ダイヤモンドリーグ第2戦の上海大会に出場した、ケンブリッジ飛鳥選手、サニブラウン アブデルハキーム選手、桐生祥秀選手の日本人3選手のレース後コメントをご紹介します。
■ケンブリッジ飛鳥選手(Nike) 4位 10秒19(+0.1)
「初めてのダイヤモンドリーグは、すごく楽しかった。会場が盛り上がっているのがいいと思ったり、スタート前はもう少し静かになればいいのにと思ったり。そういうのも含めて、いい経験ができた。ただ、(世界選手権参加)標準記録の突破を狙っていたので、それができなかったことは少し残念。早めにクリアしたいと思っている。
(走りは)ちょっと全体的に硬さが出たかなと思う。しかし、状態としては悪くないので、次のゴールデングランプリに向けて、しっかり調子を上げていきたい。(硬さが出た理由には意気込みもあった? との問いに)そういう部分もあるかもしれない。タイムを出さなきゃいけないなと思っていたところだったので。でも、今日の感じなら(標準記録を突破する記録はすぐに)出るかなと思った。次はもう少し気楽に、自分のレースをやりきりたい」
■サニブラウン アブデルハキーム選手(東京陸協) 5位 10秒22(+0.1)
「“全然走れていない”気しかしなかった。スタートから50mまではよかったが、そこから後半でストライドが伸びてしまって、ピッチを速くできなかった。そこが後半伸びなかった原因かと思う。ただ、(昨年の上海大会に続き)2回目のダイヤモンドリーグ。前回は、(Bレースでの出場で)こんなゼッケン(大会ロゴのダイヤモンドの形をした腰ナンバーカード)をつけていないので、ちょっとはダイヤモンドリーグらしいレースができたのかなと思う。
1回目のフライングで集中力を欠いてしまった。(その状態で10秒22という結果を)いいと言っていいのか悪いと言っていいのか…。ただ、世界選手権で2回フライングがあったとして、そこで集中力が切れてしまってはダメ。こういうときでもしっかりと集中力を保っていられるように意識していかなければと思うレースになった。
(次戦のゴールデングランプリ川崎では)スタートのところでしっかり反応できるようにしていきたいなと思う」
■桐生祥秀選手(東洋大) 失格
「陸上人生で失格は初めて。優勝が狙えるようなコンディションだったし、そういう気持ちで臨んでいた。調子がよかっただけに悔しい。
(会場のざわつきは)気にならなかった。緊張もなく、自分ではぴったり(のタイミングで出たスタート)だと思っていた。そこが(スターターの間合いと)ずれていたのかなとも思う。
(自分ではぴったりだと思っていたが、競技役員から宣言される前の段階でテレビ)カメラが自分のほうを向いたので、その瞬間に、“オレかな?”と感じた。(判定)装置がついているので、抗議しても意味がない。そこはもう仕方ないと思った。
(レースに向けては)万全の状態で臨めていた。走り的にもめちゃくちゃいい感じだったので、それをパフォーマンスとして出せなかったことは悔しい」
ケンブリッジ選手、サニブラウン選手が参戦する、セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎は、
5月21日(日)等々力競技場で開催!
<チケット発売中!>
前売り券のみ公式プログラム付!!(B席・グループシート以外)
※開催日当日、会場のプログラム販売所でチケットと引換にお渡しします。
◆詳しいチケット情報はこちらから
http://goldengrandprix-japan.com/ja-jp/TICKET
文/児玉育美(JAAFメディアチーム)
■ケンブリッジ飛鳥選手(Nike) 4位 10秒19(+0.1)
「初めてのダイヤモンドリーグは、すごく楽しかった。会場が盛り上がっているのがいいと思ったり、スタート前はもう少し静かになればいいのにと思ったり。そういうのも含めて、いい経験ができた。ただ、(世界選手権参加)標準記録の突破を狙っていたので、それができなかったことは少し残念。早めにクリアしたいと思っている。
(走りは)ちょっと全体的に硬さが出たかなと思う。しかし、状態としては悪くないので、次のゴールデングランプリに向けて、しっかり調子を上げていきたい。(硬さが出た理由には意気込みもあった? との問いに)そういう部分もあるかもしれない。タイムを出さなきゃいけないなと思っていたところだったので。でも、今日の感じなら(標準記録を突破する記録はすぐに)出るかなと思った。次はもう少し気楽に、自分のレースをやりきりたい」
■サニブラウン アブデルハキーム選手(東京陸協) 5位 10秒22(+0.1)
「“全然走れていない”気しかしなかった。スタートから50mまではよかったが、そこから後半でストライドが伸びてしまって、ピッチを速くできなかった。そこが後半伸びなかった原因かと思う。ただ、(昨年の上海大会に続き)2回目のダイヤモンドリーグ。前回は、(Bレースでの出場で)こんなゼッケン(大会ロゴのダイヤモンドの形をした腰ナンバーカード)をつけていないので、ちょっとはダイヤモンドリーグらしいレースができたのかなと思う。
1回目のフライングで集中力を欠いてしまった。(その状態で10秒22という結果を)いいと言っていいのか悪いと言っていいのか…。ただ、世界選手権で2回フライングがあったとして、そこで集中力が切れてしまってはダメ。こういうときでもしっかりと集中力を保っていられるように意識していかなければと思うレースになった。
(次戦のゴールデングランプリ川崎では)スタートのところでしっかり反応できるようにしていきたいなと思う」
■桐生祥秀選手(東洋大) 失格
「陸上人生で失格は初めて。優勝が狙えるようなコンディションだったし、そういう気持ちで臨んでいた。調子がよかっただけに悔しい。
(会場のざわつきは)気にならなかった。緊張もなく、自分ではぴったり(のタイミングで出たスタート)だと思っていた。そこが(スターターの間合いと)ずれていたのかなとも思う。
(自分ではぴったりだと思っていたが、競技役員から宣言される前の段階でテレビ)カメラが自分のほうを向いたので、その瞬間に、“オレかな?”と感じた。(判定)装置がついているので、抗議しても意味がない。そこはもう仕方ないと思った。
(レースに向けては)万全の状態で臨めていた。走り的にもめちゃくちゃいい感じだったので、それをパフォーマンスとして出せなかったことは悔しい」
ケンブリッジ選手、サニブラウン選手が参戦する、セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎は、
5月21日(日)等々力競技場で開催!
<チケット発売中!>
前売り券のみ公式プログラム付!!(B席・グループシート以外)
※開催日当日、会場のプログラム販売所でチケットと引換にお渡しします。
◆詳しいチケット情報はこちらから
http://goldengrandprix-japan.com/ja-jp/TICKET
文/児玉育美(JAAFメディアチーム)
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