ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024は7月6日(土)より、第1戦 北見大会(北海道・北見市東陵公園陸上競技場)で開幕しました。
自己ベストおよびシーズンベストの更新率は23.04%。
出走者264名のうち、自己記録56名、シーズンベスト7名という結果に。
全レースを振り返りましょう!
レースの様子はコチラから!
【女子3000mB】
田中那奈(ヤマダホールディングス)がラスト1周でギアを入れ替え、9分26秒42の自己ベストで優勝。
それまでの9分31秒35を約5秒上回る結果に。
【女子1500m】
ヘレン・エカラレ(豊田自動織機)が独走状態で、4分03秒65の自己ベストで優勝。
大会記録も大幅に更新した。
日本人トップは木田美緒莉(旭川龍谷高)で4分27秒93(自己ベスト)。
【男子1500m】
加世堂縣(明治大学)がラスト1周で後ろの選手の猛追を振りほどき、3分44秒13の自己ベストで優勝。
【さらさらゴールド男子10000m競歩】
住所大翔(富士通)が終始先頭集団を譲らずに、38分46秒78の自己ベストで優勝。
それまでの39分18秒63を大幅に更新する結果に。
【さらさらゴールド女子10000m競歩】
柳井綾音(立命館大学)がパリ2024オリンピックに繋げるレースとして、43分49秒85の自己ベストで優勝。
自己ベストのみならず、学生記録も更新する結果に。
【女子3000mA】
SUSAN Kamotho(ヤマダホールディングス)が8分46秒68の自己ベストで優勝。
日本人トップは尾崎光(シスメックス)が9分15秒60の自己ベストで3位に。
【男子3000m】
松岡竜矢(Kao)がラスト300m辺りから先頭との距離を詰めはじめ、7分58秒01の自己ベストで優勝。
それまでの8分24秒24を大きく更新した。
【ブラインドT11~13男子5000m】
堀越信司(NTT西日本)が15分37秒38で優勝。
【ブラインドT11~T13女子5000m】
道下美里(三井住友海上)が19分57秒22で優勝。
【男子5000mD】
小渕稜央(トヨタ紡織)が13分52秒32の自己ベストで優勝。
残る1000mで青色の電子ペーサーの前に出始め、そのまま1位でゴールテープを切った。
【男子5000mC】
出場者全員が外国人選手で構成されるインターナショナルレースを開催。
SAMUEL Kibathi(トヨタ自動車)が13分12秒28の自己ベストでレースを制した。
また、北見大会の5000mの記録も併せて更新。
【女子5000mB】
堀尾咲月(奈良陸協)が16分12秒84の自己ベストで優勝。
【男子5000mB】
高田康暉(住友電工)が13分44秒97の自己ベストで優勝。
それまでの13分52秒33を大幅に更新。
髙田を含む上位3人が自己ベストを更新した。
【NITRO 女子5000mA】
CHEMUTAI Deborah(ユニバーサル)が15分36秒04の自己ベストで優勝。
その他、2位の古川璃音(ニトリ)、3位の堀尾和帆(ルートインホテルズ)も自己ベストを更新。
【FOREVER.FASTER 男子5000mA】
雨が激しく降る中、山内健登(九電工)が13分32秒48の自己ベストで優勝。残る2周を切るあたりで追い上げ、そのまま1位に。
山内のほかに野村颯斗(中国電力)、金子佑太朗(筑波大)、平駿介(九電工)、木榑杏祐(埼玉医科大学G)の4名が自己ベストを更新した。
写真提供:アフロスポーツ
【ホクレンDC2024 特設サイト】
https://www.jaaf.or.jp/distance/
【大会概要】
主催:日本陸上競技連盟共催:日本実業団陸上競技連合、北見市、網走市、士別市、深川市、千歳市
後援:北海道新聞社、北海道文化放送、読売新聞社
主管:オホーツク陸上競技協会、空知陸上競技協会、道央陸上競技協会、道北陸上競技協会
特別協賛:ホクレン農業協同組合連合会
協賛:プーマジャパン株式会社、雪印メグミルク株式会社
協力:韓国実業陸上連盟
運営協力:ディスタンスチャレンジ実行委員会
【ホクレンDC2024大会情報】
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1863/
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