供をはじめとする栄養サポートを担当。特にパリオリンピック時には、日本陸連独自で選手村以外に拠点を設けるという初の取り組みが功を奏する大きなファクターとなりました。陸上チームジャパンの両大会における好成績を、まさに「食で支えた」存在です。
今回は、同社でダイヤモンドアスリートのサポートを担当している管理栄養士の松岡未希子さん、青沼小百合さん、青木萌さんが講師を務めて、「食事の基本について」「貧血について」「海外遠征について」「体調管理の基本について」の4項目に分けて、基礎的な知識と具体的な対処方法が紹介されたほか、貧血の有無を確認できるヘモグロビン量の測定と、体調管理の大きなカギとなる手洗いの実践およびチェックが行われました。

◎食事の基本について
このセッションを担当した松岡さんは、「ダイヤモンドアスリートにおける栄養サポートの目的は、あらゆる食環境において選手が食生活を自己管理できるようになること」と述べ、「いつ、どこで、どんな時でも自分に必要な食事の量や内容が選べる」ことを目指しての取り組みであることをまず提示しました。そして、アスリートの食事における「バランスのいい食事」を考えていく際には、「何を(質)」「どのくらい(量)」食べるかがポイントとなると説明。質については主食、主菜、副菜・汁物、果物、乳製品からなる「アスリートの食事の基本形」を揃えることの重要性と実践に際しての留意点を紹介しました。また、量については「必要な目安を把握することがポイントになる」として、自身に必要なエネルギー量やたんぱく質量の算出方法、必要量が摂取できているかの判断の仕方、体組成を把握することの大切さを述べた一方で、「数値はあくまで目安量。体重、体脂肪率、体調の経過を考慮して、食事を調整していくことがとても大切」と呼びかけました。
◎貧血について
続いて行われたのは、トレーニングを含めてアスリートのパフォーマンスに大きな悪影響を及ぼす貧血に関する説明です。貧血は、顕著な症状が現れるまではなかなか気づきにくい側面がありますが、一方で、正しい知識を持って日々の食事をしっかり摂ることによって未然に防ぐことが可能です。ここでは、青沼さんが登壇して、貧血あるいはその傾向がみられるときに見舞われる自覚症状、貧血のメカニズム(赤血球、ヘモグロビン、鉄の説明)、貧血になると身体がどういう状態になるか、アスリートにおける貧血の種類と原因、さらには貧血対処に際する留意点などを解説したうえで、貧血を寄せつけない食事・栄養の留意点が次のように紹介されました。
・欠食せずに、毎食スリートの食事の基本形を摂ってエネルギーを確保する。
・ヘモグロビンの材料となる「たんぱく質」をしっかり摂取する。
・食事から「鉄」を効率よく摂る(①ヘム鉄と非ヘム鉄を含む食品2種を組み合わせて摂取する、②ビタミンCを一緒に摂ることで鉄の効率的な吸収を促す)。
また、簡易的にヘモグロビン値が測定できる機器を利用して測定も行われました。
◎海外遠征について
今回の研修にも海外遠征中で参加できなかったダイヤモンドアスリートがいたように、合宿や競技会出場を目的とする海外遠征は、ダイヤモンドアスリートにとって、これから確実に“より身近になっていく”出来事。日本での生活とは環境が変わる渡航先でコンディションを維持するためには、環境も含めて「食」をどれだけ整えられるかが、大きなカギとなります。海外遠征に際しての留意点やアドバイスを、青木さんが「食」の観点から行いました。青木さんがまず述べたのは事前準備の重要性です。時差や気候、治安や慣習などの情報のほか、滞在する国や地域の衛生面や食環境、水の種類など「飲食」に付随する情報も事前に収集し、必要なものは日本から持っていくことを推奨。実際に持参するとよい食品や飲料、体調管理や衛生面の維持に役立つ物などが具体的に挙げられました。
また、遠征先の食事を充実させるために、現地では調達できない「日本の味」を持参し、必要に応じて自炊したり味つけを変えたりするとよいことや、鍋を使ってご飯を炊く方法も紹介。炊飯については、「日本で何度か練習しておくといい」とアドバイスしました。さらに、水については、基本的には海外の水道水は飲まないことを勧め、ミネラルウォーターを用いるときは、水の硬度を確認して購入するとよいことが示されました。このほか、良い体調を維持するための留意点として、欠食しないことや「アスリートの食事の基本形」を毎食意識すること、食材に火が通っているか確認するといった食事に関する留意点のほか、飛行機内での過ごし方、時差ぼけ・乾燥対策など、良い体調を維持するための留意点も紹介されました。
◎体調管理の基本について
最後に説明されたのは、体調管理に関する事柄です。青木さんは、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのある種目で選手がノロウイルスに感染したことによって、競技日程の変更や感染者の隔離などの事態が生じた例を挙げ、「感染してしまうと、自分はもちろんのこと、チームや家族にも影響を及ぼす。それだけに、体調管理には、できる限りの対策を心掛けたい」と注意を促しました。そして、「体調管理のなかでも、どこでもできる基本中の“基”といえる」として手洗いの重要性を挙げ、いつ実施するべきかとともに、最大の感染ルートとなるトイレのどこに菌が多いのか、ウエットティッシュの使用に関する注意点などを説明しました。
また、ここでは、手洗い後の洗い残しを可視化できる「手洗いチェッカー」を利用して、実際に手洗いを行ったあとに、どのくらい洗い残しが生じているかを確認してみる取り組みも。これは、汚れに見立てた専用ジェルを塗布して手を洗ったあと、特殊なライトにかざすと洗い残しの箇所が光ることで、望ましい手洗いができているかを確認できるツールです。実際に取り組んでみたダイヤモンドアスリートたちは、ブラックライトに照らされて光る自身の手を見て、それぞれに「えー?」「あんなに洗ったのに?」と驚く場面も。特に、指の間や爪の周辺、または手首に近い部分に洗い残しが起こりやすいことを実感しました。
そのうえで、青木さんは、「望ましい手の洗い方」を提示して、「指の間、特に親指と人差し指の間は、注意が薄れがちなので、意識してよく洗う必要がある」と指摘。また、手洗いの時間・回数による効果についても説明し、「ハンドソープを使って十分洗うのが理想だが、流水でよく洗うだけでもウイルスはある程度とれるため、状況に合わせて適切に手洗いすること」を提示。「料理をするときや食事の前などは、特に意識してやってみてほしい」と話しました。
◇ ◇ ◇
最後に、青木さんが、今回の研修で説明した内容の要点を簡単に振り返ったのちに、「体組成や食事の内容、トレーニング内容、体調のチェックなど、モニタリングを継続して行っていくことで、自分がベストパフォーマンスを発揮するために、どんなことが必要なのかや、適切な食事の内容や量が、だんだんとわかってくるようになる。ぜひ、これから、そういったコンディション管理を意識してほしい」と、セルフマネジメント能力の必要性を改めて呼びかけ、研修を終了しました。
文:児玉育美(JAAFメディアチーム)
【ダイヤモンドアスリート】特設サイト

>>https://www.jaaf.or.jp/diamond/
▼第1回リーダーシッププログラムレポート②:サニブラウンアブデルハキームが語る「アスリートとしての社会貢献」https://www.jaaf.or.jp/news/article/23020/
▼第1回リーダーシッププログラムレポート①:サニブラウンアブデルハキームが語る「日の丸を背負って戦うこと」
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23019/
▼第12期認定式・修了式レポート&コメント:国際人を目指し、未来の原石たちが決意を語る
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23003/
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