2017年6月7日に開催した「東京2020 オリンピックマラソン強化キックオフミーティング」の際にいただいた森下広一さん(1992年 バルセロナオリンピック 男子マラソン銀メダル)からのメッセージをご紹介いたします。

今年の3月、バルセロナオリンピックから25周年という事で、今も行われているバルセロナマラソンのゲストとして、マラソンのメダリスト6名が招待され私も行って来ました。あの当時を思い出し、改めて私の人生を大きく変えた大会だったと再認識しました。
しかし、そこまでに確実にステップアップしながら自信をつけスタート地点に立ったから、あの成績があるのも事実です。90年北京アジア大会の5000m・10000m、91年東京世界陸上の10000m、そして92年バルセロナオリンピックです。その中でも1番自信になった大会は東京世界陸上です。しかし、自分の10000mの結果でではありません。谷口さんのマラソン優勝です。その結果が大きな自信となり、大きく目標を変えてくれました。谷口さんの優勝がなければ、バルセロナオリンピックマラソンに出場したいぐらいの目標だったと思います。それが優勝したいに変えた大会でした。
今日は、色々な強化策が話し合われると思いますが、東京オリンピックでは3人の強い選手がスタートラインに立ち、日本中に感動を与えられる様な走りを魅せて欲しいと期待しています。

今年の3月、バルセロナオリンピックから25周年という事で、今も行われているバルセロナマラソンのゲストとして、マラソンのメダリスト6名が招待され私も行って来ました。あの当時を思い出し、改めて私の人生を大きく変えた大会だったと再認識しました。
しかし、そこまでに確実にステップアップしながら自信をつけスタート地点に立ったから、あの成績があるのも事実です。90年北京アジア大会の5000m・10000m、91年東京世界陸上の10000m、そして92年バルセロナオリンピックです。その中でも1番自信になった大会は東京世界陸上です。しかし、自分の10000mの結果でではありません。谷口さんのマラソン優勝です。その結果が大きな自信となり、大きく目標を変えてくれました。谷口さんの優勝がなければ、バルセロナオリンピックマラソンに出場したいぐらいの目標だったと思います。それが優勝したいに変えた大会でした。
今日は、色々な強化策が話し合われると思いますが、東京オリンピックでは3人の強い選手がスタートラインに立ち、日本中に感動を与えられる様な走りを魅せて欲しいと期待しています。
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