U23・U19世代の選手たちが、研修合宿のため、2月17日(月)に成田空港から、オーストラリアへ出発しました。
暖かい気候を利用しての、シーズンに向けた質の高いトレーニングの実施に加え、
海外での生活やトレーニングを通して、競技者としてのコミュニケーション能力を身に付けることを目的としています。
また、同じ場所でナショナルリレーチームの合宿も行われ、期間中に合同で練習する機会もあります。
今回、参加する選手たちの出発前の意気込みコメントです。

山縣亮太選手(慶應義塾大学)
「暖かい所で、海外の選手ともスピード練習をして、
身体を作るきっかけをつくりたいです。」

安部孝駿選手(中京大学)
「これからライバルになっていく、若いメンバーと一緒に練習することで、
刺激を受けて、シーズンに向けていい練習をしてきたいと思っています。」

九鬼巧選手(早稲田大学)
「海外での自炊や共同生活等、これまでと違う合宿経験ができると思っています。
トレーニングとともに海外での生活に慣れることも重要と思っています。」
ケンブリッジ飛鳥選手(日本大学)
「一緒に行くメンバーは、トップレベルの選手たち。良い所を吸収できれば
と思っています。」

大瀬戸一馬選手(法政大学)
「高校時代の冬季練習は、スピード練習が中心でしたが、大学はまだスピードを
上げていません。暖かいオーストラリアでスピードを上げて(シーズンに向けて)
仕上げていきたいです。」
橋元晃志選手(早稲田大学)
「貴重な海外での合宿ですので、海外での生活に慣れていきたいです。
今後、海外での試合も増えるので、その時を想定しながら過ごしたいです。
オーストラリアは暖かいので、(まだ寒い)日本ではできない練習をやって
きたいと思います。」

桐生祥秀選手(洛南高校)
「オーストラリアは暖かいので、スピードが上がると思いますが、
けがをしないように気を付けて、練習だけではなく、海外生活など
いろいろと学んで帰ってきたいです。」
山本凌馬選手(諫早農業高校)
「言葉の違いは心配だけれども、言葉もしっかり勉強して、
練習も頑張りたいです。」
小池祐貴選手(立命館慶祥高校)
「同じ合宿に日本のハイレベルの人たちもいるので、動きを見ながら
練習したいと思います。(大学生になるため)今年はシーズンインも
早いので、調子を整えていきたいです。」
油井快晴選手(浜松市立高校)
「初めての海外合宿なので、現地の人ともコミュニケーションを取りたい
と思います。体調を整えて頑張ります。」
加藤修也選手(浜名高校)
「オーストラリアは暖かいので、よい動きができるようにし、
シーズンへつなげたいです。」
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