2018.06.09(土)大会

【アジアジュニア】男子4×100mR 1位 日本チーム各選手(高木悠圭、宮本大輔、福島聖、塚本ジャスティン惇平)コメント


■日本選手コメント(メダリスト)

男子4×100mR 1位39秒65
日本(高木悠圭、宮本大輔、福島聖、塚本ジャスティン惇平)
・1走:高木悠圭選手(東海大静岡翔洋高・静岡)
素晴らしいメンバーと走れて、とてもいい経験になった。自分自身は、思いきり走ることができた。目標が38秒台だったので、それに届かなかったのは少し悔しいが、とりあえず優勝できて嬉しい。

・2走:宮本大輔選手(東洋大)
もともとはジャスティン(塚本)からもらう予定だった。急きょ(オーダーが)変わったなかでもしっかりバトンを合わせて加速に乗れたし、けっこう2走の役目をしっかり果たして3走にトップでバトンを渡すことができたので、よかったと思う。タイム的にはまだまだ物足りないが、まずはしっかり勝つことができた。次にジュニアで組むとしたら、U20世界選手権になる。そこでは38秒台を狙えるように頑張りたい。

・3走:福島 聖選手(富山大)
高木、大輔(宮本)と、いい流れで(バトンを)もってきてくれて、そのなかで自分がうまく余裕をもって走ることができ、結果、ジャスティンに気持ちよくバトンを渡すことができた。“もらって、渡す”という最低限の仕事はできたので、よかったなと思う。

・4走:塚本ジャスティン惇平選手(城西大城西高・東京)
200mの準決勝の際、脚(左ハムストリングス)に不安があり、もともと1走の予定だったが、高木が入ってくれた。3人がいい位置で(バトンを)持ってきてくれたので、自分は最低限バトンをゴールに持っていくことだけを考えた。もう“優勝させてもらった”という感じ。感謝の気持ちでいっぱい。

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■第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会
開催日:2018年6月7日(木)~10日(日)
会場:岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場

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