2023.10.13(金)大会

【記録と数字で楽しむMGC2023】マラソン経験回数と自己ベストの更新率



MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」が10月15日(日)に東京・国立競技場を発着点とするコースで行われる(男子8時00分、女子8時10分スタート)。
パリ五輪選手選考に関して日本陸連が示している「代表内定条件」は、「23年10月のMGCで、1・2位が内定」。
「3人目」は24年3月までの指定レースで「男子2時間05分50秒以内」「女子2時間21分41秒以内」で走った中で最も記録が良かった選手というものだ。ただし、「MGC」の3位の記録が上記を上回った場合、そのタイムより1秒早いものが新たな設定記録なる。上記の設定記録をクリアした者が24年3月末時点でいない場合は、MGC3位の選手が内定となる。

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ここでは、現地あるいはテレビ中継での観戦のお供として「記録と数字で楽しむMGC2023」をお届けする。
なお、前回のMGCあるいはその他の各大会で紹介したことがあるデータや文章も含むが、可能な限り最新の記録や情報に修正した。

MGC参加資格の獲得期限(5月31日)までに男子67名、女子29名が出場権を得た。2019年9月15日に行われた前回のMGCの有資格者は、男子34名(出場は30名)、女子15名(出場は10名)だったので男女ともほぼ倍増となった。

男子は67人の有資格者のうち、10月5日行われた杭州アジア競技大会を走った池田耀平(Kao)と定方俊樹(三菱重工)はエントリーせず。大六野秀畝(旭化成)、ブダペスト世界選手権に出場した西山和弥(トヨタ自動車)、そして、佐藤悠基(SGホールディングス)、丸山竜也(トヨタ自動車)が欠場で61名が出場予定。(※10月11日現在)

女子は、29名のうち9月24日のベルリンに出場した新谷仁美(積水化学)、杭州アジア競技大会を走った大西ひかり(JP日本郵政G)がエントリーせず。欠場を表明したのは、ブダペスト世界選手権を走った松田瑞生(ダイハツ)と佐藤早也伽(積水化学)、そして、渡邉桃子(天満屋)で、24名でのスタート予定である。(※10月11日現在)

男女ともに現在の「オールスター」がほぼ勢揃いし、前回以上の盛り上がりが期待できそうである。

>>日本代表は誰の手に!? MGC出場選手一覧をチェック


マラソン経験回数と自己ベストの更新率

「MGCエントリー選手一覧」の表には、これまでのマラソンの経験回数を示した。途中棄権(DNF)は回数に含むが、ペースメーカーでの出場とエントリーしたが欠場(DNS)は経験回数としてカウントしていない。

経験回数は、男子は1回(浦野雄平)から127回の川内優輝までで、その平均は「8.31回(標準偏差15.28)」。ただ、平均値をひとりで大きく引き上げている川内を除いた最多は19回(岡本直己)。川内以外の64名の平均値は「6.45回(標準偏差3.70)」となる。
女子は1回(太田琴菜・吉川侑美)から59回の山口遙までで、平均は「8.07回(標準偏差10.70)」。男子の川内と同様に平均値を大きく引き上げている山口を除外すると最多は19回(岩出玲亜)で平均回数は「6.12回(標準偏差3.91)」である。

【MGCエントリー選手のマラソン経験回数】
・氏名の前の数字は、マラソンのベスト記録による男子65名中、女子27名中の順位
<男子>
1回1人30)浦野雄平
2回6人19)星岳、27)西山雄介、27)横田俊吾、38)柏優吾、51)武田凛太郎/7)西山和弥(欠場)
3回8人31)鎧坂哲哉、35)山口武、38)西研人、46)古賀淳紫、54)中西亮貴、55)山本翔馬、58)赤﨑暁、62)飯田貴之
4回9人3)山下一貴、14)木村慎、23)小山直城、26)作田将希、31)土井大輔、49)秋山清仁、50)相葉直紀、51)久保和馬、61)田口雅也
5回5人5)土方英和、6)細谷恭平、12)吉田祐也、41)藤曲寛人、64)高田康暉
6回7人15)聞谷賢人、18)吉岡幸輝、19)湯澤舜、44)中村祐紀、55)大石港与、60)二岡康平/13)大六野秀畝(欠場)
7回8人1)鈴木健吾、4)其田健也、23)青木優、25)市山翼、36)小山司、42)作田直也、57)富安央、65)松本稜
8回4人34)小山裕太、43)堀尾謙介、48)山本憲二/29)丸山竜也(欠場)
9回6人10)上門大祐、11)大塚祥平、16)下田裕太、31)丸山文裕、44)畔上和弥、51)安井雄一
10回1人47)河合代二
11回2人59)橋本崚、62)神野大地
12回2人2)大迫傑/40)佐藤悠基(欠場)
13回3人7)髙久龍、9)井上大仁、21)村本一樹
~~  
17回1人22)今井正人
~~  
19回1人37)岡本直己
~~  
127回1人16)川内優輝


<女子>
1回2人21)太田琴菜、18)吉川侑美
2回3人16)鈴木優花、24)大東優奈、26)森田香織
3回4人6)加世田梨花、12)渡邉桃子(欠場)、20)市田美咲、25)竹本香奈子
4回1人17)福良郁美
5回3人4)細田あい、5)鈴木亜由子、11)松下菜摘
6回1人7)佐藤早也伽(欠場)
7回1人10)前田彩里
8回4人1)一山麻緒、13)谷本観月、22)和久夢来、23)池田千晴
9回5人3)安藤友香、9)前田穂南、15)阿部有香里、19)川内理江/2)松田瑞生(欠場)
~~  
11回1人8)上杉真穂
~~  
19回1人14)岩出玲亜
~~  
59回1人27)山口遥


◆マラソン経験回数別の完走率・自己ベスト更新率◆

MGCにエントリーした男子65名、女子27名のマラソンの回数別の「完走率」「自己ベスト更新率」を調べた。

「表」の見方を男子のもので説明する。
MGCにエントリーした65選手のマラソン経験回数は1回から127回にまでわたるが、「回数」の1回目(初マラソン)には「出場数」の65人が出場し、「完走数」の65人全員が無事にフィニッシュして、「完走率」は100.00%だった。全員が初マラソンなので、これが最初の自己ベスト(PB)となる。全員が初マラソンなので、これまでの自己ベストはなかったので「PBを更新」したことにはならないが、ここでは全員が「PB更新」ということで扱った。また、現時点(MGC直前)での自己最高記録を「生涯PB」という表記にしている。
初マラソンしか経験のない浦野雄平(富士通)以外の64人は2回目のマラソンに出場し「完走数」の60人が完走(「完走率」93.75%)。うち「PB更新数」の42人が初マラソンでの自己ベストを更新し「更新率」が65.63%。
「生涯PB数」と「生涯PB率」は、MGC直前までの自己ベストを何回目のレースでマークしたかという人数とその比率を示している。
1回目(初マラソン)に出場した65人のうち8人が現時点での「生涯PB」で走りその百分率は12.31%。
2回目のマラソンを走った64人のうちの9人が「生涯PB」で、その百分率「生涯PB率」は64人中の14.06%。
3回目のマラソンを走った58人のうちの11人が「生涯PB」で、その百分率「生涯PB率」は58人中の18.97%といったことになる。
以下は、同様である。

【マラソン回数別の完走率・その時点での自己ベスト更新率・現時点での自己ベストを出した回数】
<男子>
回数出場数完走数完走率PB更新数PB更新率生涯PB数生涯PB率
1回目65人65人100.00%65人100.00%8人12.31%
2回目64人60人93.75%42人65.63%9人14.06%
3回目58人56人96.55%27人46.55%11人18.97%
4回目50人47人94.00%19人38.00%8人16.00%
5回目41人38人92.68%12人29.27%7人17.07%
6回目36人35人97.22%8人22.22%2人5.56%
7回目29人28人96.55%6人20.69%5人17.24%
8回目21人21人100.00%7人33.33%5人23.81%
9回目17人16人91.12%3人17.65%3人17.65%
10回目11人10人90.00%2人18.18%2人18.18%
11回目10人8人80.00%2人20.00%2人20.00%
12回目8人8人100.00%2人25.00%1人12.50%
13回目6人5人83.33%
14回目3人3人100.00%1人33.33%
15回目3人3人100.00%
16回目3人3人100.00%
17回目3人3人100.00%1人33.33%1人33.33%
18回目2人2人100.00%
19回目2人2人100.00%
・20回目以降は、川内優輝のみで、PBを更新した時と最終回のみを掲載した       
21回目1人1人100.00%1人100.00%
22回目1人1人100.00%1人100.00%
109回目1人1人100.00%1人100.00%1人100.00%
127回目1人1人100.00%1人100.00%


<女子>
回数出場数完走数完走率PB更新数PB更新率生涯PB数生涯PB率
1回目27人27人100.00%27人100.00%4人14.81%
2回目25人25人100.00%12人50.00%6人13.64%
3回目22人22人100.00%10人45.45%3人13.64%
4回目18人18人100.00%7人38.89%3人16.67%
5回目17人14人82.35%4人23.53%2人11.76%
6回目14人14人100.00%5人35.71%1人7.14%
7回目13人13人100.00%5人38.46%3人23.08%
8回目12人12人100.00%3人25.00%3人25.00%
9回目8人8人100.00%1人12.50%1人12.50%
10回目3人3人100.00%
11回目3人2人66.67%
12回目2人2人100.00%
13回目2人2人100.00%
14回目2人2人100.00%
15回目2人2人100.00%
16回目2人2人100.00%
17回目2人1人50.00%
18回目2人2人100.00%
19回目2人1人50.00%
・20回目以降は、山口遥のみで、PBを更新した時と最終回のみを掲載した       
22回目1人1人100.00%1人100.00%
26回目1人1人100.00%1人100.00%
28回目1人1人100.00%1人100.00%
31回目1人1人100.00%1人100.00%
35回目1人1人100.00%1人100.00%
37回目1人1人100.00%1人100.00%
38回目1人1人100.00%1人100.00%
41回目1人1人100.00%1人100.00%1人100.00%
59回目1人1人100.00%1人100.00%

男女とも「初マラソン」を全員が完走。2回目のマラソンでは半数以上が、「初」の記録を更新し3回目も2回目までの自己ベストを4割以上が更新している。4回目以降も2~3割がその時点でのベストを上回っている。
MGCを前にしての自己ベスト(生涯ベスト)を何回目のレースでマークしたのかをみると、「初マラソンが自己ベスト」という選手が男子で8人(12.31%)、女子で4人(14.81%)。といっても、1回しか走ったことが選手が男子に1人、女子に2人いるので2回以上走った選手では7人(10.77%)と2人(7.41%)だ。
2回目以降の割合も10%台から20%台を推移している。

ただ、上記のデータでは、何回マラソンを走った人が、何回目のレースで自己ベスト(生涯PB)をマークしたのかが不明だ。
そこで、経験回数別に自己ベスト(生涯PB)を出したのが何レース目であったのかを調べた。下表がそれである。

【マラソン経験回数別の生涯ベストを出場回数(*回目)】
<男子>
   生涯PBを出した出場回数の人数(*回目)         
回数人数12345678910
1回1人1         
2回6人42        
3回8人233       
4回9人153      
5回5人311     
6回7人11221    
7回8人12311   
8回4人121  
9回6人1113 
10回1人1
11回2人11回目2人         
12回2人8回目1人、12回目1人         
13回3人7回目1人、8回目1人、10回目1人         
17回1人10回目         
19回1人17回目         
127回1人109回目         


<女子>
   生涯PBを出した出場回数の人数(*回目)         
回数人数12345678910
1回2人2         
2回3人12        
3回4人22       
4回1人1      
5回3人111     
6回1人1    
7回1人1   
8回4人121  
9回5人11111 
11回1人8回目         
19回1人8回目         
59回1人41回目         

男子では、それぞれのキャリアの中で、その経験回数の後半で現在の自己ベストをマークした人が多いようだ。女子は男子ほどではないが、やはりそのような傾向が認められる。
過去の経験をしっかりと生かせているということである。


◆初マラソン時と自己ベスト時の年齢と記録◆

男子65名、女子27名の初マラソンでの平均値は以下の通りだ。

【MGC選手の初マラソン時の年齢と記録】
 平均年齢±標準偏差(最年少~最年長)平均記録±標準偏差(最高記録~最低記録)
男子24.23歳±2.17(18.48歳~28.78歳)2.15.21.51±6.48.94(2.06.45.~2.37.08.)
女子24.11歳±2.43(19.94歳~32.25歳)2.31.07.26±7.50.99(2.21.36.~2.59.29.)

男子の最年少は、富安央(愛三工業/1996.03.07生)で日体大1年の時の1996年8月31日の北海道マラソン(28位2.25.38.)。
最年長は、田口雅也(Honda/1992.05.20生)で社会人6年目の2021年2月28日のびわ湖毎日(81位2.13.36.)。
最高記録は、欠場を表明した西山和弥(トヨタ自動車/1998.11.05生)で2023年2月26日の大阪マラソン(6位)で当時24.31歳だった。このタイムは「初マラソン日本最高記録」。出場予定者では、星岳(コニカミノルタ/1998.09.17生)の2時間07分31秒で2022年2月27日の大阪・びわ湖毎日(優勝)で当時23.45歳。その時点での「初マラソン日本最高記録」だった。

女子の最年少は、岩出玲亜(デンソー/1994.12.08生)で2014年11月16日の横浜国際女子(3位2.27.21.)。レースの22日後に20歳の誕生日を迎えたので「U20最高記録」とはならなかったが「10代日本最高」として大きく報じられた。最年長は、吉川侑美(ユニクロ/1990.10.31生)。トラックを主戦場としていたが2020年にハーフを、2023年1月29日の大阪国際女子(5位2.25.20.)でマラソンにデビューし、いきなりMGC出場権を獲得した。
最高記録は安藤友香(ワコール/1994.03.16生)でスズキAC時代の2017年3月12日の名古屋ウィメンズ(2位)のタイムで23歳の誕生日の4日前のレースだった。この記録は現在も「初マラソン日本最高記録」だ。


【MGC選手の自己ベスト時の年齢と記録】
 平均年齢±標準偏差(最年少~最年長)平均記録±標準偏差(最高記録~最低記録)
男子27.51歳±3.03(22.79歳~37.76歳)2.07.57.09±1.01.63(2.04.56.~2.10.32.)
女子26.92歳±2.98(19.94歳~32.25歳)2.23.56.30±1.54.63(2.20.29.~2.26.35.)

男子の平均年齢は、27.51歳。24.23歳での初マラソンから3.27年後(3年と99日)に初マラソンの平均2時間15分21秒51から7分24秒42タイムを伸ばしたことになる。
現時点での自己ベストを出した時の最年少は、横田俊吾(JR東日本/2000.04.22生)で、2022年2月6日の別府大分でマラソンデビュー(16位2.12.41.)し、2回目となる1年後の同大会(4位2.07.47.)で4分54秒タイムを縮めた。
自己ベストを出した時の最年長は、岡本直己(中国電力/1984.05.26生)。自身17回目のレースとなった2022年2月27日のびわ湖毎日(5位2.08.04.)が自己ベスト。初マラソンは25.76歳だった2010年2月28日の東京(23位2.23.06.)で、その後は2回目(2.13.54./2011.02.27東京13位)、4回目(2.12.31./2012.03.04びわ湖毎日14位)、12回目(2.11.29./2018.08.26北海道1位)、14回目(2.08.37./2020.03.01東京20位)と記録を伸ばしてきた。10月15日のMGC当日は39.39歳(39歳4カ月19日)。1984年4月2日生まれの今井正人(トヨタ自動車九州)につぐ年長者だ。

女子の平均年齢は、26.92歳。24.11歳の初マラソンから2.81年後(2年と296日)に初レースの平均2時間31分07秒26から7分10秒96伸ばした計算だ。
現時点での自己ベストを出した時の最年少は、鈴木優花(第一生命グループ/1999.09.14生)で初マラソンの2022年3月13日・名古屋ウィメンズ(5位2.25.02.)がベスト。1年後、2回目の同大会でも6位2時間25分46秒で安定したタイムを残している。
自己ベストを出した時の最年長は、初マラソンのところでふれた吉川侑美(ユニクロ/1990.10.31生)。1回しか走っていないので初マラソンの2時間25分20秒が自己ベストだ。


野口純正(国際陸上競技統計者協会[ATFS]会員)


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