2018.06.10(日)大会

【アジアジュニア】女子400mH 1位 吉田佳純選手(駿河台大)、3位 村上夏美選手(早稲田大)コメント



■日本選手コメント(メダリスト)

女子400mH 1位 58秒43
吉田佳純選手(駿河台大)
(岐阜県出身で)地元で国際大会があるということで、ここで金メダルを取ることを目標にしていた。高校(県岐阜商高)の顧問の先生や、400mHを初めたころからずっとハードルを教えてくださっている先生、駿河台大学の先生方が全員来てくださっていたので、その先生方に金メダルをかけてあげることを目標に頑張ってきていた。それがかなって嬉しい。
自分は前半が持ち味なので、前半を飛ばしてそこで稼ごう(リードを奪おう)と思っていた。8~9台目で並ばれるのはわかっていたけれど、自分の持ち味である最初の部分と最後の100mの粘りをしっかり発揮できれば勝てると思っていた。それをちゃんと実行できてよかった。今季は、2月にケガをしていたが、シーズンに入って試合を重ねるごとに少しずつタイムが伸びてきている。今日は走ってみて、もっとタイムは縮められると確信できた。

女子400mH 3位 58秒92
村上夏美選手(早稲田大)
最後の40mで抜かれてしまった。また、(優勝した)吉田さんに追いつくことができなかったことが悔しい。
今日は、前半はスムーズに行くことができた。今回の課題は、2週前の関東インカレでうまく行かなかった6~7台目のところを意識していた。そこはうまくいったけれど、後半でスピードが上がらなかったので、その点が今後の課題となる。次は日本選手権。決勝に残れるよう頑張りたい。

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■第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会
開催日:2018年6月7日(木)~10日(日)
会場:岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場

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