【女子やり投】
海老原 有希(スズキ浜松AC・静岡)
60m64
「記録(世界選手権参加標準記録61m40)を出さなければいけないのはわかっていたので、出し切れなかったところに悔しさがある。(2回目に)60m64を投げたところまではいつも通りだったが、そこからもう1本(高いレベルの記録を)投げないとダメという思いで残り4本を狙っていったのだが、助走はすごくいい感じで進んだのに、最後の投げ出しのところでどうしても我慢しきれず、(動きが)ばらけてしまう投げが続いてしまった。
ベストの状態で臨めていたので、(結果に対して)プレッシャーに思う気持ちはなかった。“普通に投げられれば”というところだったのだが、ただ、その“普通”が難しかったという感じである。
助走に関しては、今日は十分に修正が効いたと思うので、その助走を生かしつつ、最後の投げ出しの部分でやりを逃がさないところを、これから徹底的に練習し、南部記念(での標準記録突破)に懸けたいと思う」
2017/06/24 JAAFメディアチーム
→第101回日本陸上競技選手権大会特設ページ
→第101回日本陸上競技選手権 速報・結果
海老原 有希(スズキ浜松AC・静岡)
60m64
「記録(世界選手権参加標準記録61m40)を出さなければいけないのはわかっていたので、出し切れなかったところに悔しさがある。(2回目に)60m64を投げたところまではいつも通りだったが、そこからもう1本(高いレベルの記録を)投げないとダメという思いで残り4本を狙っていったのだが、助走はすごくいい感じで進んだのに、最後の投げ出しのところでどうしても我慢しきれず、(動きが)ばらけてしまう投げが続いてしまった。
ベストの状態で臨めていたので、(結果に対して)プレッシャーに思う気持ちはなかった。“普通に投げられれば”というところだったのだが、ただ、その“普通”が難しかったという感じである。
助走に関しては、今日は十分に修正が効いたと思うので、その助走を生かしつつ、最後の投げ出しの部分でやりを逃がさないところを、これから徹底的に練習し、南部記念(での標準記録突破)に懸けたいと思う」
2017/06/24 JAAFメディアチーム
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