2026.02.04(水)大会
【日本選手権ハーフマラソン競歩】エントリーリスト&キービジュアル公開:世界記録保持者の山西、勝木・吉川らの東京2025世界陸上メダリスト&入賞者が神戸で新時代の競歩を魅せる!~新時代、到来。~
2026年2月15日(日)に開催する「第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩」のエントリーリストが決定いたしましたので、お知らせいたします。
今大会は愛知・名古屋2026アジア競技大会(以下、アジア大会)、ブラジリア2026世界競歩チーム選手権大会の日本代表選手選考競技会を兼ねて開催いたします。
男子ハーフマラソン競歩にはドーハ2019・オレゴン2022世界選手権男子20km競歩で2連覇を達成し、また前回大会で世界記録を更新した山西利和(愛知製鋼)、そして昨年に日本中を熱狂させた東京2025世界選手権男子35km競歩で銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)、同じく男子20km競歩で7位入賞を果たした吉川絢斗(サンベルクス)など国際大会のメダリスト、入賞者が複数名エントリーしております。
女子ハーフマラソン競歩には、東京2025世界選手権女子20km競歩日本代表の柳井綾音(立命館大学)、同じく女子35km競歩日本代表の梅野倖子(LOCOK)が出場予定です。
なお、今大会で優勝すればアジア大会日本代表へ即時内定となります。
山西利和が世界新記録を樹立したことや、東京2025世界選手権では藤井菜々子(エディオン)が女子競歩界で史上初の銅メダルを獲得したことを皮切りに、新たなフェーズへと突入した日本の競歩。新時代の到来を神戸・六甲アイランドでお楽しみください。
>>エントリーリスト(PDF)
【キービジュアル】

>>愛知・名古屋2026アジア競技大会日本代表選手選考要項(PDF)
■大会概要
名 称:第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 競歩日本代表選手選考競技会
兼 ブラジリア2026世界競歩チーム選手権大会 競歩日本代表選手選考競技会
第37回U20選抜競歩大会
開催日程:2026年2月15日(日)
開催会場:六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路(兵庫県・神戸市)
主 催:日本陸上競技連盟
後 援:神戸市 神戸市教育委員会 公益財団法人神戸市スポーツ協会 神戸新聞社
主 管:兵庫陸上競技協会
協 賛:アシックスジャパン株式会社、大塚製薬株式会社、日本航空株式会社、株式会社ニシ・スポーツ、積水化学株式会社
ハッシュタグ: #日本選手権ハーフマラソン競歩、#新時代到来、#神戸競歩、#Racewalking
【競歩特設サイト】Racewalking Navi

>>https://www.jaaf.or.jp/racewalking/
▼愛知・名古屋2026アジア競技大会日本代表選手選考要項
https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202508/25_123204.pdf
▼競歩のルール
https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202202/07_183011.pdf
▼日本選手権20km競歩 過去の優勝者
https://www.jaaf.or.jp/jch/107/archive/m-20walking.html
【ARCHIVE】第108回日本選手権20km競歩
- 普及・育成・強化
- 第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩
- 山西利和
- 勝木隼人
- 吉川絢斗
- 柳井綾音
- 梅野倖子
- チームJAPAN
- 日本選手権ハーフマラソン競歩
- 新時代到来
- 神戸競歩
- 競歩
- Racewalking
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