2019.09.20(金)大会

【ドーハ世界選手権】右代選手のエントリー不承認に関する説明会見

9月27日から開幕するドーハ世界選手権男子十種競技の日本代表に選出されていた右代啓祐選手(国士舘クラブ)が国際陸上競技連盟からエントリー不承認の通達を受けた問題について、日本陸連は9月18日午後、東京都内において記者会見を開きました。会見には、麻場一徳日本陸連理事・強化委員会委員長が臨み、今回の事態が生じた原因、不承認とする通達が届いてから現時点に至るまでの経緯を説明した上で、記者からの質問に答えました。

以下、その要旨をご報告します。

 

【記者会見における説明(要旨)】

右代啓祐選手のドーハ世界選手権エントリー不承認に関する説明
麻場一徳(日本陸連理事・強化委員会委員長)

まず、ことの状況と経緯をご説明する前に、右代啓祐選手に対して、強化委員長として、(SNSにおいて)あのようなコメントを出さなければいけないような辛い思いをさせてしまったことを、この場を借りて、心からお詫び申し上げたい。

また、今回のことの発端となった世界選手権の日本代表選手の選考について、(選考要項のなかに)「アジア選手権のチャンピオンで、日本選手権の優勝者を(代表に)内定する」という条項があり、右代選手は、その条項に従って内定という形をとったわけだが、そこに不備があった点を認めることをお伝えしたい。

その上で、この(事態が起こった)原因と経緯について、説明させていただく。

 

◎不備が生じた理由と背景

ご存じの通り、選手の選考要項は、国際陸連から出されるエントリースタンダードに従って作成している。現在の強化委員会は、資格のある選手は最大限出していきたいというスタンスであり、特に東京オリンピックに向けて、それが陸上界の成果、選手の強化につながるというスタンスで取り組んできた。選考要項もそれに沿ってつくっている。 

今回、不備が生じたのは、国際陸連が発表したエントリースタンダードのなかにある「個人競技者」という項目の2番目の最初にある文言に、「エリアチャンピオンは、(マラソンを除く)個人種目においては、出場権を獲得できる」という記載があるが、そのあとに、「ただし、10000m、3000mSC、混成競技、フィールド種目、ロード種目については、テクニカルデレゲーツ(TD:日本語では技術代表と訳す国際陸連から指名された人物)の判断で、競技者のレベルに基づいて人数制限をかける」、つまり出場させないこともあり得ると記されている。 

正直なところ、日本のアスリートがこれに引っかかるということを考えていなかった。ましてや右代選手は、アジアチャンピオンである前に、リオデジャネイロオリンピックでの代表でもある(注:2012年・2016年と2大会連続でオリンピックに出場している)。そういう選手が、この条項に引っかかるということは想定していなかったが、簡単にいえば想定が甘かった、詰めが甘かったということになる。 

言い訳になってしまうかもしれないが、今回の世界選手権(の選考について)は、もともとはワールドランキング制度が適用されるという(国際陸連の表明の)なかで進んできた。それが、最終的には参加標準記録を設ける形に変更され、それが最終的に決まったのは昨年の12月。我々としては、選考競技会が始まるより前に、選考要項をつくっていかなければならないという判断で、標準記録制となる前の、ワールドランキング制度を想定して選考要項を作成した。このため、今回の選考要項では、(標準記録を突破した)日本選手権の優勝者以外の選手は、ワールドランキングの順位が高い者から選ぶとしており、そういう意味では、ちぐはぐな面があることは否めない状況となっている。ただ、そういうスケジュール感となったために、(国際陸連が正式なエントリースタンダードを発表するより)先に選考要項をつくらなければならなかったということも、1つの要因になっていると考えている。

 

◎エントリー不承認に対する国際陸連との折衝の経過

まず、9月6日に、国際陸連から、前述した条項の対象者として、右代選手が該当するという連絡を受けた。それをすんなり認めることはできないので、「国際陸連がここまでエリア選手権(アジア選手権等の地域選手権)の価値を高めていこうとする取り組みをしていること」「来年の東京オリンピックの選考から導入されるワールドランキング制度において、右代選手は現在25位であり、ターゲットナンバーである24に限りなく近い選手であること」のほか、右代選手の過去の競技実績も含めて伝え、競技進行の妨げになる競技者ではないことを主張し、TDで再考してほしということを依頼して、回答を待つこととなった。

その回答が届くまでの間、9月8日に、私から混成競技担当のオリンピック強化コーチに連絡し、同コーチに状況の説明をするともに、右代選手の専任コーチに状況を説明してほしいという依頼を行った。また、それと同時に、右代選手本人に現在の状況を(日本陸連として)説明するタイミングを、専任コーチに相談してほしいと依頼した。 

ここで専任コーチに相談した段階では、「この時点では、(未承認が)まだ決まったわけではないし、日本陸連には、できることをやってほしいので、右代選手にはこのことを報告するのは時期尚早だろう」という回答があり、私は、オリンピック強化コーチからその報告を受けた。

9月9日の深夜に、国際陸連から、TDが検討した結果、右代選手のエントリーは認められないという見解に達したとの連絡が戻ってきた。

それを受けて、翌日の9月10日に、私から十種競技担当の五輪強化コーチへ連絡して、TDの見解を含めた国際陸連からの回答を報告し、同コーチから右代選手の専任コーチに状況説明を依頼した。 

この説明を受けた専任コーチからは、承服できないとの回答があり、「できる限りの手を尽くしてほしい」ということだった。また、「他国の状況、特にアジアの選手が、この条項の対象になっているケースがあるのではないか。近隣諸国の状況を調べてほしい」という依頼があった。 

並行して、この間、右代選手が今後、いわゆるインビテーションによる追加が認められる可能性を確認し、再度、アジア選手権チャンピオンとしての価値を再検討してほしいと国際陸連に要請すると同時に、9月15日が期限となるファイナルエントリーにおいては、我々の資料としては、右代選手も含めた形で国際陸連に提出した。そのエントリーに関しては、9月13日に通知が届き、現段階ではインビテーションによる(日本選手の)追加はないという回答を得ると同時に、右代選手に関しては、エントリーが認められないとの連絡を受けた。 

最終的に参加選手が決まるのは、陸上競技の場合は、国際陸連からエントリーリスト(スタートリスト)が発行されることで確定するわけだが、現状では、右代選手についてはスタートリストに載せてもらえない状況となっている。我々としては、これからも(エントリーの承認を目指して)できる限りのことをやっていくつもりである。

 

◎右代選手への対応と現在の状況について

9月13日までの状況は、9月14日に、十種競技担当の五輪強化コーチから、右代選手の専任コーチに報告したが、この段階でも、本人にはまだ伝えないほうがよいという意向により、右代選手には伝えずに専任コーチと話をしただけにとどまった。

マラソングランドチャンピオンシップが行われた9月15日を挟んで、翌9月16日の午前中には、9月17日に実施する壮行会を翌日に控えているなかで、本人が知らない状況というのはよくないと考え、私から、右代選手の専任コーチに直接連絡を取り、16日中に当人へ説明する時間を設けてもらえないかと依頼した。その際、「私から伝えます」ということで、専任コーチから右代選手本人に状況報告をしていただき、それと同時に折り返し、電話をいただき、「今は、話を聞ける状況にないので、もうちょっと(国際陸連への交渉を)頑張ってほしい。結論が出たところで、改めてその話は聞くから」ということで話をすることを待つこととなった。 

しかし、壮行会が夕方に行われる9月17日の午前中に、やはりそのままではいけないという判断で、今度は、陸連の事務局長から専任コーチに連絡し、なんとか午前中にでも話ができないか、それが無理であるのなら少しでも早く話がしたいというお願いをしたが、よい返事はいただけず、壮行会が行われることになった。そして、壮行会のあとに、右代選手のツイートがなされたという状況であった。 

右代選手のツイート内容は、私は自宅への帰路でそれを知り、すぐに専任コーチに電話して、「本当に申し訳なかった。なんとか右代選手に直接話をする機会をつくってもらえないか」と申し出たが、これについては、「今はそのタイミングではない。気持ちはわかったので、右代から連絡をするから」ということだった。また、五輪強化コーチも心配して、専任コーチの許可を得て、本人と話をしてくれた。その報告を17日の晩にいただいたので、「もしよかったら、私が右代選手本人と直接話をしてもらえるように、専任コーチにお願いしてもらえないか」と頼み、本日の午前中に、五輪強化コーチのほうからも専任コーチに依頼をしてもらったが、「それは今はやめておいたほうがいいだろう」ということで現在に至っている。従って、私が直接、本人と話をする機会は、今のところつくれていない状況である。 

私は、個人的には、右代選手の大ファンで、日本の陸上界を象徴するアスリートだと思っている。心技体の高いレベルに加えて、人間性も本当に優れており、こういうアスリートが次代の陸上界を支えていってくれると思っている。それだけに、今回、こういう思いをさせてしまったことを非常に申し訳なく、無念に思っている。厳しい状況にあるが、世界選手権の出場に向けて、私自身はまだ諦めてはいない。また、右代選手には、ここでくじけることなく、東京オリンピックの舞台には必ず立ってほしいと願っている。

 

 

【質疑応答(抜粋)】

Q:エリアチャンピオンに対する特記事項について、これまで選手に説明する機会はあったのか。また、不備があったというのなら、どういう要項であるべきだったと考えるか?

麻場:日本語訳はしていないが、国際陸連のエントリースタンダードについては、選手には確実に示している。研修会等で配布しているし、国際陸連のホームページにも掲載されている。ただし、「説明不足であった」と言われれば、それを否定することはできない。いわゆるリスクマネジメントでやっておくべきであったことは、紛れもない事実だと思っている。

また、1つの要因として、混成競技のターゲットナンバーがこれまでの32から24に変わったということもある。それにより、この条項が適用される可能性というのを考慮して、「現時点では内定だが、決定するのは、この条件をクリアしたときだ」というような要項にする、もしくは、反対に「補足のところで、もし、これに引っかかる事態となった場合は、内定は取り消される」というインフォメーションを入れるべきであった。今後は、修正を加えなければならないと思っている。

 

 Q:国際陸連のエントリースタンダードが出たタイミングと、日本陸連が選考要項を出したタイミングでは、どちらが早かったのか? 

麻場:順番としては、我々がつくった選考要項を出したほうが早かった。これは、今回、ワールドランキング制が導入されるという前提でずっと動いていたし、我々も準備していたわけだが、なかなか結論が出ずに、非常に遅い段階で、しかも、標準記録制に変更された。これにより、要項そのものもちぐはぐな形になってしまった面もあることが、いろいろなちぐはぐさを示しているのではないかと思う。

 

Q:右代選手はツイッターのなかで、もし、この情報を知っていれば、6月から9月の3カ月間に参加標準を切る努力もできたとコメントしているが、それに関して、強化委員長として思うことを聞かせていただきたい。

麻場:「3カ月あれば狙えた」と右代選手が言うのは当然であると思う。我々は日本選手権が終わった段階で、参加標準記録突破の可能性のある選手に対しては、海外等での大会出場をサポートすると断言していたので、もし、そういうリスクがあるとしたら、その対象として行っていただくことも当然あり得たことと思っている。

 

Q:改めてエントリースタンダードを見ると、はっきりと記されており、我々(メディア)も気づいて指摘してもよかったという反省もあるが、これだけ明記されている状況で、内部から「大丈夫なのか」という声が上がらなかったのか? また、この但し書きは前の世界選手権からあったのか?

麻場:この但し書きについては、前回の世界選手権から盛り込まれている。そして、要項に、その記載があることは、みんなわかっていながら、「大丈夫だろう」という気持ちがあった。日本では、これまでに一度もない事例であったため全然疑わなかった。その点に落ち度があると思っている。

 

Q:実際に、24人のターゲットナンバーは、参加標準記録を破った選手で埋まっているのか? そうでないのであれば、どういう選手が入っているのか?

麻場:右代選手が対象者の記録のなかでどのくらいであるかを申し上げると、現在の1カ国3名を上限としたなかでの記録の順位は39位。十種競技で8200点の標準記録を突破している選手は21名いる。22番目の選手は、早々とインビテーションがかかっていて、その選手の記録は8185点。あとの2名がエリアチャンピオン。オーストラリアの選手(オセアニアチャンピオン、8103点)と、ベネズエラの選手(南米チャンピオン、8048点)。6名いるエリアチャンピオンに関しては、(記録上位者の)この2名しかアクセプトされないということになった。この2人目のエリアチャンピオンと(記録的に3番目の)右代選手の間には7名の選手がおり、標準記録を破った選手と右代選手の間には17名いる。そういう状況から、TDが(承認しないという)判断をしたのだろうと思われる。

しかし、我々としては、これからワールドランキング制でやろうとしているのに、25位にいる選手を承認しないということには納得がいかない思いがある。また、インビテーションの選手を入れているのに、エリアチャンピオンを落とすという考え方についても、質問していただいているところである。

 

Q:却下された際に、国際陸連のほうからは、どういう説明があったのか。何か具体的な文言はあったのか?

麻場:先ほど申し上げた記録の順位は、実は国際陸連からは送られてきた資料である。それを根拠として、「テクニカルデレゲーツの判断で、右代選手は受けつけられない」という回答だった。

 

Q:今後、出場へと転じる可能性はあるのか? 陸連として、どう働きかけていくのか?

麻場:働きかけの仕方には、デリケートな問題がある。最初のうちは、理由を伝えたうえで、国際陸連の判断に対して反対意見を伝えたが、現状として、それでもダメだという判断が出ているので、さらに真っ向から反対意見を述べていくのには難しさがある。ただ、今後、追加が認められる可能性、つまり棄権者が出た場合に補充をするということがあるのかどうかという質問はしていて、その可能性はあるという返事はもらっている。1人減ったときに、エリアチャンピオンの3人目である右代選手を入れてもらえるではないかという点が1つのポイントであると考えていて、そのあたりの働きかけをうまくできたらと思っている。

 

Q:エントリーリストが出るのがぎりぎりの判断となったときに、右代選手をドーハへ連れていくのか?

麻場:競技日程との関係もあるが、出られるとなったら我々としては行ってもらいたい。リオ五輪のときには、(インビテーションにより)3000mSCに出場した塩尻和也選手は、本当にぎりぎりのタイミングで決まって、「明日出発して」というような状況で出場していただいたケースもある。そのあたりは、最終的には本人の判断になるとは思うが、我々としては、それができる態勢だけは整えておくつもりである。



Q:具体的なデッドラインはどこに見ている?

麻場:エントリーリストが上がるタイミングはいつといえないのが実情である。例えば、4月にドーハで開催されたアジア選手権では、テクニカルミーティングの時でさえエントリーリストが上がっていない状態だった。通常は、(選手村への)入村くらいのときには出るはずなのだが、いつであるかは、現段階ではわからない。

我々、日本陸連としては、内定を取り消したわけではない。日本の代表選手としてのポジションを解いたわけではない。出られるという状況になった場合は、代表として出ていただきたいという考え方である。



Q:新しい強化の体制になって、情報戦略部門を立ち上げるなど、世界の動向というのをワールドランキングも含めて追っていくことをしていたはずだが、そちらから情報が上がってくることはなかったのか。

麻場:個々の中には持っていたのかもしれないが、議論には全く上がってこなかった。そういうことで、まだまだ我々のレベルが低かったと思っている。そういうことが、きちんと上がっているようなシステムを組んでいかなければならない。こうした事態が、二度と起きないようにしなければならないと思っている。



Q:強化のトップとして、今回の件に関して責任の取り方を考えているか?

麻場:まずは右代選手に謝罪し、説明し、これからの選考の方向性をきちんと軌道修正するのが大切だと思っている。もし、辞めるべきという判断があるのなら、私は潔く身を引くし、いつもそういうつもりでいるが、今はそういう判断は頭の中にはない。それよりも先にやるべきことがあると思っている。

 

Q:今後も同じような特記事項がある可能性はたぶんにあると思う。エリアチャンピオンの扱いについての情報収集や国際陸連とのコミュニケーションは考えているか? また、アジアチャンピオンが出られないという事態は、アジア選手権の存在意義にも関わるのではないか。アジア陸連を通したアクションは、何か起こしていないのか?

麻場:それをしなければ今回の反省にはならないと思っている。まずは、事務局長、専務理事にお願いして、近隣諸国の状況を把握してもらうということで動いてもらっている。その上で、全種目全エリアがどうなっているかを把握していかないと、来年に向かっていけないということで、そこはきちんとやっていく。

また、(アジア陸連を通したアクションについては)私としては、そういうアクションを起こしてもらいたい。強化委員長としては、そこをきちんと把握しないと、いろいろな対策は練ることができないと思っている。

 

Q:今回に限らず、選手の話を聞いていると、代表選考基準・選考要項について、十分に理解していない選手が非常に多い印象を受ける。そこは選手本人や、指導者・スタッフにも大いに責任があると思うが、代表に入る可能性がある選手・指導者に対して、細かい部分まで浸透させるような取り組みは、これまでにやってきたのか? あるいは今後、どうかしていく考えはあるか?

麻場:今までは、3つの方法でやってきた。特に強化競技者に関しては、研修会の席で要項に関する説明、選考方法を含めて質疑応答をしながら理解を深めることをやってきた。もう1つは、種目ごとに強化コーチを中心に進めていく方法。競技者にも、強化競技者と強化指定選手といったランクがあるので、いわゆる強化の対象になる競技者や指導者に対して、小さなグループのなかで理解を深めることをやっている。そして、もう1つは広報を通じての方法。ホームページに強化競技者の専用サイトを立ち上げ、そのなかでさまざまな情報をアップデートしてお伝えしている。

来年に向けては、これに加えて、ワールドランキング制度の理解をもっと深めてもらう必要がある。そのあたりは指導者養成の講習会、陸連の主催するセミナーなどでも伝達し、皆さんに知っていただくようにしたい。陸上競技のファンなど、陸上競技の現場に直接関係ない方々にも知っていただけるような取り組みを、もっと進めていきたいと思っている。

それと同時に、選考要項への理解を深めてもらえるような取り組みも必要である。従来のやり方から種目特化型の強化体制に変わって、前回のアジア大会などは、それぞれのレベルに応じた選考を行った。非常にきめ細かくはあったが、一方で、わかりにくいという声もあったので、「なるべくシンプルに」ということも考えて、東京オリンピックの選考要項はつくったつもりでいる。これをしっかりと理解してもらえるようにしていきたい。

そうしたことが浸透していけば、今回のようなことに対する指摘も出てくるのではないかと思っている。そういう意味では、もっときちんと情報発信をして、状況を知っていただいて、情報共有をしっかりして、進んでいけるようにしなければならないと思っている。

 

 

※本内容は、9月18日に実施された記者会見における発言、および質疑応答をまとめたものです。より正確に伝わることを目的として、補足説明、口語表現の削除等を含め、一部編集を加えてあります。

 

構成:児玉育美(JAAFメディアチーム)

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