
◆川内優輝(埼玉県庁)
19位 2時間16分26秒
他の選手がいい記録を出して、いいコンディションで、こういうタイムしか出せないというのは、夏場しっかり練習できる環境にしなければならないと思いました。例年だと、これくらいの時期までは調子がよくなくて、ここから調子が上がっていくと思うので、これからなんとかきっちりと上げていきたいと思います。
今日のコンディションは好きだったので、自分自身の力のなさです。点数つけるとすれば、100点満点で5点くらいです。
ボストン・チャンピオンとしては、もう少しまともな走りをしなくてはならなかった。第1集団にはスピード的につけなかったが、第2集団にもかかわらず、そこにもつき切ることができなかった。そこからすごくペースダウンして、なんとか後ろから来た選手と一緒に粘っていたので、何とか16分くらいでとどまりましたが、もしこれが1人だったらもっとタイムは落ちたと思う。そう考えるとひどいレースだったと思います。
3月までにベストに近いような状態に戻して、そこからすぐにプロになって上積みしていけるような、そういう土台作りをしていきたい。ボストン・マラソンで勝つとこれだけ注目が集まるということが、シカゴにきて改めてよくわかったので、それにふさわしい力をつけたいと思いました。
関連選手
関連ニュース
-
2026.03.05(木)
第50回全日本競歩能美大会/第110回日本陸上競技選手権大会・マラソン競歩の欠場届と前日イベント情報(能美市)を掲載しました
大会 -
2026.03.05(木)
【東京マラソン】レポート:大迫が熟練の走りで男子日本人最上位!女子は引退表明の細田が自らの花道を飾る
大会 -
2026.03.05(木)
【JAAF2026カレンダー】2025年活躍した選手たちがカレンダーに!3月は東京世界陸上男子20km競歩 7位入賞 吉川 絢斗が登場!
選手 -
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人6位 藤村共広:「まさか自分が」粘りの走りで想定外のMGC出場権獲得!
大会 -
2026.03.04(水)
【MGCシリーズ 東京マラソン2026】日本人5位 工藤慎作:「とてももったいないレース」と語るも初マラソンで堂々のMGC出場権獲得!
大会




























