2023.10.12(木)大会

【記録と数字で楽しむMGC2023】ピッチとストライドの話



MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」が10月15日(日)に東京・国立競技場を発着点とするコースで行われる(男子8時00分、女子8時10分スタート)。
パリ五輪選手選考に関して日本陸連が示している「代表内定条件」は、「23年10月のMGCで、1・2位が内定」。
「3人目」は24年3月までの指定レースで「男子2時間05分50秒以内」「女子2時間21分41秒以内」で走った中で最も記録が良かった選手というものだ。ただし、「MGC」の3位の記録が上記を上回った場合、そのタイムより1秒早いものが新たな設定記録なる。上記の設定記録をクリアした者が24年3月末時点でいない場合は、MGC3位の選手が内定となる。

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ここでは、現地あるいはテレビ中継での観戦のお供として「記録と数字で楽しむMGC2023」をお届けする。
なお、前回のMGCあるいはその他の各大会で紹介したことがあるデータや文章も含むが、可能な限り最新の記録や情報に修正した。

MGC参加資格の獲得期限(5月31日)までに男子67名、女子29名が出場権を得た。2019年9月15日に行われた前回のMGCの有資格者は、男子34名(出場は30名)、女子15名(出場は10名)だったので男女ともほぼ倍増となった。

男子は67人の有資格者のうち、10月5日行われた杭州アジア競技大会を走った池田耀平(Kao)と定方俊樹(三菱重工)はエントリーせず。大六野秀畝(旭化成)、ブダペスト世界選手権に出場した西山和弥(トヨタ自動車)、そして、佐藤悠基(SGホールディングス)、丸山竜也(トヨタ自動車)が欠場で61名が出場予定。(※10月11日現在)

女子は、29名のうち9月24日のベルリンに出場した新谷仁美(積水化学)、杭州アジア競技大会を走った大西ひかり(JP日本郵政G)がエントリーせず。欠場を表明したのは、ブダペスト世界選手権を走った松田瑞生(ダイハツ)と佐藤早也伽(積水化学)、そして、渡邉桃子(天満屋)で、24名でのスタート予定である。(※10月11日現在)

男女ともに現在の「オールスター」がほぼ勢揃いし、前回以上の盛り上がりが期待できそうである。

>>日本代表は誰の手に!? MGC出場選手一覧をチェック


ピッチとストライドの話

4年前の2019年MGC、あるいはその他の大会の時にも紹介したことがあるが、「ピッチとストライド」のお話である。
「ピッチ」は、脚の回転数(単位時間あたりの歩数)。「ストライド」は、1歩あたりの歩幅だ。
短距離走でのピッチは、1秒間あたりの値で示すがマラソンでは1分間あたりの歩数で示すことが多い。

目の前を一瞬のうちに選手が通り過ぎてしまう沿道での現地観戦の方には厳しいが、テレビ観戦の場合は、ストップウォッチと電卓を片手に選手のピッチやストライドを計測&計算してみるのも「楽しみ方」のひとつだ。

画面の動きを観ただけでも、脚の回転が早い「ピッチ走法」の選手、1歩の歩幅が大きな「ストライド走法」の選手、その中間的なピッチとストライドの選手などの違いはある程度はわかるだろうが、具体的な数値が判明するとより一層面白い。

ピッチの計測方法は以下の通りだ。
なお、例として出している小数点以下の有効桁数の扱いについては、小学校の算数で習ったはずだが、もしかしたら「算数的に」あるいは「数学的に」間違っているかもしれないが、そのあたりはどうぞご容赦を(苦笑)。

1)テレビ画面に計測したい選手の全身が映っている場面で、左右の足のどちらかが着地した瞬間にストップウォッチを押す。

2)同じ足の、切りのいいところで「10歩(左右で20歩)」あるいは「20歩(左右で40歩)」「30歩(左右で60歩)」に要したタイムを計測する(別に「10歩」とか「20歩」でなくても、「13歩」でも「17歩」でも構わないが、「3歩(左右で6歩)」とか「6歩(左右で12歩)」とかあまり少ないと測定誤差が大きくなるので、できれば「10歩以上」は計測したい)。筆者の場合は、最低でも20歩(左右で40歩)以上を計測するようにしている。

3)電卓で、「△歩×2÷計測タイム×60」で1分間あたりのピッチを計算する。例えば右足で10歩(左右で20歩)に要した時間が「6秒1」だったとすると「10歩×2÷6.1秒×60秒=196.72歩/分」となる。

4)実況アナウンサーやリポーターが、「今の5㎞は、〇分〇秒でした」とか「この1㎞は〇分〇秒です」と伝えてくれるので、計測した1分間当たりのピッチからストライドを計算する。まずは、その区間に要したタイムを秒単位に直す。例えば、「5㎞に15分23秒」を要したとすれば「15分×60秒+23秒=923秒」だ。

5)「5000m÷923秒×60=325.03m/分」で1分間あたりの分速を求める。

6)さらに「325.03m/分÷197.52歩/分=1.646m」で、1歩の平均ストライドが「1m64.6cm」であることがわかる。

5)このところ「個人情報」とのことで選手の「身長・体重」が公表されないことが多くなったが、身長が判明している選手については「ストライドの身長比」を求めることもできる。その選手の身長が「170cm=1.70m」であるとすれば、「1.646m÷1.70m×10=96.82%」で、身長に対して「96.82%のストライド(ストライドの身長比)」で走っていることがわかる。

以上は、「リアルタイム」での計測方法だが、レース後に録画したビデオやyoutubeの動画をスローやコマ送りにして計測すれば、「数十歩」でなくとも「数歩」のタイムからでも逆算して1分間のピッチを算出することもできるだろう。

こういうようなことを同一の選手の序盤、中盤、終盤や5㎞毎で「計測」「計算」「比較」すれば、ピッチやストライドがそれぞれの局面でどのように変化しているのかがわかって面白いというか、新たな発見があるかもしれない。

あるいは、異なる選手で比較してみるとその走りの特徴を、具体的な数値の違いとして見つけることもできるだろう。

レースの後半に集団から遅れていく選手の描写で、テレビやラジオの実況アナウンサーが、「〇〇選手、ピッチが落ちました。集団から離れていきます」というように伝えることがある。実際にピッチが落ちてしまっていることもあるが、まずはストライドが縮まり、その次にピッチが落ちてペースダウンするのが通常のパターンだ。

それぞれの局面で上述のような計測をして数値をメモしておけば、スピード低下の主要因がどこにあったのかということもわかるだろう。これに関連して、興味深いデータを紹介しておこう。

35年も前になるが、1988年の大阪国際女子マラソンで、リサ・マーチン(オーストラリア)が、2時間23分51秒の好タイムで優勝した。当時の世界歴代4位、その年の世界1位、日本国内でマークされた最高記録でもあった。この時の彼女のピッチとストライドの変化に関して、有吉正博氏(当時、東京学芸大学教員。現、関東学連会長)と長谷俊哉氏(当時、東京学芸大学大学院生)が興味深いデータを発表している(「陸上競技マガジン・1990年5月号。P.222~224)。

10㎞過ぎあたりまでは1分間183歩前後のピッチでストライドは155~160㎝あたり。しかし、15㎞付近から次第にストライドが小さくなってきて、155㎝以下に。が、それとは反対にピッチが次第に早くなってきて、序盤の183歩前後が中間点付近では190歩前後。さらに30㎞過ぎにはストライドは150㎝ちょっとになったが、ピッチは193歩前後と当初の183歩前後よりも10歩あまりも増加させた。結果として、35㎞付近まで1分間あたり290m台のスピードをずっとキープし、2時間23分台をものにした。ストライドの減少をピッチでカバーするという形で、スピード低下を最小限に食い止めるという走りだった。2年後に来日したマーチン選手とコーチに有吉氏が直接会って、このデータを示したところ、本人もコーチも「びっくり」で「そういうことは意識していなかった」とのことだった。

1990年の北京アジア競技大会のマラソンで銀メダルを獲得した荒木久美さん(京セラ)も、マーチン選手と同じように後半のストライド短縮をピッチの上昇でカバーするようなレースをした。レース直後のミックスゾーンで本人に確認したが、マーチン選手と同じく「特に意識したわけではない」とのことだった。

脚筋、脊柱起立筋、臀筋などの疲労によって、レース後半にストライドが短縮するのは致し方ないところだろう。が、マーチン選手や荒木さんは無意識だったがその分をピッチでカバーした。それらを意図的にできれば、これは優れた「能力」であり「技術」ともいえよう。

なお、ピッチの測定において、筆者の場合は、5㎞ごとの各区間について、1人について可能ならば歩数を3~4回なるべく長い時間計測して、最終的にはその平均値を求めるようにしている。目視によるストップウォッチでの測定の誤差をできる限り排除するためだ。ピッチ(あるいは計算したストライド)の値が前後のものと比較して著しく異なっている場合は、「測定ミス(かな?)」ということで、そのデータを除くこともある。

歩数をカウントしている時に苦労するのは、計測したい選手が集団の中や後方を走っていて、なかなか数えられないこと。あるいは、数え始めたと思ったら突然、別な画面に切り替わることもある。足をカウントしていたのに上半身のアップになったり、集団の場合はその選手が誰かの陰に隠れてしまうことも……。腕振りでもカウントできないこともないが、リラックスのために腕をダラリと下げたり、顔の汗を拭う動作などもあって中断してしまうことある。

なお、今回のMGCのコースは、最初の5㎞あまりと最後の5㎞あまりに標高差30mほどの上り坂と下り坂がある。よって、この区間で計測したデータをほぼ平坦な6~37㎞のものと比較する際には注意が必要だ。

以下に、今回のMGCでに出場する何人かの選手のピッチとストライドを示した。
本来であれば、たくさんの選手のデータを示したいところだが、リアルタイムで計測していなかったレースについては、計測できそうな動画をネットで探しても、見つけることができなかったものも多い。沿道で観戦していた方々が撮影した映像がYoutubeのサイトにいくつかアップされていたりもしたが、ピッチを計測するには厳しそうな映像で、残念ながらカウントできなかった。

仮に、動画が見つかっても、上述のように計測するためにはかなりの手間と時間と根気が必要だ。よって、過去にリアルタイムで計測したごく一部の選手のデータしか掲載できなかったことをお断りするとともにお詫びする。
「我こそは!」と思う方は、是非とも残っている動画から計測して、結果をSNSなどで発表していただきたい。

また、下表に掲載したもののうち、対象の選手がレースの前半には集団の中にいてほとんど計測できなかったもの、あるいは短時間しか計測できなかったものもある。よって「測定誤差」があるかもしれないことをお断りしておく。

参考のため、十数年前、あるいは30年以上も前のデータで恐縮だが、日本記録や世界大会で好成績を残した時の過去の名選手のピッチ・ストライド・ストライドの身長比も紹介しておく。基本的には、1980年代以降のものは、筆者の測定。1991年・東京世界選手権は、日本陸連バイオメカニクス研究チーム・有吉正博氏が報告書に記載したもの。1970年代以前のデータについては、高橋進氏の書籍などによった。

過去の名選手の中には、マラソン強化戦略プロジェクト・リーダーの瀬古利彦さん、各種TV中継の解説でお馴染み増田明美さん。「五輪メダリスト」の有森裕子さん・高橋尚子さん・野口みずきさんのデータもある。増田さんの2時間36分34秒は、成田高校卒業間際の初マラソンのデータで、当時の日本最高記録を一気に4分22秒も更新し、ジュニア世界最高でもあった。

大迫傑の2回目のマラソン(17年・福岡/2.07.19.)と20年の東京で当時の日本新記録をマークした時のデータを比較すると、レース全体での1分間あたりの平均ピッチはどちらも「181.7歩/分」である。が、平均ストライドが「181.7cm」から「184.9cm」と1歩について3cmあまり伸びたことで、42.195kmでは1分50秒のタイム短縮につながった。
42.195kmを180cmのストライドで走り通すとトータル23441歩。1歩のストライドが3cm大きくなれば、400歩ほど少ない歩数で42.195kmを走りきることになり、3cm×23000歩で700m近い差がつく計算になる。

女子の鈴木亜由子の初マラソン(18年・北海道/2.28.32.)と直近の5回目の23年名古屋ウィメンズで自己ベスト(21.21.52.)を出した時のデータを比較してみよう。
レース全体の平均値では、前者が「201.2歩/分・141.5cm」に対し後者は「207.4歩/分・143.7cm」だった。
25~30℃の8月の暑い中でのレースと、20℃以内という気象条件の違いを抜きにして、ピッチとストライドの変化のみに注目すると、北海道では10~25kmまで205歩/分以上だったピッチが次第に遅くなった。それとは反対に、140cm未満だったストライドが、30km以降は145cm以上に伸びた。いわゆる「間延びした走り」に変化したようだ。上述のリサ・マーチン選手や荒木久美さんとは反対の数字になった。
一方、23年の名古屋では、20kmまでが5km16分50秒ちょっとのイーブンペース。20km過ぎから16分40秒前後にペースが上がった。この時の鈴木は、15km付近までと比較して、ピッチが5歩近く早くなった。が、ストライドは1~2cm程度短くなった。結果的には、序盤よりも5kmで10秒以上速いペースを刻み、前半71分20秒に対し後半70分32秒のネガティブスプリットで、フィニッシュ。北海道とは、反対でリサ・マーチン選手や荒木久美さんと同じようなピッチとストライドのレースとなった。

このように、レースの中での変化、あるいは個人のレースごとの比較など、非常に興味深い発見もあって何とも面白い。

9月のベルリンで女子の、10月のシカゴでは男子の世界新記録が誕生した。
その時のピッチとストライドを測定しようと動画を探したところ、女子は発見できたが男子は10月10日時点で見つけられなかった。

参考までに、女子の2時間11分53秒のレースのデータを最後に示した。
筆者を含め、オールドファンにとって驚きなのは1964年の東京五輪で2位に4分08秒0差をつける2時間12分11秒2の世界最高記録(当時は「世界新」では「世界最高」という扱いだった)で圧勝し、マラソンでは史上初の五輪連覇を果たしたアベベ・ビキラ(エチオピア)を女子選手が超えたことだ。
そして、さらに驚くべきことに、身長は]61cmと決して大きくはなく、ピッチも180台とゆっくりめだが、平均ストライドが「174.7cm」。ストライドの身長比が、大迫傑や前世界記録保持者E・キプチェゲ(ケニア)並の「平均108.5%」もあることだ。


【主要選手のピッチとストライドおよびストライドの身長比】
<男子>
選手名大会名とその時の成績平均ピッチ平均ストライド身長身長比
鈴木健吾21年・びわ湖①2.04.56.=日本記録レース終盤の平均194.8歩/分173.3cm163cm106.4%
5~10km14.53.188.6歩/分178.1cm163cm109.3%
30~35km15.02.192.0歩/分173.2cm163cm106.3%
35~40km14.39.196.7歩/分173.5cm163cm106.4%
40~Finish6.16.195.6歩/分179.1cm163cm109.9%
大迫傑17年・福岡国際③2.07.19.=2回目のマラソンで、当時の自己最高レース全体の平均181.7歩/分181.7cm170cm106.9%
5~10㎞15.02.180.3歩/分184.5cm170cm108.5%
10~15㎞14.58.182.9歩/分182.7cm170cm107.5%
15~20㎞15.03.181.3歩/分183.2cm170cm107.8%
20~25㎞15.01.182.6歩/分182.3cm170cm107.2%
25~30㎞15.03.184.1歩/分180.5cm170cm106.2%
30~35㎞14.55.183.3歩/分182.9cm170cm107.6%
35~40㎞15.18.182.1歩/分179.5cm170cm105.6%
40~Finish6.58.176.8歩/分178.2cm170cm104.8%
5~25㎞平均 181.8歩/分183.2cm170cm107.8%
25~Finish平均 181.6歩/分180.3cm170cm106.1%
大迫傑18年・シカゴ③2.05.50.=当時、日本記録レース全体の平均184.5歩/分181.7cm170cm106.9%
5~25㎞平均 185.5歩/分183.4cm170cm107.9%
25~Finish平均 183.5歩/分180.0cm170cm105.9%
大迫傑20年・東京④2.05.29.=当時、日本記録。現在、日本歴代2位レース全体の平均181.7歩/分184.9cm170cm108.8%
0~5km14.33.184.5歩/分186.3cm170cm109.6%
5~10㎞14.39.182.2歩/分187.3cm170cm110.2%
10~15㎞14.49.180.3歩/分187.2cm170cm110.1%
15~20㎞14.41.181.4歩/分187.7cm170cm110.4%
20~25㎞14.50.179.5歩/分187.8cm170cm110.5%
25~30㎞15.08.178.7歩/分184.9cm170cm108.8%
30~35㎞14.56.182.9歩/分183.1cm170cm107.7%
35~40㎞15.15.184.6歩/分177.6cm170cm104.5%
40~Finish6.38.181.3歩/分182.5cm170cm107.4%
0~25㎞平均 181.6歩/分187.3cm170cm110.2%
25~Finish平均 181.9歩/分182.0cm170cm107.1%
井上大仁21年・びわ湖④2.06.47.=10回目のマラソンで現在の自己ベスト    
25~30km14.51.189.6歩/分177.6cm165cm107.6%
30~35km15.13.187.7歩/分175.1cm165cm106.1%

その他の主な選手のデータ
選手名大会名とその時の成績平均ピッチ平均ストライド身長身長比
設楽悠太18年・東京②2.06.11.200.5歩/分166.8cm174cm95.7%
高岡寿成02年・シカゴ③2.06.16.178.5歩/分187.2cm186cm100.7%
谷口浩美91年・東京世選①2.14.57.223.7歩/分140.3cm171cm82.0%
中山竹通87年・福岡国際①2.08.18.183.2歩/分178.5cm180cm99.2%
瀬古利彦83年・東京国際①2.08.38.200.6歩/分163.5㎝170㎝96.2%
宗猛83年・東京国際②2.08.55.191.1歩/分171.3㎝178㎝96.2%
宗茂83年・東京国際⑩2.13.18.183.3歩/分172.7cm178cm97.0%
君原健二68メキシコ五輪②2.23.31.0195~196歩/分160cm167.5cm95.5%
円谷幸吉64年・東京五輪③2.16.22.8190歩/分163cm163cm100.0%
キプチョゲ18年・ベルリン①2.01.39.187.5歩/分185.0cm167cm110.8%
ショーター72ミュンヘン五①2.12.19.8180歩/分177cm179cm98.9%
クレイトン69アントワープ①2.08.33.6184歩/分180cm188cm95.7%
アベベ64年・東京五輪①2.12.11.2196歩/分162cm171.6cm94.4%


<女子>
選手名大会名とその時の成績平均ピッチ平均ストライド身長身長比
松田瑞生18年・大阪女子①2.22.44.=6回目のマラソンで、現在の自己ベストレース全体の平均210.6歩/分140.4cm158cm88.9%
0~5㎞17.06.207.7歩/分141.1cm158cm89.3%
5~10㎞17.05.208.4歩/分140.4cm158cm88.9%
10~15㎞17.02.207.8歩/分141.3cm158cm89.4%
15~20㎞17.01.208.3歩/分141.1cm158cm89.3%
20~25㎞17.06.208.0歩/分140.6cm158cm89.9%
25~30㎞16.45.210.2歩/分142.0cm158cm89.9%
30~35㎞16.19.216.6歩/分141.5cm158cm89.6%
35~40㎞16.53.216.2歩/分137.0cm158cm86.7%
40~Finish7.27.212.6歩/分138.6cm158cm87.7%
0~25㎞平均 208.1歩/分140.9cm158cm89.2%
25~Finish平均 213.9歩/分139.8cm158cm88.5%
前田穂南18年・大阪女子②2.23.48.=3回目のマラソンで、現在のサードベストレース全体の平均192.7歩/分153.0cm166cm92.2%
5~10㎞17.05.194.9歩/分150.2cm166cm90.5%
10~15㎞17.03.195.0歩/分150.4cm166cm90.6%
15~20㎞17.01.194.8歩/分150.8cm166cm90.8%
20~25㎞17.05.194.4歩/分150.6cm166cm90.7%
25~30㎞16.41.195.7歩/分153.1cm166cm92.2%
30~35㎞16.50.186.8歩/分159.1cm166cm95.8%
35~40㎞16.53.188.6歩/分157.0cm166cm94.6%
40~Finish7.31.191.5歩/分152.5cm166cm91.9%
5~25㎞平均 194.8歩/分150.5cm166cm90.7%
25~Finish平均 190.7歩/分155.4cm166cm93.6%
鈴木亜由子18年・北海道①2.28.32.=初マラソンレース全体の平均201.2歩/分141.5cm154cm91.9%
5~10㎞17.36.201.9歩/分140.7cm154cm91.4%
10~15㎞17.40.206.2歩/分137.3cm154cm89.2%
20~25㎞18.04.205.5歩/分134.7cm154cm87.5%
25~30㎞17.21.202.8歩/分142.2cm154cm92.3%
30~35㎞17.12.200.5歩/分145.0cm154cm94.2%
35~40㎞17.35.196.1歩/分145.1cm154cm94.2%
40~Finish7.34.195.2歩/分145.7cm154cm94.6%
5~25㎞平均 204.5歩/分137.6cm154cm89.3%
25~Finish平均 198.7歩/分144.5cm154cm93.8%
鈴木亜由子23年・名古屋W②2.21.52.=5回目のマラソンで、現在の自己ベストレース全体の平均207.4歩/分143.7cm154cm93.3%
0~5km16.54.203.5歩/分145.4cm154cm94.4%
5~10㎞16.57.204.8歩/分144.0cm154cm93.5%
10~15㎞16.58.204.5歩/分144.1cm154cm93.6%
15~20km16.53.206.4歩/分143.5cm154cm93.2%
20~25㎞16.39.209.1歩/分143.6cm154cm93.2%
25~30㎞16.39.209.9歩/分143.1cm154cm92.9%
30~35㎞16.40.209.9歩/分142.9cm154cm92.8%
35~40㎞16.54.209.0歩/分141.6cm154cm91.9%
40~Finish7.18.208.9歩/分144.9cm154cm94.1%
0~25㎞平均 205.7歩/分144.1cm154cm93.6%
25~Finish平均 209.4歩/分143.1cm154cm92.9%

その他の主な選手のデータ
選手名大会名とその時の成績平均ピッチ平均ストライド身長身長比
野口みずき07年・東京女子①2.21.37.196.9歩/分151.5cm150cm101.0%
野口みずき02年・名古屋女①2.25.35.196.5歩/分147.9cm150cm98.6%
高橋尚子01年・ベルリン①2.19.46.209歩/分145cm163cm89.0%
山下佐知子91年・東京世選②2.29.57.200.4歩/分140.7cm156cm90.2%
有森裕子91年・東京世選④2.31.08.205.6歩/分136.1cm164cm83.0%
増田明美82年・千葉県選①2.36.34.185歩/分146cm150cm97.3%
アセファ23年・ベルリン①2.11.53.=世界記録    
5km以降の平均 184.1歩/分174.7cm161cm108.50%
5~10km15.46.180.2歩/分176.0cm161cm109.3%
10~15km15.41.181.3歩/分175.8cm161cm109.2%
15~20km15.26.185.7歩/分174.5cm161cm108.4%
20~25km15.48.183.8歩/分172.2cm161cm107.0%
25~30km15.32.185.4歩/分173.6cm161cm107.8%
30~35km15.29.185.2歩/分174.4cm161cm108.3%
35~40km15.32.185.1歩/分173.9cm161cm108.0%
40~Finish6.40.186.1歩/分176.9cm161cm109.9%


野口純正(国際陸上競技統計者協会[ATFS]会員)


MGCチケット、オフィシャルグッズ&プログラム情報!

〇MGCチケット絶賛販売中!
日本代表が決まる瞬間を、国立競技場で目撃しよう!

プレミアムシート1:13,000円 ※指定席/限定グッズ・ラウンジ付き ※完売!
プレミアムシート2:8,000円 ※指定席/限定グッズ付き ※完売
カテゴリー1 一般席:大人4,000円 小中高2,400円 ※自由席
カテゴリー2 一般席:大人2,000円 小中高1,200円 ※自由席
※車いす席あり(同行者1名無料)
※当日券販売あり

▼チケット購入はこちらから!
https://w.pia.jp/t/mgc-legacyhalftokyo/


〇MGCオフィシャルグッズ好評販売中!
大会公式MGCグッズをオンラインショップ好評発売中。
タオルマフラー、キーホルダー、ネックストラップ、トートバックなど全15種類を販売!
※10月13日(金)、14日(土)に開催される東京レガシーハーフEXPO2023、大会当日の販売も行いますので、観戦の記念に是非ご購入ください!

▼MGCグッズ販売サイト
https://mgcgoods.official.ec


〇MGCオフィシャルプログラム先行販売中!
大会公式プログラムをオンラインにて先行販売中!
受付期間内にお申込みの方には、大会前に、いち早く発送。先行販売分は数量限定となっております。
※10月13日(金)、14日(土)に開催される東京レガシーハーフEXPO2023、大会当日の現地販売も行います。遠方などで当日お越しいただけない方は、こちらのサイトをご利用ください。

▼MGCオフィシャルプログラム詳細はこちら
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115786

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