2024.02.20(火)選手

【テヘランアジア室内陸上】日本代表選手紹介:意気込みコメントをチェックして選手を応援しよう!/リザルトも掲載!



2024年2月17日(土)から19日(月)までテヘラン(イラン)で開催される「テヘラン2024アジア室内陸上競技選手権大会」。

本大会はワールドアスレティックス(WA)ワールドランキング規則において、大会カテゴリーA(アジア競技大会やゴールデングランプリ陸上と同等)に該当し、WAワールドランキングによる「パリ2024オリンピック競技大会」出場権を獲得するために重要な競技会に位置づけられています。

今回、大会に臨む日本代表選手より、コメントをいただきました!
リザルトも随時アップデート予定なので、事前に選手のことを深く知ったり、大会中の結果を確認することに役立ててみてください!

>>応援メッセージ募集中!!

男子60m

多田修平(住友電工)

【結果】決勝/2位 6秒56 準決勝/2組1着 6秒53 予選/1組1着 6秒60


【意気込みコメント】
「日本記録と優勝を目指して頑張ります!」
【アピールポイント】
「中盤からの伸び」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「ウエイトトレーニングを重点的に行ってきました」

◆生年月日:1999年6月24日
◆出  身:大阪府
◆自己記録:10秒01(100m)


男子3000m

■吉居駿恭(中央大学)

【結果】決勝/5位 8分20秒34


【意気込みコメント】
「パリ五輪出場に向けて良いタイムで優勝したい」
【アピールポイント】
「ハイペースで押していける」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「楽にスピードを出すこと」

◆生年月日:2003年4月8日
◆出  身:愛知県
◆自己記録:13分22秒01(5000m)


男子走高跳

赤松諒一(アワーズ)

【結果】決勝/1位 2m19


【意気込みコメント】
「アジア室内2連覇を狙いつつ楽しんで跳んできます!」
【アピールポイント】
「スピードに乗った助走からの踏切」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「ウェイトトレーニングによる筋力強化」

◆生年月日:1995年5月2日
◆出  身:岐阜県
◆自己記録:2m30



■瀬古優斗(滋賀陸協)

【結果】決勝/2位 2m19


【意気込みコメント】
「去年あとひとつ届かなかったメダルを取ります」
【アピールポイント】
「力強い踏切と、空中で二段階ジャンプのように跳ぶところが見どころです」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「冬季でも跳躍をして技術をあげつつ、ウェイトトレーニングも速い動きで重さをあげて踏切のパワー向上させるよう気をつけてきました」

◆生年月日:1998年3月16日
◆出  身:滋賀県
◆自己記録:2m27


男子棒高跳

■澤慎吾(きらぼし銀行)

【結果】決勝/6位 5m25


【意気込みコメント】
「5m70を跳んで優勝します!」
【アピールポイント】
「スムーズな助走」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「安定して力を発揮できるように体幹トレーニングに励みました。」

◆生年月日:1996年9月28日
◆出  身:島根県
◆自己記録:5m61


男子走幅跳

■鳥海勇斗(日本大学)

【結果】決勝/2位 7m89


【意気込みコメント】
「優勝目指して頑張ります!」
【アピールポイント】
「高さのある跳躍」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「今年の冬季トレーニングは技術練習にも力を入れて行いました!」

◆生年月日:2001年10月4日
◆出  身:千葉県
◆自己記録:8m11



■小田大樹(ヤマダホールディングス)

【結果】決勝/3位 7m76


【意気込みコメント】
「日本代表としてメダルを取りたい」
【アピールポイント】
「スピード感のある跳躍」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「下半身のパワーアップ」

◆生年月日:1996年1月15日
◆出  身:山口県
◆自己記録:8m04


男子三段跳

池畠旭佳瑠(駿大AC)

【結果】決勝/4位 15m88


【意気込みコメント】
「2024年も初戦から思い切りいきます!」
【アピールポイント】
「バネ感のある跳躍」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「ブレない体づくり」

◆生年月日:1994年8月31日
◆出  身:埼玉県
◆自己記録:16m75


男子七種競技

丸山優真(住友電工)

【結果】決勝/1位 5767点


【意気込みコメント】
「6000点以上で優勝」
【アピールポイント】
「元気よく試合をする姿をみてください!」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「十種競技世界トップクラスの選手が多くいるエストニアにて合宿を行い、タフな身体を作ることを重視しました。」

◆生年月日:1998年6月3日
◆出  身:大阪府
◆自己記録:7844点(十種競技)


女子400m

久保山晴菜(今村病院)

【結果】決勝/4位 56秒28 予選/1組3着 56秒80


【意気込みコメント】
「シーズン初戦になるので走りの内容にこだわって幸先の良いスタートを切りたいです」
【アピールポイント】
「スタートからのスムーズな加速」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「基礎能力の向上。効率の良い走りの獲得」

◆生年月日:1999年4月5日
◆出  身:佐賀県
◆自己記録:53秒07



松本奈菜子(東邦銀行)

【結果】決勝/1位 55秒14 予選/2組1着 55秒57


【意気込みコメント】
「53秒台で走ること、上位入賞できるように頑張ります!」
【アピールポイント】
「2周目からの粘りのある走りです!」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「筋力アップとフォームの改善」

◆生年月日:1996年9月3日
◆出  身:静岡県
◆自己記録:52秒56


女子3000m

山本有真(積水化学)

【結果】決勝/1位 9分16秒71


【意気込みコメント】
「メダル獲得目指して頑張ります!」
【アピールポイント】
「ラストスパート」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「フィジカルトレーニングとスピード練習」

◆生年月日:2000年5月1日
◆出  身:愛知県
◆自己記録:15分16秒71(5000m)


女子60mハードル

寺田明日香(ジャパンクリエイト)

【結果】決勝/2位 8秒21 予選/2組1着 8秒18


【意気込みコメント】
「2024年初めての日本代表のレースなので、純粋に楽しみです!久しぶりのインドアレースですが、自己ベスト、優勝目指して頑張ります。応援宜しくお願いします!」
【アピールポイント】
「ハードリングのコンパクトさ、頭の位置が変わらないところがアピールポイントです!よく見てみてください!」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「体づくり、スピード強化に重きをおいてきました。まだ未完成な部分も多いですが、少しずつ仕上げていきたいです。」

◆生年月日:1990年1月14日
◆出  身:北海道
◆自己記録:12秒86(100mハードル)


女子三段跳

森本麻里子(オリコ)

【結果】決勝/4位 13m37


【意気込みコメント】
「14m台でアジア室内初優勝!」
【アピールポイント】
「外的要因に左右されずに自分自身に集中し、6本の試技の中で最後まで諦めずに挑戦できるところ。」
【冬季トレーニングで重視してきた点】
「身体づくりに加えスピード強化。またそれに対応できる技術。」

◆生年月日:1995年3月17日
◆出  身:大阪府
◆自己記録:14m16



陸上日本代表オフィシャルサイト

>>https://www.jaaf.or.jp/teamjapan/


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