2023.07.09(日)大会

【ホクレンDC】第3戦網走大会ハイライト。廣中璃梨佳、好走!!太田智樹、士別大会に続き自己新!大迫傑、28分台で10000mを2レース!

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023の第3戦網走大会は7月8日(土)、北海道・網走市営陸上競技場で開催されました。
全14レースが行われ、MGCファイナリスト18名が出場。大学生の活躍も多く見られました。

レースの様子はこちらから

うちわが活躍する暑さの中、多くの観客がきてくれました。



【女子1500m】
藤田あい(豊田自動織機)が4:21.14で優勝。

【男子1500m】
松枝博輝(富士通)が3:40.99のシーズンベストで優勝。7月15日の千歳大会の5000mに弾みをつけた。
2位 井上大輝(大阪ガス)3:42.72(自己ベスト)
3位 千守倫央(大塚製薬)3:42.84(自己ベスト)
4位 鈴木景仁(國學院大)3:43.10(自己ベスト)
出場した13人中6名が自己ベストを記録した。

【男子5000mD】
宮坂大器(ヤクルト)が13:54.45のシーズンベストで優勝。
MGCファイナリストの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は14:13.65
髙久龍(ヤクルト)は途中棄権。

【男子5000mC 】
赤津勇進(駒澤大)が13:43.79の自己ベストで優勝。
2位 大森駿斗(立命館大)13:52.50(自己ベスト)
3位 黒田朝日(青学大)13:52.68(自己ベスト)
4位 伊東夢翔(中央大)14:00.34(シーズンベスト)
5位 五十嵐喬信(東海大)14:03.26
上位5位を大学生が占めた。

【T12男女5000m】
ブラインド種目T12 5000mは男女同時にスタートで行われた。
【T12男子5000m】
堀越信司(NTT西日本)は自身が持つアジア記録更新を目指しスタート。記録更新はならず、15:40.21で優勝。
【T12女子5000m】
道下美里(三井住友海上)が18:57.18で優勝。

【女子5000mB】
飯島理子(埼玉医科大学G)が15:58.41の自己ベストで優勝。
【男子5000mB】
KISALSAK Edwin(富士山の銘水)が13:28.69の自己ベストで優勝。

日本人トップは才記壮人(富士山の銘水)で13:43.17の自己ベスト。


大学生トップは山本唯翔(城西大)で13:51.08の自己ベスト。
MGCファイナリストの大塚祥平(九電工)は14:02.54

【きたやさい 男子3000m】

森凪也(Honda)が7:51.96の自己ベスト&大会新記録で優勝。
2位 GUEM Abraham(阿見AC) 7:53.77(大会新記録)
3位 竹内大地(トーエネック)7:54.17(大会新記録)
4位 加井虎造 (スズキ) 7:54.49(大会新記録/自己ベスト)
上位4名が大会記録を更新した。
従来の大会記録は2006年6月13日に樹立された7:56.48(G・ゲディオン/日清食品G)。

【ほくれん丸 女子3000m】
JANET Nyiva(パナソニック)が8:49.32で優勝。

日本人トップの樺沢和佳奈(三井住友海上)は8:55.52の自己ベストで2位。

【男子10000mB】
EDWIN Kipkemoi(旭化成)が28:04.14で優勝。

日本人トップの近藤幸太郎(SGH)は28:10.35の自己ベストで2位。

MGCファイナリストで、今回の網走大会で10000mに2本出場した大迫傑(Nike)の1レース目は28:14.69。

【女子5000mA】
2023年に開催される杭州2022アジア大会日本代表の廣中璃梨佳(JP日本郵政G)が15:29.12で優勝。
同じく、杭州2022アジア大会マラソン日本代表の大西ひかり(JP日本郵政G)は15:55.09のシーズンベスト。
MGCファイナリストの記録は以下の通り。
谷本観月(天満屋)15:57.10(シーズンベスト)
太田琴菜(JP日本郵政G)15:57.18
大東優奈(天満屋)16:23.21

【男子5000mA】
ANTIPAS Kibet(小森コーポ)が13:17.39で優勝。

2位には日本人トップの太田智樹(トヨタ自動車)が13:20.11の自己ベスト。
3位にはMGCファイナリストの赤﨑暁 (九電工)が13:27.79の自己ベストで続いた。
MGCファイナリストの中西亮貴(トーエネック)は14:23.22。

【くるるの杜 女子10000m】
EVA CHERONO(TOTO)が31:25.57のシーズンベストで優勝。

日本人トップはMGCファイナリストの安藤友香 (ワコール)が31:46.85のシーズンベスト(日本人トップ)。
他MGCファイナリストの成績は以下の通り。
岩出玲亜(デンソー)33:36.43
上杉真穂(スターツ)33:40.52
山口遥(AC KITA)34:36.95
松下菜摘 (天満屋)35:12.95

【男子10000mA】
YEGON Vincent(Honda)が27:41.57で優勝。

日本人トップはMGCファイナリストの吉田祐也(GMOインターネットグループ)が27:54.33の7位。

大学生トップは平林清澄(國學院大)で27:55.15の自己ベストで8位。
2本目のレースとなった大迫傑(Nike)は28:35.36。
他MGCファイナリストの成績は以下の通り。
大石港与(トヨタ自動車)28:55.10
細谷恭平(黒崎播磨)28:57.69
聞谷賢人(トヨタ紡織)29:39.20

写真:アフロスポーツ

>>網走大会のリザルトはこちら https://www.jaaf.or.jp/distance/2023/schedule/
>>ライブ配信のアーカイブはこちら


【ホクレン・ディスタンスチャレンジ 特設サイト】
>>https://www.jaaf.or.jp/distance/

■ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023
第1戦 7月 1日(土)士別大会
第2戦 7月 5日(水)深川大会
第3戦 7月 8日(土)網走大会
第4戦 7月12日(水)北見大会
第5戦 7月15日(土)千歳大会

▼クラウドファンディング実施中
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目標金額500万円/2023年7月21日(金)まで
https://readyfor.jp/projects/distance2023

▼ホクレンDC公式Twitter
https://twitter.com/hokurendc

▼マラソングランドチャンピオンシップファイナリスト
https://www.mgc42195.jp/news/article/15748/

▼杭州2022アジア大会日本代表内定選手
https://www.jaaf.or.jp/news/article/18393/?player=147

▼バンコク2023アジア選手権内定選手
https://www.jaaf.or.jp/news/article/18384/?competition=1760

▼ブダペスト世界陸上への道
https://www.jaaf.or.jp/news/article/17277/

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