2018.06.24(日)大会

【第102回日本選手権】男子円盤投 1位 湯上剛輝選手(トヨタ自動車・愛知)コメント



男子円盤投 1位 62m16 ☆日本新
湯上剛輝選手(トヨタ自動車・愛知)

(日本記録は)今までずっと目標にしていたので、それを超えられたのは、「めちゃくちゃ嬉しい」としか言うことない。
今日は、すごくリラックスして投げることができた。1回目から59m51の自己新が出て、すごく気持ち的に楽だったので、それが結果(2~6回目の試技ですべて自己新。3~5回目は日本新)につながったのかなと思う。
(決勝記録となった62m16の投てきは)自分のターンが思ったよりも決まらず、投げた瞬間は「これ、失敗したな」と感じたのだが、思ったよりも記録が伸びていた。記録を知った瞬間は、「ウソやろ」と思った。
これでアジアメダル期待記録(61m13)を突破することができた。今回は、日本記録(更新)に加えて、この記録の突破を目標にしていたので、超えることができてよかったなと思う。
アジア大会代表に選ばれたら、もちろんメダルを目標にして頑張りたい。記録的には、実は、今年は目標記録を62mにしていて、それは今日、達成してしまった(笑)ので、新たに63m50を設定したいと思う。

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