2021.10.24(日)選手

【第52回U16陸上大会】優勝者コメント/男子跳躍種目

■走高跳

写真提供:フォート・キシモト

清水情太郎(上尾大石南中・埼玉)
優勝 1m97

寒かったので、その対策をして臨んだ。動き自体は過去と比べて一番かなと思う。今回は楽しもうと割り切って、そして自己ベストが出たのは良かった。また、全中では同記録優勝だったので、単独で優勝できて嬉しい。精神面でも成長したことが結果につながったと思う。競技場のタータンが柔らかくて、積極的に踏み込むことを意識した。ただ、欲を言えば2mは成功させたかった。上半身はしっかり浮いていたので、この冬に技術と体力を強化できれば、高校初戦で2mは跳べると思う。高校1年生のうちに2m10を跳んで、高校卒業までに高校記録を超えたい。

■棒高跳



原口顕次朗(前橋育英高・群馬)
優勝 4m60

久々の日本一で素直に嬉しい。年下の選手に負けられない、と感じていた。しかし、記録の面ではまだまだだと感じている。4m80の目標には届かなかった。試合中に、風の向きが頻繁に変わってしまい、対応が難しかった。今シーズン、助走の面で成長を感じている。ただ、中学生以来の課題は踏み切りの部分。左腕が曲がってしまい、突っ張ることが出来ていない。そこを改善すれば、目標の5mに届くと思う。次のインターハイまでには、5mを超えたい。偉大な先輩が多くいるので、自分も続きたい。


■走幅跳


写真提供:フォート・キシモト

植村亮太(大体大浪商高・大阪)
優勝 7m00(+2.0)

目標としていた7m35に届かず、悔しい気持ちが一番。前半でその記録を決めようとしたが、出すことができずに焦りがでて、後半の試技に影響した。それでもセカンドベストを出せたこと、体の使い方を意識できたことは収穫だと考えている。普段から、主に短距離パートで練習しており、助走が自分の強みだが、そのスピードを生かした踏み切りができるように強化したい。橋岡優輝選手はもちろんのこと、海外の選手の助走も参考にしている。今後は、7m60跳んでインターハイで入賞することが目標。


■三段跳



成川倭士(静岡東中・静岡)
優勝 13m70(+1.1)

自己ベストを更新することができたのはよかったが、目標記録に届かず、少し悔しい。この大会で、三段跳は2回目。1週間前に出場した前回は、助走の距離が違ったが、この大会に合わせてきた。1本目でファールだったので、2本目は、合わせた感じだった。以降は、記録を伸ばせるように攻めた。高校でも走幅跳と三段跳どちらも取り組み、高1でも全国大会に出場できるようにがんばる。冬季は、走り込んで脚力を強化して、三段跳に生かしていきたい。




JAAFメディアチーム


【第15回U18 / 第52回U16 陸上競技大会】

◆期日:2021年10月22日(金)~24日(日)

◆場所:愛媛県総合運動公園陸上競技場
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客での開催となります。
競技場での応援を楽しみにしてくださった皆様には深くお詫び申し上げます。

◆公式サイト
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1575/

◆ライブ配信
https://www.jaaf.or.jp/news/article/15568/

◆SNS
Twitter:https://twitter.com/jaaf_official
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Instagram:https://www.instagram.com/jaaf_official/
大会ハッシュタグ「#U18U16陸上大会」「#憧れのその先へ」

◆タイムテーブル
https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1575-3.pdf

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