
2026年3月20日(金)~22日(日)にクヤヴィ・ポモージェ(ポーランド)で「クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会(以下、世界室内)」が開催されます。
世界室内に挑む日本代表選手10名の選手情報を紹介いたします!
世界最高峰の室内競技会!ご声援のほど、よろしくお願いします。
【世界室内 日本代表選手】
>>日本代表選手一覧PDFはこちら(PDF)
【大会情報】
【大 会 名】クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会【開催日程】2026年3月20日(金)~22日(日)
【開催都市】クヤヴィ・ポモージェ(ポーランド)
▼クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会 大会ページ
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2019/
▼クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会 世界陸連公式ページ
https://worldathletics.org/competitions/world-athletics-indoor-championships/kujawypomorze26
男子60m 桐生 祥秀(日本生命)

写真:フォート・キシモト
生年月日:1995年12月15日
自己記録:6秒53(100m:9秒98)
冬季練習等で特に注力したこと:長所を伸ばす
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標: 60m 決勝に残り世界と勝負をする。
アジア大会での目標:未定
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#ジェット桐生
男子60m 木梨 嘉紀(筑波大学 大学院)

写真:フォート・キシモト
生年月日:2001年9月28日
自己記録:6秒60(100m:10秒20)
冬季練習等で特に注力したこと:前半局面の強化と基礎技術の見直しに注力。スタートからの加速局面をさらに伸ばし、60mという短い距離の中で優位性を発揮したいです。
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:自分の得意とするフィールドで、どこまで世界に通用するかを試す挑戦の場として位置づけています。今シーズンは準備と挑戦を重ねてきたため、その成果を発揮し、昨年のリベンジを果たすとともに自己ベストの更新を目標としています。
アジア大会での目標:現状としてアジア大会に出場できる位置にはいませんが、まずは出場権を獲得することを第一の目標にしています。
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#スタートの名前募集中(多田さんや坂井さんみたいにカッコ良い名前がないので)
#エネルギー源は甘味(甘いもの好きなので)
男子800m クレイ アーロン 竜波(Pennsylvania State University)

写真:フォート・キシモト
生年月日:2002年3月25日
自己記録:1分45秒17(800m sh:1分45秒17)
冬季練習等で特に注力したこと:800mに必要な土台の持久力とスピードをバランス良く維持できるように有酸素ジョグ、LT走、ウエイトトレーニング、短ダッシュに取り組みました。
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:6-7年ぶりに日本代表としてまた走れる事が嬉しく思います。応援してくださってきた方々のために力を出し切って走りたいです。決勝進出目指します。
アジア大会での目標:まだ出場は決まっていませんが、出れるとしたら優勝を狙いに行きたいです。
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#ラスト粘る
男子60mH 野本 周成(愛媛競技力本部)

写真:フォート・キシモト
生年月日:1995年10月25日
自己記録:7秒57(110mハードル:13秒20)
冬季練習等で特に注力したこと:ハードリング
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:確認と挑戦。目標は決勝進出。
アジア大会での目標:メダル獲得
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#脱人間 (人間のままでは勝てないから)
男子60mH 藤井 亮汰(鳥取県スポーツ協会)

写真:アフロスポーツ
生年月日:1996年7月29日
自己記録:7秒68(110mハードル:13秒39)
冬季練習等で特に注力したこと:レース後半も走れるようになりたいので、スピード強化に取り組みました。ハードリングが下手なので、少しでも上手に跳べるように技術練習を行いました。
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:初めての国際試合となるので、どこまで勝負できるのか試したいと思っています。出場させていただくからには入賞を目指したいと思います。
アジア大会での目標:出場権を獲得する事が最難関なので、出場できるように頑張りたいです。
男子走高跳 長谷川 直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)
写真:アフロスポーツ
生年月日:1996年11月15日
自己記録:2m30
冬季練習等で特に注力したこと:雪かき(心と体を鍛えるため)
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:昨年のリベンジ。メダル獲得。
アジア大会での目標:代表争いが熾烈なのでまずは代表権を目指します。
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#新潟から世界へ (生まれも育ちも新潟で練習拠点も新潟なので特に新潟県の人に応援していただきたいと思っております)
男子走高跳 真野 友博(クラフティア)

写真:アフロスポーツ
生年月日:1996年8月17日
自己記録:2m31
冬季練習等で特に注力したこと:走力アップ(助走につながるため)
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:世界でどのくらい戦えるか。メダル獲得。
アジア大会での目標:まずは出場権獲得
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#ランニングアーム (跳躍フォームがランニングアームだから)
女子3000m 田中 希実(New Balance)

写真:フォート・キシモト
生年月日:1999年9月4日
自己記録:8分33秒52(3000m sh:8分33秒52)
冬季練習等で特に注力したこと:レースに沢山出ることでレース勘を取り戻す取り組み
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:世界と戦って行く上での自信を取り戻すための大会。出た後に自分なりの自信がついてさえいれば結果は問わないため、あえて具体的な目標は立てていません。
アジア大会での目標:堂々と戦い切ること
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#本の虫 (本が好きだから)
女子60mH 福部 真子(日本建設工業)
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写真:フォート・キシモト
生年月日:1995年10月28日
自己記録:8秒02(100mハードル:12秒69)
冬季練習等で特に注力したこと:インナーの筋肉の細かい部分のトレーニングと、接地の仕方。
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:60mHでどのくらいの差が生まれるのか現状を把握し、アウトドアシーズンに繋げる試合としたい。7秒9前半で走りたい。
アジア大会での目標:メダル獲得
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#力こそパワー (パワータイプなので)
女子60mH 清山 ちさと(いちご)

写真:フォート・キシモト
生年月日:1991年7月24日
自己記録:8秒09(100mハードル:12秒77)
冬季練習等で特に注力したこと:故障の影響もあり、なかなか思うようにスタートを切れませんでした。それでもできる範囲で苦手なスタート局面のトレーニングを地道に積み重ね、スタートの動き改善に注力してこの冬は取り組んた。
世界室内陸上の位置づけと具体的な目標:室内大会ですが、初めての日本代表となります。初めて世界のレースを経験するので、物怖じせず自分の走りができるように経験を積みたいと思います。また、アジア室内、大隅室内と自己ベストを更新し続けているので、また更に更新出来ればと思います!
アジア大会での目標:まずは戦国時代である日本女子ハードル界でアジア大会への出場権を獲得すること。それができればアジア大会優勝も必然的に見えてくるので、出るだけではなく勝ちに行くことを目標に頑張ります。
自身を現す#ハッシュタグ(その理由):#オールドルーキー #圧倒的最年長者 #みんなついてきな (今回30歳オーバーの代表メンバーか多く集まる中、34歳とダントツ年上、年長者になります。それでも世界大会は初めてなので、後輩たちの胸を借りて一緒に頑張れればと思っております。)
【日本代表オフィシャルサイト】
>>https://www.jaaf.or.jp/teamjapan/


































