2020.07.03(金)大会

~中学生・高校生アスリートの夢舞台を~「全国中学生陸上競技大会2020」及び「全国高等学校陸上競技大会2020」の開催について

新型コロナウイルスの影響により、「第47回全日本中学校陸上競技選手権大会(以下:全中)」、「第73回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(以下:インターハイ)」が中止になったことを受け、この度、当初予定をしておりました「U16陸上競技大会(※1)」を中学生の日本一を決める「全国中学生陸上競技大会2020」に、「U18日本陸上競技選手権大会」を高校生の日本一を決める「全国高等学校陸上競技大会2020」にそれぞれ変更し中学生・高校生の活躍の場として開催することを決定しましたのでお知らせします。
両大会は、例年は年齢による参加区分で実施しているところを、今年は 全中、インターハイの意義を考慮し、学年を軸とし区分を改め中高生世代の日本一を決定できる形にいたしました。


全国中学生陸上競技大会2020
期日:2020年10月16日(金)~18日(日)
場所:日産スタジアム(神奈川)
(第104回日本陸上競技選手権大会/全国高等学校陸上競技大会2020のリレー種目同時開催)


全国高等学校陸上競技大会2020
期日:2020年10月23日(金)~25日(日)
場所:広島広域公園陸上競技場(広島)
(リレー種目[4×100mR、4×400mR]は、「全国中学生陸上競技大会2020」と同時開催)
(U20全国陸上競技大会を同時開催)

※1:従来開催の「ジュニアオリンピック陸上競技大会」は、2020年度より「U16陸上競技大会」として開催する予定になっておりました。


■尾縣貢専務理事コメント
「本日発表いたしました2大会については、特に3年間を通して力をつけてきた3年生に最終学年としてその成果を発揮できる活躍の場を設けてあげたいという思いから、本年に限り3年生を軸として大会の枠組みを整えました。今後を担う1・2年生には、新人戦や翌年以降の出場機会があるので、先日発表したリモートにより全国ランキングを決定する大会を更なる活躍の場としてとらえていただきたいと考えました。全国の若きアスリートが日本一をかけ全力で戦い世界へ羽ばたくステップとなるような大会を、また1・2年生や陸上ファンの皆さまがその雄姿に希望を抱くきっかけとなるような大会を目指し、それぞれの大会を開催いたします」


■大会別対象選手区分比較表
2019年度参加対象選手例2020年度
学年誕生月
U20日本選手権
※U18世代のエントリーも可
大学2年1~3月生まれU20全国陸上競技大会
※U18世代のエントリー不可
大学1年4~12月生まれ
1~3月生まれ
高校3年4~12月生まれ全国高等学校
陸上競技大会2020
U18日本選手権1~3月生まれ
高校2年4~12月生まれ
1~3月生まれ
高校1年4~12月生まれ
ジュニアオリンピック
(U16陸上競技大会)
※ABCカテゴリー別
1~3月生まれ
中学3年4~12月生まれ全国中学生
陸上競技大会2020
1~3月生まれ
中学2年4~12月生まれ
1~3月生まれ
中学1年4~12月生まれ
1~3月生まれ
※参加対象選手の詳細につきましては、各大会要項の「参加資格」をご確認ください。

(参考)
~本日発表の大会要項~
全国中学生陸上競技大会2020
全国高等学校陸上競技大会2020
第104回日本陸上競技選手権大会・リレー競技 兼 全国高等学校陸上競技大会2020・リレー競技

~リモートで全国ランキングを決定!~
第66回全日本中学生通信陸上競技大会~アシックスチャレンジカップ~
全国高等学校リモート陸上競技選手権大会

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