2018.10.28(日)選手

【GPシリーズ】最終戦を終え、初代「シリーズチャンピオン」男子は山縣亮太、女子は山ノ内みなみに輝く!




日本のトラック・アンド・フィールド種目の発展と記録の向上を目指し、今年からスタートした「日本グランプリシリーズ(以下、GPシリーズ)」。

最終戦となる北九州大会(第40回北九州陸上カーニバル)が、10月27日(土)~28日(日)に福岡・北九州市の本城陸上競技場にて開催されました。

最終戦前までのポイントラインキングのトップは、男子が山縣亮太選手(セイコー)、女子が山ノ内みなみ選手(京セラ)。

北九州大会では、「グランプリ種目」の男子は走高跳と砲丸投、女子は砲丸投、「ノングランプリ種目」の男子は110mH、走幅跳、やり投の3種目、女子が100mHとやり投の2種目が行われましたが、先の2選手のポイントを超える選手は現れず、最終戦前の順位のままで確定となりました。

GPシリーズは全国13都市で開催し、各大会の記録や順位をポイント化して年間の男女別「シリーズチャンピオン」と「種目別チャンピオン」を決定します。
全種目を含めた「シリーズチャンピオン」の男女別1位の選手には、強化費200万円が付与され、2019年度グランプリプレミアおよびグランプリ招待となり、アスレティックス・アワードで表彰されます。また、「種目別チャンピオン」は2019年度グランプリプレミアに招待されます。


「種目別チャンピオン」の確定順位は後日発表いたします。



▼日本グランプリシリーズ特設サイト

http://www.jaaf.or.jp/gp-series/

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