
2025年9月21日(日)に「ベルリンマラソン2025」が開催されます。
ベルリンマラソンではこれまで13回の世界記録が誕生しており、今回もさらなる記録更新が期待されます。
本大会は、MGCシリーズおよびMGCの対象大会であり、MGCファストパス指定大会にも位置づけられています。
ロサンゼルスオリンピック代表を目指す選手にとって、重要なレースになります!
■ベルリンマラソンからMGCに出場する方法
MGC参加標準記録を突破することでMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に出場資格を得ることできます。◎MGC参加標準記録
女子2時間23分30秒 以内(女子単独・男女混合、いずれも対象)
男子2時間06分30秒 以内
■MGCファストパスを獲得する方法
https://www.mgc42195.jp/mgc/outline/fast-pass.html「MGCファストパス」は、ロサンゼルスオリンピック日本代表選考において、メダルを狙える最速の日本代表を輩出するために設ける新たな日本代表選考枠のことです。
MGC開催前のMGCシリーズ2025-26およびMGCシリーズ2026-27のG1加盟大会と指定大会において、MGCファストパス設定記録を突破した記録最上位の選手1名を日本代表に内定します。
ベルリンマラソン2025(ワールドマラソンメジャーズ)もMGCファストパスの指定大会であり、設定記録は以下の通りです。
◎設定記録
女子2時間16分59秒(女子単独、男女混合いずれも対象)
男子2時間03分59秒
■ベルリンマラソン2025出場選手情報
<男子>鈴木健吾(富士通)
赤﨑暁(九電工)
細谷恭平(黒崎播磨)
相澤晃(旭化成)
浦野雄平(富士通)
太田蒼生(GMOインターネットグループ)
木村慎(Honda)
中山顕(Honda)
<女子>
前田穂南(天満屋)
などのエントリーが発表されています。

■年間王者を決めるMGCシリーズ2025-26
「MGCシリーズ」は、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズで、日本選手権者は各年に指定された国際大会の日本代表に選出されます。初年度となるMGCシリーズ2025-26は、2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア大会の日本代表となります。ベルリンマラソン2025も指定大会となっており、ここでの記録・順位もランキングに大きく影響します。2026年開催の愛知・名古屋2026アジア競技大会、2027年開催予定でのMGC、2028年開催のロサンゼルス2028オリンピック競技大会につながる重要なレースにぜひご注目ください!
■MGC公式サイト
https://www.mgc42195.jp/■ベルリンマラソン2025公式サイト
https://www.bmw-berlin-marathon.com/en/関連ニュース
-
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人6位 藤村共広:「まさか自分が」粘りの走りで想定外のMGC出場権獲得!
大会 -
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人5位 工藤慎作:「とてももったいないレース」と語るも初マラソンで堂々のMGC出場権獲得!
大会 -
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人4位 近藤亮太: MGC出場権獲得も、課題を残した東京マラソン
大会 -
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人3位 市山翼:「図太く我慢する」レースでMGC出場権獲得。次に狙うはMGCファストパス!
大会 -
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人2位 鈴木健吾:「今日はタフなレース」冷静に展開を見極め、手中に収めたMGC出場権
大会































