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2026.06.13(土)

【第110回日本選手権】1日目ダイジェスト BGM/劇場アニメ『ひゃくえむ。』主題歌Official髭男dism「らしさ」

ナンバーワンだけが見られる景色がある——。

「第110回日本陸上競技選手権大会」が6月12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開幕しました。

今大会は9月に開催される「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の日本代表選考会を兼ねており、新装となったスタジアムで、日本一と代表の座をかけた3日間の熱戦の火蓋が切られました。

大会1日目から数々のドラマが生まれ、次々と日本一とアジア大会日本代表が決定しました。

男子3000m障害物では、青木涼真(Honda)が激戦を制し、アジア大会代表に内定。

男子三段跳は、大学生の宮尾真仁(東洋大)が初Vで、こちらもアジア大会内定を決めました。

女子棒高跳では諸田実咲(アットホーム)が2年ぶり4度目の優勝、男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)は2年ぶり7度目の優勝、さらには、女子やり投で北口榛花(JAL)が逆転で2年ぶり5回目の優勝と、それぞれ返り咲きの勝利で内定を決めました。

女子5000mは、山本有真(積水化学)が田中希実(豊田自動織機)の5連覇を阻止して初優勝し、アジア大会内定の切符を手にしました。

初日から繰り広げられた数々の名勝負と、選手たちの歓喜の瞬間を、本大会がコラボする劇場アニメ『ひゃくえむ。』の主題歌であるOfficial髭男dismの「らしさ」に乗せてダイジェストでお届けします。

2日目以降は、男女100mをはじめ注目種目の決勝が目白押し。

日本陸上界の「今」を、ぜひ最後までご覧ください。

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