バーチャルミュージアムオープン! 詳細はこちら
2026.03.14(土)選手

【日本選手権マラソン競歩】前日取材レポート/野田明宏、杉林歩、髙橋和生、梅野倖子、勝木隼人



第110回日本陸上競技選手権大会・マラソン競歩
(日本選手権マラソン競歩)が3月15日、第50回全日本競歩能美大会との併催で、石川県能美市で行われます。今年からワールドアスレティックス(以下、WA)主催の国際大会実施種目が従来の35kmから42.195km(マラソン)へと変更することにあわせて、今年からマラソン競歩で実施されることになった本大会。マラソン競歩での初の日本選手権獲得者が決まるとともに、男女優勝者は、今秋、名古屋で開催されるアジア競技大会の日本代表に内定します。また、併催される全日本競歩能美大会は、50回という節目の年を迎えたなか、今回から21.0975km(ハーフマラソン)で行われることに。アジア選手権および日本学生選手権も兼ねて行われるこの種目にも、国内外の有力選手が多数エントリーしています。

大会を翌日に控えた3月14日の午後、有力選手が石川県小松市内のホテルでメディア対応を行いました。囲み形式での取材に応じたのは、日本選手権男子マラソン競歩に出場する髙橋和生選手(ADワークスグループ、パリオリンピック男女混合競歩リレー代表)、同女子マラソン競歩に出場する梅野倖子選手(LOCOK、東京世界選手権女子35km競歩代表)、全日本競歩能美大会男子ハーフマラソン競歩に出場する勝木隼人選手(自衛隊体育学校、東京世界選手権男子35km競歩銅メダリスト)、アジア選手権ハーフマラソン競歩に日本代表として出場する野田明宏選手(自衛隊体育学校、2023年ブダペスト世界選手権男子35km競歩6位)と杉林歩選手(大阪大学)の5名です。

各選手はそれぞれに、ここまでの経緯や現在の状態、レースに向けた抱負など、メディアからの質問に答えました。各選手のコメントは、以下の通りです。


【前日メディア対応コメント(要旨)】




◎野田明宏(自衛隊体育学校)

※アジア選手権日本代表として、男子ハーフマラソン競歩に出場
今回、ターゲットにしているのは、アジア大会(の代表入り)というところ。代表に選ばれるためには、(この大会では)順位以上に、神戸(日本選手権ハーフマラソン競歩)で2位になった吉川選手(絢斗、サンベルクス)がマークしたタイム(1時間20分50秒)がかなり大事になってくると思っている。タイムとしては、そのあたりをターゲットにしながら挑みたい。ただ、今、かなりレベルが高いので、このタイムだと、ほかの選手たちも問題なくついてくるのではないかと思っている。それを考えると、山西選手のタイム(日本選手権ハーフマラソン優勝、1時間20分34秒=世界記録)を目標にしていかないと、勝ちきるというところではかなり難しいのではないかと思っている。

<2月の日本選手権ハーフマラソン競歩を2時間20分57秒(世界記録)で3位となり、これまでメインにしていたロング種目からハーフマラソン競歩のほうで成果が出始めているが、自身の変化をどう捉えているか? の問いに>

一つはメンタル面。以前だと輪島(メインに据えていたロング種目の日本選手権=2023年まで輪島で開催)が(4月に)あり、神戸から輪島という流れのなかで、どうしても神戸に対する比重が軽くなっていた部分があった。しかし、(ハーフマラソン競歩でロスオリンピックを目指すことを決めた)今回は、その意識を取っ払って、神戸(での日本選手権)一本、「本当に、ここで(アジア大会代表を)決めきる」という気持ちでトレーニングを積んできたことが非常に大きいと思う。また、ここ2年ほどは、夏場や(ポイントとなる)大切な時期に、山西選手と一緒にトレーニングさせてもらってきた。私はかなり不器用なので、自分の身体にフィットさせていくまでに時間がかかるのだが、そのあたりを自分のなかでうまくかみ砕けたことが、今回の神戸での結果につながっていると思う。あとは、昨年の9月あたりから、谷井孝行コーチから、「自分で練習メニューを立ててみたら?」と言われ、自分なりに考えるようになっている。そういったことも、少しずつかみ合い始めてきたように感じている。

神戸以降も順調で、体調不良もなく、むしろ神戸よりもコンディションがいいのではないかという状態で、ここに来られている。明日は、いい勝負、いい記録を狙えたらなと思っている。





◎杉林歩(大阪大学)

※アジア選手権日本代表として、女子ハーフマラソン競歩に出場
2月の日本選手権(ハーフマラソン競歩)が思ったよりも歩けて、自身の最高順位(3位)を取ることができて、自分でもびっくりしている気持ちがあった。(アジア選手権日本代表として出場する)今は、「どうやって戦っていこう」とワクワクする気持ちでいっぱい。この大会に向けては、日本選手権のときに気になっていた左脚の巻きを改善してきたので、歩型の面で自分の進歩がどう評価されるのかという点が、自分のなかでのポイントの一つとなっている。また、日本選手権後は少し休んで、そこからしっかりと強度の高い練習ができているので、タイムについても、日本選手権で出した自己記録(1時間39分43秒)更新を目指して頑張っていきたい。

<競技活動と並行して、学業や研究活動にも取り組んでいるが、自己紹介を、の問いに>

大学の4年と大学院の2年の計6年間、競歩を続けてきて、今は大阪大学陸上競技部の監督を務めながら選手をやっている。また、学業面では、高齢者の運動と健康をテーマに取り組み、「高齢者は、どんな運動を、どのように組み合わせたらいいのか、どんなモチベーションで取り組んだら運動を長く続けられるのか」などを、アンケートを実施したりインタビューしたりして研究してきた。両立するのはけっこう忙しくて、高畠競歩に出て、そのまま北海道に行って学会発表したり、イギリスの学会で発表した1週間後に関西インカレがあったりしたことも。しかし、「どちらも頑張って、大学生活を2倍楽しもう」という思いで、6年を楽しく過ごすことができた。

<大学最後のレースを、初の日本代表として臨むことになるが、その抱負を、のリクエストに>

1年生の時には、自分がまさか日本代表にはなれる日が来るとは思っていなかった。国公立の大学ということもあり、女子で競歩を続ける人は少なく、自分の同期とかも競技をやめてしまう人も多かったのだが、(学生生活の最後で、こうして代表になることができて)6年間続けてきて、いいことがあったなという気持ちでいる。今、高校生で、大学進学後に競歩を続けるかどうか迷っているという声もよく聞くので、「続けていたら、いいことがあるよ。(記録も)伸びるよ」ということを知ってもらえるよう、自分がロールモデルになれたらなと思っている。





◎髙橋和生(ADワークスグループ)

※日本選手権男子マラソン競歩に出場
まず、今回、大会の開催にあたって、2024年起きた能登半島地震からの復旧の最中という状況のなか、いわゆるロング系種目の競歩の日本選手権を、昨年に続いて能美市で開催していただけることを本当にありがたく思い、感謝の気持ちでいっぱいである。

明日は、優勝すればアジア大会の日本代表に内定するので、そこを意識する部分もあるが、自分のなかでは、まずは自己記録(3時間05分19秒)の更新を目標にしていきたいなと思っている。この記録をマークした昨年10月の高畠(※全日本競歩高畠大会において、国内最初のマラソン競歩を実施)では、後半に失速して悔しい思いをしていた(5位)が、そこから会社のサポートや、いろいろな合宿を通じてほかの所属のサポーターの皆さんに支援していただきながら、ここまでトレーニングを積んでくることができている。まずは、そのトレーニングの成果を、しっかり発揮できるように頑張りたい。

<高畠で見つけた課題とは? の問いに>

自分は、(35kmになる前に正式種目だった)50kmを過去に2回経験したこともあるのだが、昨年の高畠のときは、その50kmの意識がすごく強く残っていて、自分のなかでレースペースをやや抑えめにしていた。そんななか、優勝した勝木選手はあのハイペースでレースを進めていき、そうした影響で自分は中盤のところで力を出しきってしまう形となり、終盤は本当にゴールするだけになってしまった。その反省から、もう一度、スピードの余裕度をしっかり高めながら、そのなかで長めの(距離の)トレーニングを、合間合間に入れて、総合的に力を高めていくことに取り組んできた。

この大会に向けては、昨年12月くらいからフルマラソンのための本格的なトレーニングを開始した。先月の神戸(日本選手権ハーフマラソン競歩、1時間22分25秒・6位)も、今回のフルマラソンに向けて途中のスピード確認…、いわゆるトレーニング的な位置づけも多少あり、どこまで終盤までペースを落とさずに歩ききれるかをチェックする目的も持って臨んでいた。結果的に、ずっと(1kmのペースを)3分55~54秒くらいで歩ききることができたので、それは、今回のフルマラソンに生きてくると思っている。また、神戸のあとも、多少は40km近い長めの(距離の)トレーニングを入れながら、神戸で確認できたスピードを失わないようにスピード練習も入れながら、この1カ月を準備してくることができている。

今回は、日本代表の経験者や実力のある選手の方々が、どちらかというとハーフマラソン競歩のほうにエントリーしていて、そちらに注目が集まりそうな状況だが、これが初めてとなるマラソン競歩の日本選手権を開催していただけているのだから、日本選手権らしいレース、最後まで競り合う熱いレースができるように、出場する選手みんなでで頑張りたい。




◎梅野倖子(LOCOK)

※日本選手権女子マラソン競歩に出場
ちょうど4週間前の日本選手権ハーフマラソン競歩(1時間35分01秒で初優勝し、アジア大会代表に内定)を終えて、とにかくこの4週間は、ケガをしない、あとは疲労をためないということを意識の一番において練習に取り組んできた。

自分は、どちらかというと長い距離のほうを得意としているので、明日は、確実にアジア大会代表内定を取れるようにしたい。去年のような感じで、自分のレースを進めたいというか、周りに惑わされずに自分の決めた目標タイム…、ゴールタイムを目指して1kmごとのラップタイムをしっかり刻みながら、自分に集中して歩きたい。

<ロングに対する練習は? 最長の距離を昨年より延ばしたりした? との問いに>

特に長くしたということはなく、去年と同じで、この大会までの最長距離は30km。しかも、実施したのは、2月の日本選手権(ハーフマラソン競歩)前の1回のみとなった。本当は、今回の2週間前にやる予定だったのだが、花粉症の影響で思ったような練習ができず、体調を戻すことを優先させることになった。なので、ポイント練習の量は、そんなに多くはない状況。しかし、その合間のストロールの練習のなかでは、かなり距離を踏むことに取り組んできた。

<昨年優勝した35kmから、今回は42.195kmとなる。終盤に対する不安は? どんなレースをイメージしているか? との問いに>

「不安がない」とは言えないが、「不安だ」と言っていたら、余計に自分のことを追い込んでしまうので、不安とは思わないようにしている。「最後まで集中を切らさずに自分のレースを進めることができれば、いい結果は自ずとついてくる」という気持ちで、ここまで自分自身を信じてくることができているので、大丈夫だと思っている。前回(35km)のレースは、東京世界選手権の参加標準記録を切るということを目標にしていたので、決められたタイム…、(1km)4分48秒以内というタイムで歩いていったのだが、今回は、とにかく優勝することが一番の目標となる。このため、タイムを追い求めるというよりは、しっかり最後まで歩ききれるタイムで最初は入るイメージを持っている。最初は余裕があっても(ペースを)上げすぎず、後半にかけてちょっとずつタイムを上げていくようなレースができたらなと考えている。(1km)5分ペースで、最終的に3時間30分くらいのフィニッシュタイムとなるので、その前後くらいを目標にして、できれば終盤少しペースを上げられるようにしたい。ラストは、きついと思うかもしれないけれど、応援の声を受けて、しっかり最後まで歩ききりたい。




◎勝木隼人(自衛隊体育学校)

※全日本競歩能美大会男子ハーフマラソン競歩に出場
2月の日本選手権ハーフマラソン競歩(1時間22分06秒・5位)までは、マラソン競歩のための準備をしてきていたので、それほどスピードも出ていなかったのだが、この1カ月くらいで、多少スピードを出せるようになっている。なので、明日はしっかりいいレースができるのかなと思っている。先月の日本選手権(ハーフマラソン競歩)においては、先頭集団から大きく離れた状態から追っていく展開となったが、できれば今回は、あまり離されずに…、ほとんど(先頭集団に)つく状態になると思うが、それくらいの位置について、後半でしっかり勝負していくことができたらなと考えている。

<ハーフマラソン競歩に対する取り組みは、20km競歩のときと同じ意識で取り組めているか? の問いに>

そもそも僕は、20kmもそんなにまともにやってきていたわけではなかったので…(笑)。それもあって、「これがハーフマラソン競歩の練習なのかな」と手探り状態でずっとやっている。ただ、20kmで記録が良くなっていたころとは、異なる取り組み方になっていて、今回は「フルマラソンから落とし込んでいくハーフマラソン」という感じになっている。昨年、一昨年は、ずっと20kmのための準備を積んできたなかで、そこに上乗せして35km(に臨む)というアプローチをしてきたのだが、今回は先にフルマラソンをつくったうえで、そこからハーフマラソンに落とし込んでいくという形をとることになった。そこには、当初、この日本選手権フルマラソン競歩で世界記録を出して、世界競歩(4月に開催)のマラソン競歩に勝つという目標を掲げて準備を進めていたところから、(計画を)変更することになったことも背景にはある。この取り組みがどうだったかは、明日、“ふたを開けてみないとわからない”という感じなのだが(笑)、アプローチ自体は、だいぶ変わったといえる。

<明日の結果次第にもなるが、フルとハーフの2種目でアジア大会出場権を手に入れる可能性もあるが、そのことへの意識はあるか? の問いに>

僕自身は、もともとの種目だった20kmのときもそうだったが、ハーフマラソンについては得意という意識はない。ただ、2028年のオリンピック種目にはマラソンがないということで、今は、ハーフマラソンにもチャレンジしていこうという最初の段階にある。(ハーフマラソン競歩でアジア大会)代表になれたらもちろん嬉しいが、まずは経験していくことが大事。そういう意味でも、しっかりと、今までよりも少し成長したレースができたらいいなと思っている。

明日は、けっこう“いい風”(強風の意味合い)が吹きそうなので…(笑)、記録に関してはどうなるかわからないが、当然勝つことを目標に臨みたいと思っているし、そうでなくても、神戸の日本選手権のときよりも、いい順位といいタイムでゴールできたら…と思っている。



日本選手権マラソン競歩の男子には、上記の髙橋選手のほか、住所大翔選手(富士通)、諏方元郁選手(愛知製鋼)、村山裕太郎選手(富士通)など日本代表経験を持つ選手たちがエントリー。誰が勝っても初の日本選手権獲得となります。また、女子は前述の梅野選手に加えて、20km競歩で2009年ベルリン世界選手権6位、2012年ロンドンオリンピック8位入賞の実績を筆頭に、20km・35km・50kmで実に7回の世界選手権出場実績を誇るベテランの渕瀬真寿美選手(建装工業、50km競歩日本記録保持者)や、東京世界選手権35km競歩代表の矢来舞香選手(千葉興業銀行)、そして日本で初めてマラソン競歩が実施された昨年10月の全日本競歩高畠大会で、この種目を制した内藤未唯選手(ウィザス)が名を連ねており、日本一の座とアジア大会代表を懸けてのバトルが期待できそうです。

今年で第50回となる全日本能美競歩ハーフマラソン競歩は、例年同様にアジア選手権・日本学生選手権と併せての開催。1つのレースで全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、学生チャンピオンの座を懸けての目まぐるしい戦いを楽しむことができます。男子ハーフマラソン競歩では、取材を受けた野田選手、勝木選手のほか、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で4位ながら世界記録をマークしている丸尾知司選手(愛知製鋼)、35kmの元世界記録保持者(現アジア記録)で、世界選手権35km競歩2大会連続メダルなど輝かしい実績を持つ川野将虎選手(旭化成)、2024年パリオリンピック20km競歩8位の古賀友太選手(大塚製薬)など、有力選手が多数エントリー。ハイレベルな優勝争いが期待できそうです。また、アジア選手権女子代表の杉林選手は、初の日本代表ユニフォームを身にまとってのレースとなります。

大会は、3月15日、石川県能美市の根上総合文化会館前をフィニッシュとする1周1kmの能美市営コースにおいて行われます。日本選手権男女マラソン競歩が8時00分にスタート。また、全日本・アジア選手権・学生選手権として行われるハーフマラソン競歩は、男女ともに13時00分に競技が開始されます。このほか、高校男子10kmは12時15分から、高校女子5kmおよび中学男女3kmが15時30分から行われるタイムテーブル。当日は、日本陸連公式YouTubeチャンネルにおいて、全レースの模様がライブ配信(https://www.youtube.com/live/_LKMU-aftA8)される予定です。エントリーリストや日程、配信情報など、大会に関するさまざまな話題は、日本陸連公式サイト内の大会ページ(https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2017/)からアクセスすることができます。ぜひ、観戦にお役立てください。

また、大会前日の3月14日には、大会の盛り上げを期して、能美市が主催して昨年から始まった全日本競歩能美大会プレイベント「のみきょうほワクワクデー」が、会場周辺で行われました。能美市の出身で、男子20km競歩前世界記録保持者にして2019年ドーハ世界選手権では男子50km競歩で金メダルを獲得している鈴木雄介さん(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と一緒に5kmを歩く「競歩のまちウォーキング」が実施。また、出張輪島朝市やキッチンカーの出店、加賀名産の丸いもふるまい鍋など、前回も人気を博したイベントに加えて、今回は第50回という節目を記念して、50回記念銘板除幕セレモニーや能登復興吹奏楽合同演奏会、50回記念50mはや歩きレースなども開催され、会場を訪れた来場者を大いに楽しませました。

文:児玉育美(JAAFメディアチーム)


【LIVE配信】

■2026年3月15日(日)8時00分 競技開始予定
https://www.youtube.com/live/_LKMU-aftA8



■スケジュール
08時00分:日本選手権 男子マラソン競歩 スタート
      日本選手権 女子マラソン競歩 スタート
12時15分:高校男子 10kmW スタート
13時30分:全日本・Asian・学生 男子ハーフマラソン競歩 スタート
13時30分:全日本・Asian・学生 女子ハーフマラソン競歩 スタート
15時30分:高校女子 5km競歩 スタート
15時30分:中学男子 3km競歩 スタート
      中学女子 3km競歩 スタート


【大会概要】

大会名:
第50回全日本競歩能美大会
第110回日本陸上競技選手権大会・マラソン競歩
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 競歩日本代表選手選考競技会
第20回日本学生競歩選手権大会
Asian Half Marathon Race Walking Championships in NOMI 2026
日程:2026年3月15日(日)
会場:石川県能美市・能美市営コース(往復1.0km)
主催:アジア陸上競技連盟・日本陸上競技連盟・日本学生陸上競技連合・能美市・能美市教育委員会 全日本競歩能美大会実行委員会
主管:石川陸上競技協会・能美市陸上競技協会
大会ページには、競技注意事項・大会インフォメーション・会場図などを掲載しています。


【セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京】3月1日前売りチケット販売中!



期日:2026年5月17日(日)
会場:東京都・MUFGスタジアム(国立競技場)
▼大会ページ:競技日程、チケット情報など掲載中!
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2046/


【第110回日本陸上競技選手権大会】3月20日10:00~前売りチケット販売!



期日:2026年6月12日(金)~14日(日)
会場:愛知県・パロマ瑞穂スタジアム
▼大会ページ:競技日程、チケット情報など掲載中!
https://www.jaaf.or.jp/jch/110/


【競歩特設サイト】Race walking Navi

>>https://www.jaaf.or.jp/racewalking/



▼愛知・名古屋2026アジア競技大会への道
https://www.jaaf.or.jp/news/article/22838/

JAAF Official Top Partner

  • アシックス

JAAF Official Major Partner

  • 大塚製薬
  • 日本航空株式会社
  • 株式会社ニシ・スポーツ
  • 積水化学工業株式会社

JAAF Official Supporting companies

  • 株式会社シミズオクト
  • 株式会社セレスポ
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • JTB
  • 東武トップツアーズ株式会社
  • 長谷川体育施設株式会社
  • 日東電工株式会社
  • 伊藤超短波株式会社

PR Partner

  • 株式会社 PR TIMES
  • ハイパフォーマンススポーツセンター
  • JAPAN SPORT COUNCIL 日本スポーツ振興センター
  • スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
  • 公益財団法人 日本体育協会
  • フェアプレイで日本を元気に|日本体育協会
  • 日本アンチ・ドーピング機構
  • JSCとの個人情報の共同利用について