2018.07.01(日)その他

日本記録が公認されるまで


 日本記録がつくられた時には、競技会を統括する加盟団体より本連盟に連絡および書類提出後本連盟にて審査され、その後日本記録公認となります。
 そして、記録は、その種目における公認された日本記録よりもよいか、あるいはそれと同じものでなければなりません。
 また、日本記録(オリンピック種目のみとし、U20・U18・室内は含まない)を樹立した競技者は、ドーピング検査を受けなければならず(※)、その検査結果がドーピング防止規則違反ならば、あるいはその検査が実施されていない場合は、本連盟は日本記録として公認しないこととなります。

※海外の競技会において日本記録を樹立した場合、競技後にドーピング検査が実施されなかった場合は、日本に帰国後速やかに、ドーピング検査を受けなければなりません。

 【現時点での日本記録および日本記録種目】
・日本記録(男子55種目/女子50種目)
・U20日本記録(男子27種目/女子28種目)
・U18日本記録(男子25種目/女子25種目)
・室内日本記録(男子22種目/女子22種目)
・U20室内日本記録(男子16種目/女子16種目)
・U18室内日本記録(男子16種目/女子16種目)
日本記録はこちら
 
>>詳細はこちら
陸上競技ルールブック2018:第266条 日本記録と公認記録
 
>>公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 ※外部リンク

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