2023.05.10(水)

【日本選手権 最新情報】エントリー状況第2弾を公開:今季日本国内最速の桐生、世界陸上セミファイナリストの坂井、東京五輪マラソン6位入賞の大迫がエントリー!



2023年6月1日(木)~4日(日)大阪・ヤンマースタジアム長居にて「第107回日本陸上競技選手権大会」を開催いたします。
この度、エントリーの途中経過(第2弾)を公開いたしましたのでお知らせいたします。
今大会では各種目にターゲットナンバー(上限人数)が設定されており、エントリー締切(5月15日(月)17時00分)後、資格審査終了後に出場可否が決定いたします。


【エントリー状況】5月9日(火)13時00分時点

>>エントリーリスト(5月9日13時00分時点)
※エントリー締切期日は5月15日(月)17時00分となります。
※エントリー締切後に資格審査を行った後に、出場可否が決定します。

男子100mには先日発表済のサニブラウンアブデルハキームに加えて、日本人初の9秒台スプリンターで先日の「第10回木南道孝記念陸上競技大会」で10秒03(+0.7)の今季日本国内最速記録を出した桐生祥秀(日本生命)、「オレゴン2022世界選手権」で初出場ながら準決勝進出を果たした坂井隆一郎(大阪ガス)がエントリー!
日本最速の称号を得るのはどの選手になるか。是非ご注目ください!

男子5000mには日本記録保持者で「東京2020オリンピック」 マラソン6位入賞を果たした大迫傑(Nike)、「オレゴン2022世界選手権」 10000m日本代表の伊藤達彦(Honda)、「アスタナ2023アジア室内陸上」銀メダリストの佐藤圭汰(駒沢大学・ダイヤモンドアスリート)がエントリー。

また、女子走幅跳には「オレゴン2022世界選手権」日本代表、大阪出身の秦澄美鈴(シバタ工業)がエントリー!先日の「第38回静岡国際陸上競技大会」では自己記録を更新し、日本記録まであと10cmに迫る記録で優勝を果たしました。日本記録の更新、世界選手権参加標準記録の突破にも期待がかかります。



【第107回日本陸上競技選手権大会】

>>https://www.jaaf.or.jp/jch/107/
日本の王者が決まる日本選手権。本大会は「ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会」「バンコク2023アジア陸上競技選手権大会」「杭州2022アジア競技大会」の日本代表選手選考競技会を兼ねており、王者誕生と同時に頂点の先にある「世界」への挑戦が始まります。
王者誕生の瞬間に是非ご注目ください!


【チケット情報】

5月1日よりチケット前売販売がスタート!
今年はスペシャルチケットとして、テーブル・コンセント付きの最上位グレード席となる「SS席」のほか、1日50席限定の「B席アスリート交流チケット」、1日15席限定の「カメラ女子席」、そして日本選手権では初めてサブトラックの観戦ができる「サブトラック観戦チケット」の販売をいたします。席数限定の販売となりますので、是非お早めにお買い求めください!



■S席のポイント


S席はメインスタンド1階層の中央からフィニッシュ付近の座席です!
トラック種目のフィニッシュシーンを間近で観戦できます。
王者誕生の瞬間を近くで見届けたい方におすすめの座席です!


■A席のポイント


A席は南サイドスタンド側、フィニッシュ付近の自由席です!
トラック種目のフィニッシュを正面から観戦できるため、フィニッシュ直後の選手たちの表情も間近で見ることもできます。
また、投てき種目(やり投・ハンマー投・円盤投・砲丸投)のピットも近いので選手たちの投てき前の集中した表情も観戦できます。


■B席のポイント


B席はメインスタンドのスタート側から中央にかけての自由席です!
100m、100mハードル、110mハードルのスタートシーンが間近で観戦できます。
スタート前は選手の鼓動が聞こえるほどに静まり返ります。


■C席のポイント


C席はサイドバックの自由席となります
C席のチケットをお持ちの方の他、サブトラック観戦チケットを除く全てのチケットの方も移動しての観戦が可能です!!
バックスタンド側で実施される走幅跳・三段跳では是非、バックスタンド側のC席から大きな拍手で応援をお願いいたします。
また、北サイドスタンド側では3000m障害物の水郷付近での観戦が可能です。水しぶきをあげて駆け抜ける迫力のある走りを是非ご覧ください。
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