2026年3月1日(日)に東京都庁をスタートし、都心の名所を巡るコースで行われる「東京マラソン2026」の招待選手が決定しました。

男子の国内招待選手には、昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本記録を樹立した大迫傑(LI-NING)がエントリー。2020年の同大会では、2時間5分29秒で当時自身が持っていた日本記録を再更新しました。
また、21年びわ湖毎日マラソンで前日本記録(2時間4分56秒)を樹立した鈴木健吾(横浜市陸上競技協会)もエントリーしました。
このほか、昨年の東京世界選手権での好走が記憶に新しい近藤亮太(三菱重工)や、昨年の同大会で2時間6分00秒をマークして日本人トップに入った市山翼(サンベルクス)、パリオリンピック日本代表の小山直城(Honda)らもエントリーしました。
また、女子の国内招待選手には、このレースでの現役引退を発表している細田あい(エディオン)と𠮷川侑美(キヤノン九州)がエントリーしました。
本大会はMGCシリーズ2025-26の男女グレード1(G1)に指定され、シリーズの年間チャンピオン(第109回日本選手権者)は、今年10月に愛知で開催されるアジア大会のマラソン日本代表に内定します。
男子は「東京マラソン2026」がシリーズ最終戦となっており、本大会の結果によりシリーズ年間チャンピオンが決定します! 現時点(2026年1月22日)では西山雄介(トヨタ自動車)がランキングトップ。本大会の招待選手としてエントリーした西山和弥(トヨタ自動車)もランキング3位につけています。
女子は翌週開催の「名古屋ウィメンズマラソン2026」がシリーズ最終戦となります。
なお、本大会でMGC参加標準記録となる男子2時間06分30秒以内、女子2時間23分30秒をマークするか、もしくは男子は2時間09分00秒以内、女子は2時間27分00秒以内で男女それぞれ日本人6位以内に入ると、2028年のロサンゼルスオリンピック日本代表選考競技会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」(27年秋開催予定)の出場権が獲得できます。
ここまで男子のMGC出場権獲得者は10名となっており、西山和弥はすでに出場権を獲得しています。女子は5名が出場権を獲得しています。
また、ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表選考には「MGCファストパス」という選考枠もあり、男子は設定記録の2時間03分59秒、女子は2時間16分59秒を突破した記録最上位の選手1名がロサンゼルスオリンピックの日本代表に内定します。
写真/アフロスポーツ
開催日程:2026年3月1日(日)9時10分 スタート
コ ー ス :東京都庁 スタート/東京駅前・行幸通り フィニッシュ
ハッシュタグ:#東京マラソン #MGC #MGCシリーズ
■公式HP
https://www.marathon.tokyo/
■大会要項
https://www.marathon.tokyo/about/outline/

MGCシリーズを戦う選手たちへ、あなたの応援メッセージを大募集!
選手だけでなく、都道府県、チーム、大学など――あなたが“推す”存在なら何でも構いません。
42.195kmの道のりを走る“推し”への、あなたの熱いメッセージをお待ちしています。
▼以下のGoogleフォームからご応募ください
https://forms.gle/4LfZP8Jw4udEEDig8
▼いただいたメッセージはこちらから
https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/message/
シリーズランキング:https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/ranking/
スケジュール:https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/schedule/
MGC進出条件:https://www.mgc42195.jp/mgc/outline/condition.html
MGCファストパス:https://www.mgc42195.jp/mgc/outline/fast-pass.html

>>東京マラソン2026招待選手情報はこちら
男子の国内招待選手には、昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本記録を樹立した大迫傑(LI-NING)がエントリー。2020年の同大会では、2時間5分29秒で当時自身が持っていた日本記録を再更新しました。
また、21年びわ湖毎日マラソンで前日本記録(2時間4分56秒)を樹立した鈴木健吾(横浜市陸上競技協会)もエントリーしました。
このほか、昨年の東京世界選手権での好走が記憶に新しい近藤亮太(三菱重工)や、昨年の同大会で2時間6分00秒をマークして日本人トップに入った市山翼(サンベルクス)、パリオリンピック日本代表の小山直城(Honda)らもエントリーしました。
また、女子の国内招待選手には、このレースでの現役引退を発表している細田あい(エディオン)と𠮷川侑美(キヤノン九州)がエントリーしました。
本大会はMGCシリーズ2025-26の男女グレード1(G1)に指定され、シリーズの年間チャンピオン(第109回日本選手権者)は、今年10月に愛知で開催されるアジア大会のマラソン日本代表に内定します。
男子は「東京マラソン2026」がシリーズ最終戦となっており、本大会の結果によりシリーズ年間チャンピオンが決定します! 現時点(2026年1月22日)では西山雄介(トヨタ自動車)がランキングトップ。本大会の招待選手としてエントリーした西山和弥(トヨタ自動車)もランキング3位につけています。
女子は翌週開催の「名古屋ウィメンズマラソン2026」がシリーズ最終戦となります。
なお、本大会でMGC参加標準記録となる男子2時間06分30秒以内、女子2時間23分30秒をマークするか、もしくは男子は2時間09分00秒以内、女子は2時間27分00秒以内で男女それぞれ日本人6位以内に入ると、2028年のロサンゼルスオリンピック日本代表選考競技会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」(27年秋開催予定)の出場権が獲得できます。
ここまで男子のMGC出場権獲得者は10名となっており、西山和弥はすでに出場権を獲得しています。女子は5名が出場権を獲得しています。
>>【MGCファイナリスト一覧】ロサンゼルスオリンピックへの道
また、ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表選考には「MGCファストパス」という選考枠もあり、男子は設定記録の2時間03分59秒、女子は2時間16分59秒を突破した記録最上位の選手1名がロサンゼルスオリンピックの日本代表に内定します。
写真/アフロスポーツ
【大会概要】
大 会 名 :東京マラソン2026開催日程:2026年3月1日(日)9時10分 スタート
コ ー ス :東京都庁 スタート/東京駅前・行幸通り フィニッシュ
ハッシュタグ:#東京マラソン #MGC #MGCシリーズ
■公式HP
https://www.marathon.tokyo/
■大会要項
https://www.marathon.tokyo/about/outline/
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▼以下のGoogleフォームからご応募ください
https://forms.gle/4LfZP8Jw4udEEDig8
▼いただいたメッセージはこちらから
https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/message/
【MGCシリーズ】
概要:https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/outline/シリーズランキング:https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/ranking/
スケジュール:https://www.mgc42195.jp/series/2025-26/schedule/
【MGC】
概要:https://www.mgc42195.jp/mgc/outline/MGC進出条件:https://www.mgc42195.jp/mgc/outline/condition.html
MGCファストパス:https://www.mgc42195.jp/mgc/outline/fast-pass.html
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