2016.10.13(木)その他

日本選手権100回記念誌 申込専用ページ<予約受付中>

1913年11月に第1回を開催した「日本選手権」は、2016年に記念すべき100回を迎えました。

そのMEMORIAL BOOKはこれまで繰り広げられた名勝負や大会を彩ったレジェンド達を紹介すると共に
2020TOKYOも含めたNEXT100に向けての第一歩となる内容を盛り込んでいます。是非お手元に!

コンテンツ

数字でみる日本選手権

本内容は下記のような日本選手権100回の長い歴史を記録やデータの数字から紹介しています。
・日本選手権で生まれた日本新記録
・トータル優勝回数と実数
・種目別の優勝回数と連勝記録
・個人種目のトータル優勝回数

数字による様々な見方から浮かび上がってくる選手の実績を見てみると、違った面白さや新たな発見があります。詳細は本誌をご覧ください!!

名勝負物語

名勝負物語は日本選手権の名勝負10選掲載しています!
男女100m・女子10000m・女子走高跳・男子100mH・女子走幅跳・男子400mH・男子棒高跳・男子やり投.....
あの名勝負場面が写真・記事で読者の皆様に蘇って頂けたらと思います。また、初めて名勝負場面を知って頂ける方にも読みやすい形になっておりますので、是非ご覧ください!!

勝負

輝ける軌跡『PAST100』

『室伏一家、陸上競技を語る』
一家で実に日本選手権49回の優勝、73回の入賞を誇る活躍ぶりを追うと、100年の歴史のほぼ半分近くを見ていくことになる。
そんなスーパーファミリー室伏一家に日本選手権の思い出と、個人として・家族としての陸上競技を語って頂いた。

『男子三段跳、栄光の歴史を辿って』
1928年アムステルダムオリンピックで日本人初の金メダリストとなった織田幹雄からつながる南部忠平、田島直人による五輪3連覇を筆頭に、多くの日本人ジャンパーが名を連ねている。
本記念誌では「織田・南部・田島」の次世代として実績を残した名ジャンパー、柴田宏氏・櫻井幸次氏・岡崎高之氏を招き、日本陸連の山本浩理事のナビゲートにより、
日本の三段跳が世界で戦える種目であった当時を振り返るとともに、現状や将来に向けての提言を伺った。

『男子短距離の系譜「暁の超特急」から「侍カルテット」まで』
1913年に行われた第1回日本選手権の男子100m_12秒4だった大会記録は2002年の第86回大会で10秒05まで塗り替えられた。
層の厚さは年々膨らみを増し、日本人初の9秒台突入は時間の問題である。
1932年ロサンゼルスオリンピック男子100mで吉岡隆徳が東洋人初の6位入賞を果たしてから、
2016年リオデジャネイロオリンピック男子4×100mリレーで銀メダル獲得を果たすまでに、
どんな”韋駄天”たちが日本の短距離界を彩ってきたのだろうか、男子短距離の系譜を追った。

室伏一家の家族の絆、そして初めて語られた真実。
男子三段跳が世界で活躍した背景と将来への提言。
男子短距離界の脈々と受け継がれている本流。
どれも読みごたえのある記事となっております!!

輝ける軌跡『PAST100』

2020、そして未来へ向かって『NEXT100』

『日本のスプリントが"金色の光"を放つ瞬間』
 リオオリンピック男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した日本チーム。侍カルテットの快走は国内だけでなく、世界中を驚かせた。

ともすればバトンパス技術の高さばかりが注目されるが、実はそうではない。
1つ1つの波は、今や大きなうねりとなり、確実に新しい時代の扉を押し開こうとしているのだ。

日本スプリント界が、名実ともに金色の光を放つ瞬間が、いよいよ近づいてきている。

『ニッポン競歩 必然の帰結』
 2015年の20kmにおける世界新記録と、世界選手権50kmの銅メダル獲得。そして2016年リオオリンピックに今や日本陸上界きってのメダル獲得有望種目だ。

しかし、その強化の歴史を辿ってみると、競歩関係者の地道で情熱あふれる、そして実に競歩らしい確実な歩みを見てとることができる。
そう、今のニッポン競歩の充実は、決して偶然ではなく、必然の帰結なのだ。

『水陸座談会 平井コーチ,メダル量産のノウハウ教えてください』
 陸上競技と同じ記録種目である競泳が、至近で獲得してきた五輪メダルの数は、2004年アテネ8、2008年北京5、2012年ロンドン9、2016年リオ7。
うらやましいばかりの高水準だ。メダル量産の秘密は、いったいどこにあるのか。そのノウハウを探るべく、日本競泳界を世界のトップへと導いた名伯楽、平井伯昌氏を招いての"水陸座談会"を実施した。
尾縣貢専務理事のナビゲートにより進行した会は議論の途切れる瞬間もないほど盛り上がり、貴重なヒントが次から次へと提示された。

『アスリート座談会 陸上界の未来を、みんなで考えよう』
 100回を数えた日本選手権では、数々の名アスリートたちが、素晴らしい記録を、そして勝負を残してくれた。
日本の陸上界を振り返るときに、そうした選手たちの活躍を抜きに語ることはできない。
これからの100年、日本陸上界の未来を考えていくとき、今、第一線を走っているアスリートたちは、どんな思いを胸に抱いているのか。
数々の実績を築いた走・跳・投のトップアスリートと新進気鋭の若手アスリートが一堂に会し、自分たちがつくっていきたい陸上界の未来を語り合った。

2020、そして未来へ向かって『NEXT100』

【表紙・目次】

表紙について、画像データでは100%表現するのが難しいのですが、
マットブラックをベースに、背景には旧国立競技場建設時のシルエットを採用。
シルエットはグロスブラックでコーティング加工を施し、立体感を演出。
文字はシルバーとゴールドで、ブラックベースの重厚感がありつつも、
高級感とデザイン性を出しながら100回記念誌にふさわしい表現をしております。

表紙写真

目次(Contents)

◆プロローグ Prologue〜グラフィックページ〜
◆会長メッセージ&目次 Message from President & Contents
◆輝ける軌跡 PAST100
① 室伏一家、陸上競技を語る
② 男子三段跳、栄光の歴史を辿って③ 男子短距離の系譜〜「暁の超特急」から「侍カルテット」まで〜
◆名勝負物語
◆日本選手権を彩ったアスリートたち Legend
◆星野敦志氏に聞く!陸上競技取材70年
◆歴代大会の足跡 History
◆数字で見る日本選手権
◆変わりゆく日本選手権-進化する大会運営- Inside Story
◆オリンピック・世界選手権での活躍と日本陸上競技連盟小史
◆そして未来へ NEXT100
① 日本スプリントが“金色の光”を放つ瞬間
② ニッポン競歩、必然の帰結
③ 水陸座談会〜平井コーチ、メダル量産のノウハウ、教えてください〜
④ アスリート座談会〜陸上界の未来を、みんなで考えよう〜
◆エピローグ Epilogue〜先人を誇り、輝ける未来を思う〜 河野名誉会長
◆日本陸上競技選手権〜歴代優勝者&開催地〜
◆奥付

お申し込み方法

下記陸連申込専用ページにアクセスし、申込フォームに必要事項をご記入頂くか、Amazonにてご購入ください。



※Amazonでの購入はクレジットカード決済のみとなります。

概要

主な掲載内容
「特集対談企画」「名勝負物語」「Legend」「大会ヒストリー」「数字でみる日本選手権」「未来に向かって」「全優勝記録」など
特集対談企画
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『室伏一家、陸上競技を語る』
参加者:室伏重信氏/室伏広治氏
ナビゲーター:室伏由佳氏

『男子三段跳、栄光の歴史を辿って』
参加者:桜井孝次氏・柴田宏氏・岡崎高之氏
ナビゲーター:山本浩氏

『アスリート座談会〜陸上界の未来を、みんなで考えよう〜』
参加者:高平慎士選手/澤野大地選手/海老原有希選手/
    北口榛花選手/サニブラウン・アブデルハキーム選手/尾縣専務理事
ナビゲーター:児玉育美氏

『水陸座談会〜平井コーチ、メダル量産のノウハウ、教えてください〜』
対談メンバー:平井伯昌氏/杉田正明氏/山下佐知子氏/高岡寿成氏
ナビゲーター:尾縣専務理事
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発行概要
サイズ:A4変形、184ページ
発行予定日:2016年12月24日
価格:1,713円(本体価格)+税=1,850円
発行:公益財団法人日本陸上競技連盟

発行予約&特典
ミニバトンキーホルダー付き
上記のミニバトンキーホルダー特典は先着500冊までとさせて頂きます。
※先行予約特典は好評につき終了しました。

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