2018.06.06(水)その他

【記録と数字で楽しむアジアジュニア岐阜】大会別メダルテーブル・トップ3と日本の順位。日本の優勝種目

35カ国から男子276人、女子161人の計437人がエントリーし44種目(男女とも22種目)で「U20アジアNo.1」を競う。

1986年に第1回大会がインドネシア・ジャカルタで行われ、今回の岐阜大会で第18回となるが、日本で開催されるのは初めて。

※順位は、「金」の数の多い順、「銀」の数の多い順、「銅」の数の多い順による。

<1986/開催国=インドネシア>

順)金 銀 銅 計 国名(以下同)
1)14 8 5 27 中国
2)9 6 7 22 日本
3)6 7 9 22 台湾

・日本の優勝種目
男/400m、110mH、400mH、1600mR、走幅跳、ハンマー投
女/100m、200m、100mH

<1988/開催国=シンガポール>

1)14 2 2 18 中国
2)13 9 7 29 日本
3)6 12 8 26 台湾

・日本の優勝種目
男/100m、200m、800m、10000m、400mH、2000mSC、400mR、1600mR、棒高跳
、ハンマー投、やり投、十種競技
女/400mH

<1990/開催国=中国>

1)26 31 21 78 中国
2)9 5 4 18 日本
3)2 1 3 6 カタール

・日本の優勝種目
男/100m、200m、5000m、110mH、400mH、400mR、1600mR、やり投
女/10000m

<1992/開催国=インド>

1)11 5 4 20 中国
2)10 8 14 32 インド
3)8 11 8 22 日本

・日本の優勝種目
男/400m、3000mSC、400mR、1600mR、棒高跳
女/3000m、100mH、5000mW

<1994/開催国=インドネシア>

1)16 4 4 24 中国
2)7 9 9 25 日本
3)4 3 5 12 カタール

・日本の優勝種目
男/3000mSC、1600mR、走高跳、棒高跳、ハンマー投
女/5000m、400mH

<1996/開催国=インド>

1)15 12 5 32 中国
2)10 13 11 34 インド
3)5 3 1 9 カタール
4)4 8 5 17 日本

・日本の優勝種目
男/100m、200m、走高跳
女/800m

<1997/開催国=タイ>

1)24 16 3 43 中国
2)5 4 18 27 日本
3)5 4 3 12 韓国

・日本の優勝種目
男/200m、10000m、400mR、1600mR、走高跳
女/なし

<1999/開催国=シンガポール>

1)17 13 12 42 中国
2)8 4 13 25 日本
3)6 0 3 9 カタール

・日本の優勝種目
男/100m、110mH、400mH、400mR、1600mR、走高跳、棒高跳
女/100mH

<2001/開催国=ブルネイ>

1)19 10 3 32 中国
2)5 0 0 5 カザフスタン
3)4 8 12 24 日本

・日本の優勝種目
男/3000mSC、1600mR
女/10000mW、400mR

<2002/開催国=タイ>

1)22 13 4 39 中国
2)9 10 8 27 日本
3)6 1 2 9 カタール

・日本の優勝種目
男/200m、400m、5000m、10000m、400mH、10000mW、400mR、1600mR
女/10000mW

<2004/開催国=マレーシア>

1)16 11 10 37 中国
2)6 4 4 14 サウジアラビア
3)5 6 8 19 日本

・日本の優勝種目
男/棒高跳
女/3000m、5000m、10000mW、400mR

<2006/開催国=マカオ>

1)23 11 5 39 中国
2)6 8 11 25 日本
3)3 1 3 7 カタール

・日本の優勝種目
男/800m、1600mR
女/100m、1500m、3000m、5000m

<2008/開催国=インドネシア>

1)14 16 6 36 中国
2)6 2 7 15 日本
3)4 2 0 6 タイ

・日本の優勝種目
男/110mH、400mH、400mR、棒高跳
女/3000m、棒高跳

<2010/開催国=ベトナム>

1)13 9 4 26 中国
2)4 9 9 22 日本
3)4 3 6 13 台湾

・日本の優勝種目
男/400mH、3000mSC
女/3000m、400mH

<2012/開催国=スリランカ>

1)15 5 3 23 中国
2)6 3 6 15 台湾
3)4 4 5 13 インド
6)3 13 6 22 日本

・日本の優勝種目
男/1600mR
女/3000m、5000m

<2014/開催国=台湾>

1)12 10 2 24 中国
2)11 5 5 21 日本
3)6 2 1 9 カタール

・日本の優勝種目
男/100m、10000m、110mH、10000mW、400mR
女/800m、5000m、100mH、400mH、10000mW、やり投

<2016/開催国=ベトナム>

1)13 10 4 27 日本
2)11 7 4 22 中国
3)7 4 6 17 インド

・日本の優勝種目
男/400m、5000m、10000m、400mH、走高跳、砲丸投、やり投、十種競技
女/3000m、5000m、400mH、3000mSC、砲丸投


<歴代メダルテーブル・トップ10/第17回大会(2016年)まで>

※順位は、「金」の数の多い順、「銀」の数の多い順、「銅」の数の多い順による。
順)国名合計
1)中国28218397562
2)日本124127141392
3)カタール563327116
4)台湾466087193
5)インド447885207
6)韓国273941107
7)タイ25342988
8)サウジアラビア17261457
9)カザフスタン16222563
10)イラン12122852

・1個でもメダルを獲得したことがあるのは、計36カ国。


文:野口純正(国際陸上競技統計者協会[ATFS]会員)


>>【記録と数字で楽しむアジアジュニア岐阜】35カ国から男子276人、女子161人が参加。「U20アジアNo.1」決定戦!

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