OUTLINE大会概要

主 催 日本陸上競技連盟
共 催 大阪市
後 援 読売新聞社、(大阪府、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会)調整中
主 管 大阪陸上競技協会
特別 協賛 山崎製パン株式会社
協 賛 アシックスジャパン株式会社、大塚製薬株式会社、日本航空株式会社、株式会社ニシ・スポーツ、 デンカ株式会社、株式会社クリエイト
協 力 一般財団法人上月財団、わくわくパーククリエイト株式会社
期 日 2022年6月9日(木)~6月12日(日)
場 所 大阪市・ヤンマースタジアム長居
〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1
種 目

日本選手権 男子(17種目)

100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、110mハードル、400mハードル、3000m障害物、
走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投


日本選手権女子(17種目)

100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、100mハードル、400mハードル、3000m障害物、
走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投


競技実施日

  • 第1日目 6月9日(木)

    男子: 100m 予選・準決勝/400m 予選/1500m 予選/5000m 決勝/走高跳決勝/円盤投決勝
    女子: 100m 予選・準決勝/400m 予選/1500m 予選/走幅跳決勝/円盤投決勝

  • 第2日目 6月10日(金)

    男子: 100m 決勝/400m 決勝/1500m 決勝/400mハードル 予選/三段跳決勝/ハンマー投決勝
    女子: 100m 決勝/400m 決勝/1500m 決勝/100mハードル 予選・準決勝/棒高跳決勝/ハンマー投決勝

  • 第3日目 6月11日(土)

    男子: 200m 予選/800m 予選/110mハードル 予選・準決勝/400mハードル 決勝/3000m 障害物決勝/棒高跳決勝
    女子: 200m 予選/800m 予選/100mハードル 決勝/400mハードル 予選/3000m 障害物決勝/三段跳決勝/やり投決勝

  • 第4日目 6月12日(日)

    男子: 200m 決勝/800m 決勝/110mハードル 決勝/走幅跳決勝/砲丸投決勝/やり投決勝
    女子: 200m 決勝/800m 決勝/5000m 決勝/400mハードル 決勝/走高跳決勝/砲丸投決勝

参加資格
  • 申込資格

    2022年度本連盟登録者で、下記の(1)から(3)のいずれかに該当し日本国籍を有する競技者(日本で生まれ育った外 国籍競技者を含む)。但し、男女の 5000m、3000m障害物では日本選手権申込資格記録を満たし、参加申込のあった外国籍競 技者のうち、出場資格記録の上位 2 名までをオープン参加として出場を認める。また、外国籍競技者として参加する2名はターゲットナンバーには含めないものとする。

    1. 第105回日本陸上競技選手権大会の優勝者(但し、その種目に限る)
    2. 第105回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走で下記の成績を収めた競技者
      1)女子5000m
      シニア女子8kmの優勝者
      ※但し、本項による申込みは、女子5000m又は女子10000mのどちらか1種目に限る。
    3. 申込資格記録を突破した競技者
  • 出場の優先順位

    申込資格を満たした競技者から、下記を優先順位として出場者を決定する。

    1. 第105回日本陸上競技選手権大会の優勝者(但し、その種目に限る)。
    2. 第105回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走で下記の成績を収めた競技者。
      1)女子5000m
      シニア女子8km の優勝者
      ※但し、本項による申込みは、女子5000m 又は女子10000mのどちらか1種目に限る。
    3. 申込資格記録を突破した地域選手権 3 位以内の競技者の中で、当該種目申込資格記録上位3名の競技者 ※東京選手権に限り2022年度大会が対象となる。東京登録以外の競技者を含めて3位以内に入賞した東京登録者が対象となる。
    4. 申込資格記録を突破した資格記録上位の競技者
  • 申込資格記録有効期間
    • 申込資格記録:2021年1月1日~2022年5月22日まで。
  • ターゲットナンバー

    各種目の出場可能な人数をターゲットナンバーとして設定する。申込者数でターゲットナンバーを超えることが生じた場 合は、上記の申込資格を有する競技者であっても参加を制限されることがある。

  • その他
    1. 室内競技会の記録も有効とする。
    2. 800m(含ハードル)までの記録は電気時計(写真判定装置)で計測したもののみ有効とする。
    3. U20カテゴリの競技者が申し込みを行い、ターゲットナンバーから外れた場合は自動的にU20日本選手権にエ ントリーされる。
出場の繰上げ エントリーリスト発表後にターゲットナンバーを超えるエントリーがあった種目に関して、下記の取扱いで 1 次と 2 次に分 けてエントリーの繰り上げを行う。欠場種目が判明した競技者は早急に欠場届を提出すること。
  • 1次エントリー繰上げ
    1. エントリーリスト公開後から5月31 日 16:00 までに提出された欠場届の出場枠を繰り上げる。
    2. 繰上げ対象者はエントリーリストの更新をもって知らせる。
  • 2次エントリー繰上げ
    1. 5月31 日 16:00 以降から6月6日 12:00 までに提出された欠場届の出場枠を繰り上げる。
    2. 繰上げ対象者はエントリーリストの更新にともに大会事務局から所属のエントリー担当者へ連絡し確認する。
    3. 2 次繰上げの参加料支払いはエントリーシステムからではなく、別途連絡する。

※欠場届の提出先は下記の通り。

  • 大会 2 日前の 6 月 7 日(火)までの欠場連絡は osaka2022ketsujo@jaaf.or.jp へメールでご提出ください。
  • 大会前日6月8日(水)以降の欠場連絡はメイン競技場南側のTICもしくは、大阪陸上競技協会へFAX(06-6697-8766)でご提出ください。
競技規則 2022年度日本陸上競技連盟競技規則及び競技会における広告および展示物規程による。
参 加 料
  1. 1人1種目7,000円
    • 傷害保険補償内容 死亡・後遺障害50万円 入院(日割)5,000円 通院(日割)3,300円(熱中症・熱射病・日射病も補償)
    • 大会参加中に負傷した場合に限る。
  2. 参加決定後の参加料は、理由の如何にかかわらず返金しない。
  3. 前年度日本陸上競技選手権優勝者は、その種目に限り参加料は徴収しない。
  4. ターゲットナンバー制につき、参加料はエントリーリスト発表後の出場確定後の6月3日以降にエントリーシステム から支払うこと。詳細はエントリー時に案内する。
申込方法
  1. 日本陸連ホームページ「第106回日本陸上競技選手権大会」から直接、インターネット申し込みとする。
  2. 申込期間 2022年5月2日(月)13:00 から 5月23日(月)17:00
  3. 参加料はターゲットナンバー確定後に支払う。支払方法はエントリー時に知らせる。
  4. 申し込みを行った記録をもとに資格審査及び番組編成を行うため、有効期間内の最も良い記録を申し込むこと。申し 込み後に競技会で記録を更新した際は、エントリーページの情報を必ず更新すること。
  • 手入力者で、参加資格記録の確認資料をうまくアップロードできなかった場合は日本陸連事務局日本選手権担当宛てにリ ザルト等をご郵送ください。
欠場について 《欠場届の提出先》
  • 大会2日前6月7日(火)までの欠場連絡は osaka2022ketsujo@jaaf.or.jp へメールで提出すること。
  • 大会前日6月8日(水)以降の欠場連絡はメイン競技場南側のスロープ入り口付近のTICもしくは、大阪陸上競技協会へFAX(06-6697-8766)でご提出すること。
本大会は欠場者を除いた競技者により、競技前日に競技の組編成(番組編成)を行う。番組編成は、日本陸連大会ホームページに掲載する。大会参加が認められた後に欠場する者は、欠場届に必 要事項を記入し下記の要領で届け出ること。
  • 大会第1日目【6月9日(木)】に出場種目がある競技者が欠場する場合は、6月7日(火)12時までに下記の届け先ま でFAXで届ける。
  • 大会第2日目【6月10日(金)】に出場種目がある競技者が欠場する場合は、実施競技前日(6月9日)12時までに下 記の届け先に届ける。
  • 大会第3日目【6月11日(土)】に出場種目がある競技者が欠場する場合は、実施競技前日(6月10日)12時までに 下記の届け先に届ける。
  • 大会第4日目【6月12日(日)】に出場種目がある競技者が欠場する場合は、実施競技前日(6月11日)12時までに 下記の届け先に届ける。
表 彰 各種目の優勝者、第2位、第3位にはメダルと賞状を、第4位から第8位までには賞状をそれぞれ授与する。各種目の第1 位から第3位までは表彰式を行う。第 4 位以降の賞状は TIC で受け取ること。
最優秀選手、男女各1名を表彰する。
個人情報
取り扱いについて
  1. 主催者及び共催者は、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を順守し個人情報を取扱う。尚、取得した個人情 報は、大会の資格審査、プログラム編成及び作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡 等に利用する。
  2. 本大会はテレビ放送及びインターネット上で動画配信を行うことがある。
  3. 大会の映像・写真・記事・個人記録等は、主催者、共催者及び主催者、共催者が承認した第三者が大会運営及び宣伝 等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載する ことがある。
競技場内で
着用できる衣類と
持ち込める
物品について

競技会における広告および展示物規程により、競技場内で着用できる衣類等に掲出できる製造会社名/ロゴ、スポンサー名/ ロゴの大きさ、数については下記の様になっている。事前に確認しておくこと。違反した場合にはテープ等でマスキング処 置を行う。

アスリートキット
  1. 競技用の衣類(トップス、ベスト、パンツ、レギンスなど)、ウォームアップ用の衣類、セレモニーキット、 トラックスーツ、Tシャツ、スウェットシャツ、スウェットパンツ、レインジャケット
    ○上衣 下衣 〔それぞれ〕
    • 製造会社名/ロゴ: 一箇所 40cm²まで(高さ5cm)
    • スポンサー名/ロゴ: 一箇所 40cm²まで(高さ5cm)
    • 属団体名/ロゴ、学校名/ロゴ
      上衣 前後 各一箇所 *長さは問わないが、高さは 前:5cm、後:4cm
      下衣 一箇所 高さは 5cm
      *学校名/ロゴに関しては、上衣・下衣 大きさの規制なし
  2. 競技者が着用するあらゆるその他のキットや衣類など(靴下、ヘッドギア、帽子、ヘッドバンド、手袋、アームバンド、メガネ、サングラス etc)
    • 製造会社名/ロゴ: (一つに)一箇所 6cm²まで(高さ3cm)
    • 所属団体名/ロゴ: 一箇所 6cm²まで(高さ3cm)
    • 学校名/ロゴ、都道府県名/ロゴ: 一箇所 大きさを問わない
個人の所有物およびアクセサリー
  1. タオル バッグ
    • 製造会社名/ロゴ: 一箇所 40cm²まで(高さ5cm)
    • スポンサー名/ロゴ: 二箇所 40cm²まで(高さ5cm)
    • 競技者名/個人者ハッシュタグ: 一箇所 40cm²まで(高さ5cm)
      *バッグについては、スポンサー名/ロゴのうち一箇所を以下に変更できる
      所属団体名/ロゴ、学校名/ロゴ: 一箇所
      〔所属団体名/ロゴ〕 長さは問わないが高さは5cm
      〔学校名/ロゴ〕 大きさの規制なし
  2. 飲料ボトル
    • アスリートスポンサー名/ロゴ: 二箇所 40cm²まで(高さ5cm)
      *ペットボトルを持ち込む場合はラベルをはがすこと。
ドーピング
コントロール
  1. 本競技会は、ワールドアスレティックス アンチ・ドーピング規則および規程、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に 基づく競技会(時)ドーピング検査対象大会である。競技会(時)検査は大会前日23時59分から検査が終了するまでの期 間であり、尿又は血液 (或いは両方) の採取が行われる。検査該当者は検査員の指示に従って検査を受けること。
  2. 競技会(時)検査の対象となった場合、顔写真付きの身分証明書が必要となる。顔写真のついた学生証、社員証、運転免 許証、または顔写真が鮮明なパスポートコピーなどを持参すること。
  3. 本競技会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規 程に従いドーピング検査の対象となることに同意したものとみなす。18 歳未満の競技者については、本競技会へのエントリ ーにより、親権者の同意を得たものとみなす。
  4. 上記(3)にかかわらず本競技会に参加する 18 歳未満の競技者は、親権者が署名した同意書を大会に持参すること。親 権者の同意書フォームは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイトからダウンロードできる。18歳未満の競技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名した当該同意書を担当検 査員に提出すること。なお、親権者の同意書の提出は18歳未満時に1回のみで、当該同意書の提出後に再びドーピング検 査の対象となった場合は、すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出ること。ドーピング検査会場において親 権者の同意書の提出ができない場合、検査後7日以内に JADA事務局へ郵送にて提出すること。ドーピング検査実施時に 親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング検査手続に一切影響がないものとする。
  5. 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場 合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続を完了することができなかった場 合等は、アンチ・ドーピング規則違反となる可能性がある。アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アン チ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意すること。
  6. 競技会(時)・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了後 2 時間の安静が 必要となることがあることに留意すること。
  7. TUE申請について
    禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は“治療使用特例(TUE)”の申 請を行わなければならない。詳細については、日本陸上競技連盟医事委員会のウェブサイト、又はJADAのウェブサイトを確認すること。禁止 物質・禁止方法についてTUEが付与されている場合には、その証明書(コピーで可)をドーピング検査の際に検査員へ提出 すること。
  8. 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、JADAのウェブサイトにて事前に確認するこ と。
そ の 他
  1. 正式な競技日程は申込締切後に資格審査を行い、競技日程・エントリーリストを5月27日(金)16時以降(予定) に日本陸連ホームページに掲載する。
  2. 競技中に発生した傷害・疾病についての応急処置は主催者側にて行うが、以後の責任は負わない。
  3. 競技者が競技場内(練習場を含む)に持ち込める物品の商標の大きさは、競技会における広告および展示物に関する 規定による。
  4. 大会の映像は主催者の許可なく第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信すること を含む)を禁止する。
  5. 棒高跳用ポール送付について
    日本陸上競技連盟ホームページより「配送依頼書」をダウンロードし、必要事項を記入しFAXにて「日本陸上競技連盟配送専用マネジメントセンター」まで送付すれば、西濃運輸で往復便として取り扱う事が出来る。詳細については、日本陸上競技連盟ホームページを確認のこと。
    《送付先》:〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1
    ヤンマースタジアム長居 日本陸上競技選手権出場 (あなたの名前を明記)宛
    電話06-6697-8899(大阪陸上競技協会)
    ※送付されたポールの保管場所は第4ゲート、100mのスタート付近のゲートに保管する。
宿舎斡旋 参加チームの宿泊を斡旋する。希望者は下記の JTB のサイトより申し込むこと。
●JTB 宿泊斡旋 申込用 URL:https://amarys-jtb.jp/106osaka/
お問合せ先 【 日本陸上競技連盟・事務局 】
〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町4-2JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 9階
TEL: 050-1746-8410(土・日祝日を除く10:00~18:00)
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